え?親はいらないらしいの? | いつだって、わたしはわたしがたのしみ。

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こんにちは、かせゆきです。

 

 

 

本日のタイトル。

 

親はいらないってね、ズバッと言われてしまったの・・・。

 

 

 

あ~びっくりした!

 

ギョッとした!

 

眼からウロコだった!

 

 

 

これ言った方は、SMAPの中居くんです。

 

TV番組の中で言ったそうなのですが、反響を呼んでるみたいです。

 

中居くんが言ったのは、こういうこと。

 

 

 

10歳から30歳までの20年間は、外の世界が楽しくて楽しくて。

 

親のこと考える余裕がないらしい。

 

眼中にないってことでもありますね。

 

それで、20年間は親はいらないということらしいです。

 

(もちろん、物理的に親の仕事はありますよ^^)

 

 

 

もしかして、こう聞いて、怒りや寂しさをおぼえる人もいるのかな?

 

わたしはね、すっごーくホッとしました。

 

肩の荷が下りた感じ?

 

実際には、この20年間に親が子にすることはたくさんあるんですけど

 

子は大袈裟に言うと

 

それに気づいてない。

 

 

えーーーっ!!\(°ω° )/

気づかれてないのーーーー???

 

なんだそれー

気付いてないのかーーーー!!!

 

 

 

ってことはですよ?

 

気づかないなら、アピールすることないじゃないね。

 

親らしいことしてるよって、アピールする必要ない。

 

こんなにしてあげてるのにィ~!キィ~~~!とか。

 

ちゃんといいお母さんになれなくてごめんとか。

 

なんか、両方向からアピールしちゃってた、わたし。

 

うっとうしくアピールしちゃってました。

 

 

しかも、子どもとの付き合い方とか勉強したりして・・・

 

自分で講座もしてたし・・・。

 

どうしよう・・・なんか一生懸命すぎる・・・。

  

Jonathan Kos-Read

 

 

じゃ、もしかしてだけど、

 

良いお母さんも悪いお母さんも関係なくないかな?

 

アピールするお母さんとアピールしないお母さんがいるって次元の話になったら、

 

アピールしないお母さんの方が余計なエネルギー使わないから楽ってことじゃない?

 

 あれ?

 

わたし、こんなこと気づくためにこの記事書き始めたわけじゃなかったんだけど。

 

すごいこと気づいた気でいます今。

 

 

 

なんかね、

 

お母さんは、家の中で太陽になれだとか、家族の薬箱だとか、

 

いろいろ言われてるんだけど。

 

お母さんってそれでこそお母さんなんだと思ってた。

 

この家の中でのわたしの存在価値とか、そういう形で出そうとしてた気がするのですよ。

 

無意識に思ってたから、今まで気がつかなかったんだけど

 

今、肩の荷が下りたっていうことは、プレッシャーを感じてたってことなんですよね。

 

 

 

 

子どもってどんどん外へ出ていって

 

都合のいいときだけ頼ってきたりするでしょ?

 

そういうとき、ここぞとばかりにアピールしてたの。

 

親のありがたみをかみしめさせよう・・・とか・・・

 

うざいー!!

 

 

 

過去の行いに恥ずかしさがとまりません。

 

良いお母さんになんてなる必要なかったね。

 

だって親が必要ないんだもの。

 

ただ、子どもの力ではまだできない部分をフォローするだけ。

 

そこ、なんでもないことのようにやってれば、あとは自分の好きなことしてりゃいいのか。

 

 

 

あ~~な~んだ。

 

親いらないってよ。

 

あ、

 

ならわたし、もうオヤオヤしなくていいみたい。

 

うちの一番したの子11歳だから。

 

なんだ~、いい親のふりも悪い親のふりも、どっちもすることないんだ。

 

必要とされてた時代は終わった。

 

逆に言うと、これ以上オヤオヤしてると、

 

完全にうるさがられるってことですね。

 

わかりました。

 

なんかスッパリいけそうです。

 

中居くん、ありがとう~。

 

オヤオヤするのもうやめ~~!

 

 

 

かせゆきでした。