2023年9月、新潟~群馬のおっさん達の2泊温泉旅シリーズ、その17。
最終日の昼ご飯のお話を。
その前に、まいどのここまで行程リンク集をば。
沢渡温泉の宿にゆっくり立ち寄った後は温泉街を少し散策。
あまりガツガツと湯めぐりモードでない我々は、すでに戻る感じで高崎市内へ。
少し遅めの昼ご飯に選んだのはやはり群馬と言えばの、もつ煮定食![]()
今回選んだ店は、位置的には関越道の高崎玉村スマートICから西南へ約1.5kmぐらいのところにある「乞和家」。
鉄道の駅からはどこからも遠い。
令和元年に創業の、まだ新しめのお店。
上州もつ煮食堂 乞和家
「乞和家」は「こよりや」と読むらしい。
12時40分頃に到着。
地元ではすっかり定着しているみたいで、駐車場を見るだけでもなかなか賑わっていそう。
こちらは11時半~14時ラストオーダー(土日は14時半ラストオーダー)の昼営業のみ。
定休日は月曜日。
店内へ。
厨房一人、フロア一人、ご夫婦でやられているらしい。
群馬の多くのもつ煮屋さん同様、テイクアウトにも対応。
メニューはこちら。
基本はもつ煮、普通とにんにく増し増しの2種。
それにカレーライス系があるぐらいのラインナップ。
初めてなので定番の「もつ煮定食」税込1000円※を共に注文。※2025年1月現在は税込1150円
卓上のアイテムは少し見切れた写真になってしまいました。
最初から少し辛味があったので、唐辛子系も使わず。
20分ほど待ち、もつ煮定食が到着。
品数も彩りもボリュームも豊かで、これは見るだけで1000円の価値は十分ありそう。
サラダも一口サイズではなくしっかりとした量。
そしてご飯の盛りは群馬の常識、どんぶり飯。
+150円でご飯は大盛にできるそうだが、並でもう十分でしょう。
その他のわき役がこちら。
サラダの他に漬物変わりにもやしと胡瓜。
お椀は味噌汁ではないのはもつ煮と被らないためでしょう。
上の小皿の黒いのはデザートのコーヒーゼリー。
そしてメインのもつ煮。
モツの他に大根とこんにゃく。
モツは柔らかく、量もしっかり。
僅かにケモノ風味を感じる具合ももつ煮好きには逆にイイ塩梅。
ニンニクを増さなくても、ニンニクは効いている。
細かく切られた薬味のネギもよい仕事をしてくれる。
ごちそうさん写真は撮り忘れたが、完食![]()
ちょうどよい満腹感でした![]()
また一つもつ煮定食の良い店を見つけたという感想![]()
次はこのシリーズ最後、お初の温泉で〆めとなります。
上州もつ煮食堂 乞和家
群馬県高崎市八幡原町442-6
027-387-0126
11時半~14時L.O.(土日は14時半L.O.)
月曜定休
2023年9月入店












