2023年9月に新潟と群馬をいつもの湯友と2泊で巡ったシリーズ、その8。
話は出湯温泉の宿へチェックインしたところまできております。
本編の前にまいどのここまで行程リンク集から。
五頭温泉郷の内の出湯温泉「珍生館」の温泉話などの前に、その日の夕食のお話から。
宿は一泊朝食付きにしたという話は前回触れたけれども、それは同じ阿賀野市に湯友から誘われているところがあったため。
阿賀野市のクラフトビール「スワンレイクビール」の醸造所兼レストランなどなどが宿の近くにありそうとのこと。
湯友の店(上記リンク一番上)でも置いてあるぐらいお気に入りのスワンレイクビールをブルワリーでたっぷり飲めるのならもちろんこちらも大賛成![]()
宿から何とか歩けるのではという湯友の話だったが、ちゃんと調べるとこれはアカンでしょう。遠い!
宿の女将さんに相談すると、なんと送って行ってくれるとのこと!
本来なら宿の晩ご飯なところをそんなことまでしてもらえるなんて。
ありがとうございます、お言葉に甘えます!
というわけで車で送ってもらい到着(帰りはタクシー呼びました)。
こちら敷地が広く、どこがどういうエリアなのか事前に把握してなかったので地図を前にうーんと唸る我々。
レストランの正式名称もよくわからず「瓢湖屋敷の杜ブルワリー レストランスワンレイク」なのか「スワンレイクパブエド&バルエド 阿賀野本店」なのか、いまだによくわかっておりません。
オフィシャルサイト↓が分かりにくいんですよ(個人の感想です)。
こちらではわかりやすそうな呼び名にしました(曰く「五十嵐邸ガーデン ザ・レストランスワンレイク 」)。
間違いにオフィシャルな指摘が入ったら変更するかも。
五十嵐邸ガーデン ザ・レストランスワンレイク
この入口↑の中の人に、五十嵐邸のレストランで予約をしている旨を伝える。
お待ちくださいとのことで、あたりを観察。
ビール以外にパン↑もつくっているらしい。
熟成樽なども見え、これから飲むであろうビールを思ってニンマリ![]()
すると案内係の女性がやってきて、着いていくことに。
外に出て赤じゅうたんのある橋を渡り。。。
五十嵐邸の提灯を横目にさらに進む。
この先も入口や館内の写真を撮ったが、あまりにカメラがアホなのかぼくがダメなのか、ほとんどちゃんと撮れてませんでした。
これ↓は帰りに撮ったロビー?の写真。
やがて庭の見える素敵なテーブルへ到着。
結婚式の会場みたいな格式に何とも合わない我々の恰好(代表してツレ↑)。
18時からの予約でまだ何とか日が残っていたので庭が見えた。
敷地内の全容はわからないまま日が落ちてしまう。
オーダーは予約時には決めておらず、コース料理とかでなくメニューからアラカルトで注文。
写真にないけれども、まずのアテとしてソーセージの盛り合わせを。
そしてビール。これがメイン。
スワンレイクビールはあまり飲んだことがないので、ぼくはメニュー下にある「6種試飲コース」にする!
湯友は好きな銘柄を適当に選んでおりました。
6種の後にはIPAも注文。
ビールとなればやはり肉料理、美味しそうなハンバーグがある。
ただし頼んだのは普通のハンバーグだったかな…スミマセン、メモをとっておらず、わからなくなってしまいました。
やってきました、6種試飲コース![]()
1杯ずつはさすがに量少なめだけれども、これだけ飲めるとなるとワクワク![]()
↓左より「ゴールデンエール」「ポーター」「こしひかり仕込み」。
↓左より「ホワイトスワンヴァイツェン」「クリスタルエール」「アンバースワンエール」。
メモ無なのでどれも美味しかったというどうにもならない感想でスミマセン!
ソーセージの盛り合わせ。
この世で一番ビールに合うものの一つでしょう![]()
いくらでも食べて飲めそうになる相性。
そしてハンバーグもその内に到着。
奇をてらわない、普通にしっかり美味しいハンバーグ。
6杯のビールはいつの間にかなくなり、先述通りIPAを追加。
スワンレイクビール、気に入りました![]()
今後も機会があれば追いかけます!
食事共々すっかり平らげて、タクシーを呼んでもらい、宿へ帰りました。
次回はその宿のお話の続きを。
五十嵐邸ガーデン ザ・レストランスワンレイク
新潟県阿賀野市金屋340-5 五十嵐邸ガーデン
0250-63-2100
営業時間は要確認
毎週火曜日定休
2023年9月入店





















