湯舞音 龍ヶ崎店 | 温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

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サックスやフルートを吹くテディ熊谷のブログです。基本的に自分の忘備録の為の温泉日記が中心です。参考になれば幸いですが知識を張合うつもりはありません。酒&食話、もちろん音楽も取上げます♪ ※各投稿内容は訪問年月を確認願います。情報が古くなっている可能性あり。

2023年11月に一人一泊で巡った茨城の温泉や食べ飲みのシリーズを始めます。

まいどの確認ですが、2024年ではなく2023年の11月なので、情報が古くなっていたらすみません。

 

本編を始める前に、前から自分のブログで気になっていたのがこちら↓。

 

 

拙ブログの温泉ネタ投稿数ですが、関東に暮らして長いのに茨城ネタがあまりに少ないビックリマーク

千葉も少ないですが、それにしても茨城が断トツ。まあ温泉が多くないことも事実だけれども、あるにはあることも事実。

ちなみにブログを始める前にも茨城の温泉は1つか2つぐらいしか行ってないですし。

そこで茨城に対する重い腰を上げて計画を練ろうとしたものの、茨城の市の位置関係すらわかってないことが判明。

何度か仕事で行ってる水戸市やつくば市、かつて温泉に訪れた北茨城市や高萩市、常総市あたりは把握していたものの、龍ヶ崎市・行方市・鉾田市・神栖市・稲敷市・石岡市・小美玉市・桜川市・古河市(順不同)などなど…位置関係がさっぱり。

茨城に住んでられる方、誠にすみません。

この計画のために、少し勉強し直しました。

 

長い前置きはここまで。

自宅を早朝に出発し、向かったのは龍ヶ崎市にある日帰り温泉施設「湯舞音(ゆぶね)」。

 

 

ちなみに龍ヶ崎市は牛久市の南、取手市の東ですよにやり

たつのこまち龍ケ崎モールの中にある、2018年6月にオープンした施設。

 

 

9時オープンに合わせて、少し前に到着。オープンアタック狙いです!

 

 

こちら「湯舞音」はこの龍ヶ崎店の他、袖ケ浦店、千葉の市原ちはら台店(共に未湯)があり、不動産業を中心に事業を広げる新昭和グループの温浴事業部の運営。

 

 

湯舞音 龍ヶ崎店

 

 

 

営業時間は通常9時~24時(最終受付23時半)。

期間限定で営業時間が延長されることもあるみたい。

 

この写真↓は帰りに撮った玄関周り。

 

 

実際の8時58分の状況はこちら↓。

 

 

オープンアタック狙いがたくさん(^^;

こちらは複合施設なので利用者は分散されることを願いつつ入館。

入口の女性スタッフに、今日はまだ温泉の温度が上がり切ってないと断りと謝罪の案内があった。

非加熱に近いということかなと、逆に期待イヒ

 

こちらフロント↓も帰りに撮影。

 

 

入浴料980円※2025年現在は1000円と微妙な値上がり

JAF割もあったけれどもタオルの貸出だったので利用せず。

時間制限は書いてなかったので、一日中利用できるのかな。

館内着や岩盤浴を利用は別料金。

詳しくはサイト↓ごご覧ください。

 

 

複合施設だけあって、館内はかなり広々。

 

 

居心地のよいロビー↑。

 

レストランも充実してそうだったけれども11時から。さらに次に行く予定の店があったので利用せず。

 

 

売店↓にはオリジナルグッズが。

 

 

リラックスルーム↓は座り心地のよさそうな椅子がたくさん。

 

 

大量のコミック書架が併設されていた。

 

 

さて、浴場は2F。

 

 

その2Fにはフィットネスジムもあった。

 

 

フィットネスは会員制。

 

では浴場へまいりましょう。

 

 

男女別の大浴場は入替えなし。

浴場エリアは思ったほどは人が集中してない模様にやり

 

 

なお携帯、タブレット使用不可の表記はあったけれども撮影禁止とはなっていなかったので、以後は人が居ないところに限りデジカメで撮影しております。

 

内湯エリアは温泉未使用。

 

 

なので詳細は省きます!

 

洗い場は独立スペース。

 

 

カラン&シャワーから出るのは真湯・真水。

 

水風呂は18度に設定。

 

 

かけ流しには見えたものの、サウナには入らず、また温泉使用の浴槽も入口で言われた通りかなりぬるかったので、結局水風呂も利用せず。

 

温泉使用の浴槽は露天エリアに2つ

 

 

写真↑奥が源泉を利用した人工炭酸泉だがろ過で透明になっていた(後ほど)。

そして手前が最大の目的浴槽、ここのためだけに来たとも言える源泉使用浴槽。

 

これら2浴槽の温度がこちら↓。

 

 

炭酸泉が37度、源泉の浴槽が34度と確かに説明通り。

11月には確かにぬるいが、その分ほぼほぼ独占状態で入れたのでしたイヒ

 

では源泉のお話。

 

 

浴槽で淡く暗い黄色〜抹茶色ささ濁りの湯は、源泉名が分析書になく不明。

源泉温度28.1度pH7.4ナトリウム-塩化物・強塩温泉

成分総計16.04g/kg

掘削・動力揚湯で252リットル/分の湧出量。

この湯を加温・循環にて使用している。

基本的にオーバーフローは回収に見えたが、湯口からは新湯もそれなりに投入されているように思えた。

 

 

投入は湯口の他に窓側の浴槽内にもあり。

そちらが循環の湯なのかな。わかりません。

浴槽温度は先述通り最初は34度だったけれども、入浴中に徐々に上がっていった。それでもぼくが居る間ではせいぜい36度ぐらいまでにしかならなかった。

しかしそこは高張性の強塩化物泉、ぬるくてもしっかり温まる。

浴槽がわりと深く、尻を付けるとぼくの鼻の下までくるのも温まりの理由でしょう。

 

 

湯口からは浴槽温度と同じぐらいの源泉が結構しっかり投入されている。

深度掘削塩化物泉らしい淡く土っぽい香りがあり、強い塩味がした。

消毒もしていると思われるけれども、塩素風味などは感じなかった。

 

 

ピンボケ湯口アップ写真にのせて、源泉の成分数値を簡単に抜粋。

陽イオンはナトリウムが5513mg。以下カルシウム216mg、カリウム171.1mg、マグネシウム155.4mg、ストロンチウム9.6mg、鉄Ⅱ2.0mg、バリウム1.7mg、アルミニウム0.2mgなど。

陰イオンは塩化物が9669mg。以下炭酸水素115.2mg、臭素29.9mg、ヨウ素9.1mg、フッ素0.3mg、炭酸0.2mgなど。

非乖離成分はメタケイ酸54.4mg、メタホウ酸86.3mgとメタホウ酸の方が多い。

溶存ガスは遊離二酸化炭素が7.7mgなど。

 

 

塩化物らしい自然なスベスベ感あり。

オレンジ色の湯の花が少し舞っておりました。

 

源泉使用の人工炭酸泉にもついても一応。

 

 

循環ろ過によってほぼ透明になってしまっていたが、強い塩味はあった。

泡はそりゃたくさん付きますよ。

でも基本はずっと隣の方に入っておりました。

 

湯使いはまあ想定内ではあったものの、撮影ができたので良しとしますか。

小さくても非加熱かけ流し浴槽があれば値打ちは一気に上がるでしょう(ぼく調べ)。

 

次は隣の市にある以前より行きたかったラーメン店で朝(早昼)ラーを食べたお話。

 

 

 

湯舞音 龍ヶ崎店

 

茨城県龍ケ崎市中里2-1-2(たつのこまち龍ケ崎モール内)
0297-63-5594

入浴料 980円 ※2025年現在は1000円(休日1200円)

9時~24時(最終受付23時半) ※期間限定で終了時間が延びることあり


ナトリウム-塩化物・強塩温泉(高張性・中性・低温泉)
28.1度
pH7.4
成分総計 16.04g/kg

252リットル/分(動力揚湯)

浴槽で淡暗黄色〜抹茶色ささ濁り

淡土臭あり

強塩味あり

スベスベ感あり

オレンジ色の湯の花あり

加温・循環


2023年11月入湯
※数値はH29の分析表より