鉾田市老人福祉センター ともえ荘 | 温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

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サックスやフルートを吹くテディ熊谷のブログです。基本的に自分の忘備録の為の温泉日記が中心です。参考になれば幸いですが知識を張合うつもりはありません。酒&食話、もちろん音楽も取上げます♪ ※各投稿内容は訪問年月を確認願います。情報が古くなっている可能性あり。

2023年11月半ばの茨城一人で一泊うろうろ旅シリーズ、その10。

2日目の行程に入ります。

まずはいつものヤツ、ここまでの行程リンク集を。

 

湯舞音 龍ヶ崎店

ラーメンショップ 牛久結束店

横川温泉 巴屋旅館

横川温泉 中野屋旅館

大菅温泉 元湯旅館

阿字ヶ浦温泉 のぞみ

ビジネスホテル六号 <前編>

ビジネスホテル六号 <後編>

お食事処 はるみ

 

 

小美玉市の「ビジネスホテル六号」を8時台にチェックアウト。

途中コンビニで簡単な朝食をとりながら、東側に接する鉾田市へ。

向かうはいわゆる老人福祉センター内の温泉。

 

 

田園風景の中にある「ともえ荘」へ到着。

こちらも鉄道の駅からは少々離れており、鹿島臨海鉄道大洗鹿島線「新鉾田駅」から西へ数キロぐらいのところ。

 

 

この老人福祉センター自体が9時から利用可能。

そこの温泉施設へオープンアタックしようという目論見。

 

 

まずは予定通り8時50分過ぎに到着。

 

 

鉾田市老人福祉センター ともえ荘

 

 

 

9時前でも入口はも開いており、中には人の姿が。ここもフライングオープンしてました(^^;

 

 

うん、何やら立て看板がある。

 

 

本日「老人の日」、市内60歳以上無料とな!

 

 

そんなの、めっちゃ混むじゃないですか。

余裕で待ってる人がそこら中に。

 

受付では名簿に名前を記入しないといけない。体温も。

 

 

市外の60歳未満だと入浴料は500円

この日は無料だった市内の60歳以上は、普段は200円。

ちなみに市内の60歳未満や市外の60歳以上は400円。

 

 

結構広い施設。

1Fには機能回復訓練室があるのが老人福祉な感じ。

2Fには研修室や会議室、娯楽室や和室などもある。

 

こちら↓は1Fの大広間。写真がブレててすみません。

 

 

これらの施設はそれぞれ有料のようなのだけれども、詳細は省きます。

 

浴場は9時前はさすがにまだ入れず。

 

 

よし、これならオープンアタックできるにやり

 

 

もちろん暖簾オープンと同時に人生の先輩たちが大量に…(^-^;

 

 

こちら↑↓は帰り際に撮影。

ぼくはいつもの高速脱衣で浴室内へ一番乗りを確保。

 

 

浴室は白の世界。。。

何も見えん!

 

 

すでにここまで湯気が籠っているとは想定外。

黒っぽい湯の浴槽に何やら泡だまりがあるのが分かるレベル。

さすがに説明にならないので、鉾田市のオフィシャルサイトよりクリアな浴室写真を拝借。

 

※写真は鉾田市のサイトより拝借

 

数人がゆっくり入れるぐらいの規模の浴槽。

ブクブクしているながら、オーバーフローはしっかりあるんですよ。

 

洗い場のカランからは源泉は出ず。

 

 

シャンプー類の設置もないので持参が必要。

令和4年の8月から設置しなくなったそうな。

 

桶と椅子は浴室入口右脇に。

 

 

それよりもオーバーフローに乗って押し寄せる泡がすごい。何なんでしょ。

 

源泉のお話をしたいのだけれども、詳細な分析書は見当たらず。

分かった範囲で。

 

 

褐色透明な湯は源泉名が「鉾田温泉」。

源泉温度23.8度pH8.0ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩冷鉱泉

成分総計は不明。

301m掘削で352リットル/分の湧出量。

この源泉はこの老人福祉センターの隣にある「ほっとパーク鉾田」でも使用している(後ほどに)。

 

こちらはそう、モール泉

 

 

クリアな浴槽写真をもう1枚、観光サイトから拝借。

 

※写真は観光紹介サイトより拝借

 

ああ、こんなブクブクも泡もない状態で入りたかったなぁ。

以前は源泉を加温してのかけ流しだったのだけれども、現在は源泉のボイラーが故障中で、沸かした真湯を投入してのかけ流し

せっかくかけ流しだけれども、源泉が薄まってしまっているのが少し残念。

 

それにしても現状であるこの泡。

 

 

常連の御仁にいつもこうなのですかと聞いてみたら、薬剤を入れてそれが泡になってるんだそう。

なぜそんなことをするんだろう。真湯を足すことになった贖罪?

 

 

モール臭モール泉らしい甘味はあり。

消毒の塩素臭こそほぼしないけれども、何かしらの薬臭はあり。

 

湯口の左側に見える黄色と緑の紐を引っ張ってみたら。。。

 

 

ありゃ、その薬剤が出てきた。

これによって不自然な泡が出ているのでした。あーあ。

 

 

結局非加熱の源泉には触れることができず、やや薄まって加温された源泉を人工泡と共にかけ流しで楽しむ構造。

源泉ボイラーが直っていたら、この状況からまた変わるものと思われます。

 

ボケボケの入浴半顔写真も一応。

 

 

モール泉らしい、しっかりとしたツルスベ感はやはり良いイヒ

その同じ源泉の湯元にあたる「ほっとパーク鉾田」でも確認し直しましょう!

 

 

 

鉾田市老人福祉センター ともえ荘

 

城県鉾田市当間228 
0291-33-4107

入浴料 市外の60歳未満 500円

9時~16時 

定休日:木曜(祝日、年始、GW、お盆期間とかさなる場合は営業)

 

<源泉名:阿字ヶ浦温泉 のぞみ>
ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩冷鉱泉
23.8度
pH8.0

301m掘削・動力揚湯

352リットル/分

褐色透明

モール臭あり

モール泉の甘味あり

しっかりとしたツルスベ感あり

加温した真湯を足してかけ流し

薬剤を入れて泡の発生あり


2023年11月入湯

 

 

車を福祉センターにとめたまま歩いて向かった「ほっとパーク鉾田」。

このモール泉の他にさらに源泉がもう一本あるらしいが。。。

 

 

なんと臨時休館中ぐすん

源泉タンクを少し観察。

 

 

このほかに無料の源泉スタンドもあったようなのだけれども、この時は気づきませんでした!

ここはほっとパークの方へ再訪し直さねば。

 

そして鉾田市でもう1湯向かった「いこいの村 涸沼」。

 

 

なんとこちらも臨時の休館日に当たってしまったのでしたビックリマーク

鉾田市よ、さらば。

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