2023年9月に新潟と群馬を2泊で巡った温泉旅シリーズ、その7。
今回からいつもの湯友と合流してのおっさん2人旅となります。
その前にまいどのここまで行程リンク集をどうぞ。
関川村から朝に居た新発田市へ戻り、湯友のいる「麺舗ソニデロ」へ。
昼営業を終えた後の色んな手続きを見届け、ツレと自分の車を2台連ねてそのまま向かったのは阿賀野市にある五頭温泉郷の内の出湯温泉。
開湯1200年と言われる、新潟で一番古い温泉地とのこと。
これまで何度も来ているが、主に行っていたのは華報寺共同浴場。もう一つの共同浴場もかなり昔に一回行った。
宿の立寄りは有名な「清廣館」が改装中でフラれてから行けておらず。その後に清廣館はのみ不可になってしまった。
天邪鬼な我々が今回泊まりに選んだのはその「清廣館」ではなく、「珍生館」。ツレは清廣館が済だったということもあり。
珍生館、前は何度か通っているものの、立寄り入浴はやってないという認識で初の来訪。
今回は一泊朝食付きでお世話になることに。夕食は食べに出かけたのだけれども、その話は別途。
なお写真が多くなったため分けてお送りします。まずは<到着編>。
出湯温泉 珍生館 <到着編>
16時40分頃に到着。
素敵な雰囲気の若い女将さんに出迎えられた。
我々は先述通り一泊朝食コース、税込み7850円。
ちなみに二食付きなら税込み11150円。
素泊まりもできて税込み6200円。
2泊以上は湯治プランがあり、さらにお得に泊まれる。
詳しくはオフィシャルサイトをご覧ください。
一人泊は湯治プランで2泊以上から受け付けているみたい。
館内は外から想像していた以上に心地よい雰囲気。
ピカピカの床と共に、木材の美しさがよく映える。
イイ塩梅に統一感のあるセンスはなかなか只者でない感じ。
大きな窓からは池が眺められる。
我々の他に泊まっていた女性一人客は、翌日の朝食を上の写真のテーブルに乗せ、池を見ながら食べていた。
常連さんでいつもそうするらしい。いいじゃないですか![]()
部屋は全て2F。
これまた素敵な階段で上がる。
やはり窓の外が眺められるテーブルと椅子があったり。
我々の部屋は奥まった角部屋。
5号室ということらしい。
部屋には布団が敷いてあったが、この並びは。。。(^^;
お互いの鼾が気にならないように、できるだけ遠くに設置し直したことは言うまでもありませぬ。
窓からは正面にある件の「清廣館」が見える。
いずれ泊まりで訪れないとな~。
部屋の床の間あたりをチェック。
奥に見える↑緑色のポット。
これは温泉水が入れられておりました。
クセがなくてとても美味しい温泉水。源泉は36度ほどあるので冷ましてある。
お茶請けもあった。
パイ生地みたいなお菓子。
そういえば恒例の到着乾杯写真がないのは撮り忘れたのかしなかったのか、忘れてしまいました(^^;
テーブルの上にあったファイルでの説明。
ほほう、珍らしいものを出す旅館で珍生館、江戸末期創業なのか~。
温泉の話ももちろんある。
源泉の詳しいお話はもちろん<温泉編>で。
ちなみに通常は加温なところ、非加熱でも入らせてもらいましたよ![]()
次は時系列を優先し、食べに出かけた夕食のお話を。
出湯温泉 珍生館
新潟県阿賀野市出湯760-7
0250-62-3726
一泊朝食付 7850円(税込) ※2名以上より
2023年9月宿泊


















