2023年11月半ばに茨城を一人一泊で湯めぐりなどしたシリーズ、その7。
宿泊した宿のお話、前編です。
その前にまいど恒例、ここまで行程のリンク集をば。
ひたちなか市の海沿いの温泉施設へ立ち寄った後は、少し内陸側に南下して小美玉市へ。
国道6号線沿いにある、その名も「ビジネスホテル六号」がこの日のお宿。
実際に到着したのは17時半を回っており、11月半ばでは日が落ちておりました。
これらの明るい写真は翌朝撮ったもの。
ん?ここは温泉施設としてヒットしたことがないと思った方もいるかもしれません。
はい、実際こちらで使用している井水は温泉分析をしておらず、どこにも温泉と名打っておりません。
ただし昔その道の人(?)に聞いていた話では、使用しているその井水には十分に温泉らしき特徴があるということで、かつてよりどうしても行ってみたかった宿なのであります![]()
ブログネタ的にもそちらの方が面白いでしょう。知らんけど。日帰り入浴なんてもちろんできないし。
テーマは勝手に【茨城の温泉】に収めます!
ビジネスホテルと言っても街中によくあるビルのホテルの様相ではなし。
大資本系のビジホに慣れていると新鮮な外観![]()
写真↑の右側に併設されている建物もこちらのもので、ぼくの部屋はその右側の棟にありました。
なお写真が多くなったので<前編>と<後編>に分けてお送りします。
その特徴ある源泉については後編で。
ビジネスホテル六号 <前編>
こちらは完全にロードサイドのビジホ。
最寄り駅だとJR常磐線の羽鳥駅だがそこから東へ約10kmほどの距離。
そういうわけで利用客に観光客はほとんどいるとは思えず、ほとんどが現場仕事のビジネス利用客。
複数の工業団地に近い立地(車移動)みたい。
そういうわけで長期利用客が多いイメージ。
この日も結構盛況な状態でした。
部屋はいくつか種類があり、一番安い和室は3000円台だけれども部屋に風呂は無し。
今回はどうしても部屋風呂がマストだったので、洋室のシングルを予約。
素泊まり税込5500円のところ、WEB旅行サイトのポイントで5000円。
2025年現在オフィシャルサイトで確認すると、同じ部屋が税込5000円になっている…値下がりした?
朝食は500円だったが利用せず。今思うとしてもよかったかな。
なおタイミングによっては朝食無料クーポンがサイトで発行されているかも。
※写真は旅行会社のWEBサイトより拝借
こちらロビー↑の右奥に食堂があった↓。
※写真は旅行会社のWEBサイトより拝借
この食堂では朝食(500円)の他に夕食(1000円)も食べられるのだけれども、夕食は徒歩で行ける食事処をチェックしていたのでこちらでは結局利用せず。その食事処のお話も後日投稿予定。
では別棟にある部屋へ。
入口で靴は脱ぎ、スリッパに履き替えて部屋へ向かうスタイル。
新聞はフリー。さすがビジホ。
ぼくのこの日の部屋は2F。
その前にまず自販機をチェック。
アルコールはしっかり![]()
好みのものは無かったけれども、たしか1本購入した。
部屋に冷蔵庫がないので、冷蔵庫は共有。
11月に1泊なので、冷蔵庫は利用せず。
部屋は252号室。
いわゆるシンプルなビジホの部屋。
この部屋で素泊まり5000円はちょっと高いかなと正直思ったけれども、この宿だけにある目的があったので納得。
バストイレ付で、もちろんユニットバス。
トイレはシャワー式。
お風呂の話は<後編>でたっぷり。その意味はお分かりでしょう![]()
デスクのスペースは実際何か仕事をするのにもわりと使えるぐらいはある。
そして恒例の到着独り乾杯。来る前にコンビニで買ってきたビールにて。
次の<後編>では大浴場と部屋風呂のお話![]()
ビジネスホテル六号
茨城県小美玉市小岩戸1796-10
0299-48-0238
素泊まり税込5500円を旅行サイトのポイント利用で5000円
※2025年現在同じ部屋は税込5000円
2023年11月宿泊


















