2023年11月半ばに一人一泊で茨城の温泉をうろうろしたシリーズ、その13。
2日目もそろそろ終盤です。
最初に恒例のここまで行程のリンク集をば。
石岡市の日帰り温泉施設の後はまた南下して土浦市へ。
霞ケ浦と接している辺りにその名も霞ケ浦温泉があり、湯元らしきところで足湯なら入れると聞いて行ってみることに。
常磐線の土浦駅からならばJ:COMスタジアム土浦、J:COMフィールド土浦の方面へ。
霞ヶ浦観光遊覧船が楽しめる乗り場近くにあった。
足湯とはいえビニールハウスのような仮設感や手書きの看板などがなかなか煽ってくれる![]()
平成25年の6月にオープン。中に人はおらず独り占めかなと思っていたのですが。。。
ラクスマリーナ 霞ヶ浦温泉 船の足湯
こちら「船の足湯」の利用料金は100円。
遊覧船の乗船客は無料で使用可能。
営業時間は10時~17時。
到着したのは15時頃だったのだけれども入口が施錠されており、中に入れない。
あ、事務所で料金を支払い、そして開けてもらうのかな。
だがビニール越しに中を見ると、どうやら湯も張ってなさそう。
とにかく事務所へ。
…なんと、ボイラー故障で足湯は休業中でした![]()
※2025年現在は営業中。12~3月は水曜が定休。ただし臨休もあるので事前に電話確認した方がいいとのこと。
このまま帰るわけにはいかず、と言ってこの源泉を使っている施設を探して移動するにはちょっと時間が惜しい。
ここは併設の温泉スタンドへ。
ちなみにこの源泉を使用している施設は何カ所かあるみたい。湯使いなど不明だけれども。
温泉スタンドの設置環境から、その場で直に浴びることは不可能(^^;
以前の車には常に4リットルの空ボトルを2本積んでいたのですが、今の車は小さいので積んでおらず、手元にあったのは500mlのペットボトルのみ。
100円で20リットル購入できますが、大半はその場で味見などの確認に。
500mlのみ持って帰ります。
詳細な分析書は見つけられず、わかったのは源泉名が「霞ケ浦温泉」。
源泉温度22.7度のナトリウム・カルシウム-塩化物冷鉱泉。
温泉基準の1.4倍の成分と書いてあったので、成分総計は約1.4g/kgあたりなのかな。
700m掘削での動力揚湯。
無色透明で薬臭っぽい香りがあったけれどもよくわからず。
やや甘味を感じ、口当たりは滑らか。
ペットボトルへ入れた状態で温度を測ると16.9度。
11月の貯湯状況でこうなっているのでしょう。
こちらは帰宅してから自宅の風呂場で浴びました。業界でいう「移動浴び」による入浴(^^;
浴感とかはよくわかりませんでした!
いつか出直しですな。
あと、やはり一人湯めぐりの際はやはり4リットルの空ボトル1本ぐらいは常備しておかないとと反省。
このシリーズ、次の宿での立寄り入浴で最後です。
ラクスマリーナ 霞ヶ浦温泉
茨城県土浦市川口2-13-6
029-822-2437
足湯使用料 100円(遊覧船の乗船客は無料)
10時~17時
12月~3月は水曜定休
他にも臨時休業あり 事前に電話確認がベター
温泉スタンド 100円/60秒(20リットル)
<源泉名:霞ケ浦温泉>
ナトリウム・カルシウム-塩化物冷鉱泉
22.7度
成分総計 約1.4g/kg(?)
700m掘削・動力揚湯
無色透明
薬臭っぽい香りあり?
やや甘味あり
滑らかな口当たり
2023年11月移動浴び












