2023年11月半ば頃に一人で茨城を一泊湯めぐったシリーズ、その8。
宿泊した宿のお話の後編、お湯のお話です。
本編前にいつものここまで行程のリンク集をどうぞ。
現場仕事長期滞在系需要が主の「ビジネスホテル六号」。
<前編>で触れたようにこちらは温泉宿とは全く謳っておらず、天然アルカリイオン水を使用した宿という表記になっている。
実際温泉分析はしていないので温泉と称せないのだけれども、ここは個人ブログのネタということでよろしくお願いします![]()
ビジネスホテル六号 <後編>
こちらには大浴場「岩風呂」が1つあり、男性限定で17時~24時で入浴できる。
そういえば女性の宿泊客は全く見かけず。
到着時にはもう日が暮れていたので、以下、明るい状況の写真は撮れませんでした(^^;
大浴場の場所は本館の建物とも宿泊棟とも違う場所。
結構離れているんですよ。
暗くてよくわからない写真ばかり撮ってしまったので、行程の途中は省略。
階段を下りると独立した湯小屋に到着。
入口の写真↓はボケボケのブレブレになってしまいました、すみません。
18時半過ぎに到着。
脱衣所はゆったりとしたスペース。
他のお客さんはきっと寝る前に来られるのでしょう。
終始独り占め状況。
マッサージチェアなどもあった。
灰皿が置いてあるので喫煙も可能みたい。
では浴室へ。暗めなので写真の色味がうまく統一されておりません。
数人ぐらいは入れそうな複雑な形の浴槽。
お湯は上まで溜まってない状態なのだけれども、これが通常なのかどうか。
浴槽の蛇口(湯口)は到着時では閉じられていた状況。もちろんすぐ開放。
洗い場は写真に残っているのはこの3セット。
カランから出るのも同じ「源泉」ということになる。
今後もこの天然アルカリイオン水は、ここでは源泉と呼ばせていただきます!
とはいえ分析書はないのでいついものような話は膨らみません![]()
加温されてちょうどよいぐらいの温度に保たれているのは当然。
それにしても湯は浅い状況で、肩まで浸かるには寝そべるようにしないといけない。
カランは2つセットのものが2カ所にあった。
浴槽の真ん中あたりにあったこちら↓はとりあえず触らず。
浴槽に向かって右側のもので色々チェックさせていただきます。
2つ並んだ蛇口は手前が非加熱、奥が加温した源泉が出てくる仕組み。まずは両方開放。
浴槽の上まで溜めるとなると数時間はかかりそうなのでそこは省略。
まずは手前の蛇口、非加熱の方。
16.8度と自然な水の温度。
ほぼ無臭だけれども高アルカリの源泉にあるような生っぽい香りが少しあったかも。
そしてやはり高アルカリっぽい甘味も。
加温源泉は70度ぐらいまでになっていた。
少しぬるめだったので、とりあえず加温源泉だけにして。。。
やはり高アルカリらしい、ぬめりのあるツルスベ感がかなりのレベル![]()
これはやはり相当に温泉感がありますよ、ええ![]()
きっと炭酸イオンも30mgぐらいは超えてくるのでは。
タマゴ風味こそないものの、先の横川温泉や大菅温泉の湯をも思わせる浴感。
せっかくなので非加熱の方だけに切り替えて。。。
非加熱源泉を直浴びしながらの入浴もやっておきました![]()
続きは部屋のユニットバスで。
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実際は外へ食事に行き、戻ってきてからのお話。
この写真↑は前回の使い回し。トイレに用はありません。おそらくトイレの水も源泉なんでしょうが。
まずは非加熱の状態で浴槽に源泉を投入。
浴槽の形状はユニットバスだけに、外にオーバーフローさせない構造。
写真↑に写ってないけれども、浴槽内の手前側上方に湯を逃す穴があるヤツです。
勢いあまってオーバーフローさせたらトイレ使用などに支障があるので、そこは気を使ってゆっくり入浴。
16.3度の非加熱源泉かけ流し状態![]()
世間では水風呂とも言われるヤツ![]()
非加熱の状態で滑らかな口当たりと淡い甘味を再確認。
この状態でもぬめりを帯びたしっかりツルスベ感![]()
時は11月、さすがに寒いので非加熱で満ちた状態から少し源泉を減らし、加温した源泉を投入。
58.3度あったので、湯守仕事で調整。
浴槽内が37.6度と心地よく長湯できる状態となり、ツルスベぬめり湯をゆっくり楽しみました![]()
翌朝は非加熱のみにはもうせず、適温状況で再度入浴してからチェックアウト。
十分に楽しい入浴ができた宿でしたね![]()
次には少し遡り、前夜に夕食を食べ飲みしに行ったお話を。
ビジネスホテル六号
茨城県小美玉市小岩戸1796-10
0299-48-0238
素泊まり税込5500円を旅行サイトのポイント利用で5000円
※2025年現在同じ部屋は税込5000円
温泉分析をしていない天然アルカリイオン水
実測で16.3~16.8度
高アルカリ性
無色透明
ほぼ無臭~微生臭
淡甘味あり
ぬめりのあるツルスベ感あり
大浴場、部屋のユニットバスで非加熱、加温いずれも使用可能
大浴場は基本加温ため湯?
2023年11月入湯




























