川中温泉 かど半旅館 <食事編> | 温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

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サックスやフルートを吹くテディ熊谷のブログです。基本的に自分の忘備録の為の温泉日記が中心です。参考になれば幸いですが知識を張合うつもりはありません。酒&食話、もちろん音楽も取上げます♪ ※各投稿内容は訪問年月を確認願います。情報が古くなっている可能性あり。

2023年9月におっさん2人で新潟と群馬をでの2泊温泉旅シリーズ、その15。

川中温泉「かど半旅館」最後のお話です。

その前にいつも通り、ここまで行程リンク集をどうぞ。

 

麺舗ソニデロ

瀬波温泉 湯元 龍泉

山北ゆり花温泉 交流の館 八幡

瀬波温泉 松風荘

瀬波温泉 木もれびの宿 ゆのか

高瀬温泉  花みちる宿 ニュー萬力

出湯温泉 珍生館 <到着編>

五十嵐邸ガーデン ザ・レストランスワンレイク

出湯温泉 珍生館 <温泉編>

出湯温泉 珍生館 <朝食編>

出湯温泉 共同浴場

登利平 原町店

川中温泉 かど半旅館 <到着編>

川中温泉 かど半旅館 <温泉編>

 

 

美人になったおっさん達のお話、最後は<食事編>。

夕食と朝食をまとめてお送りします。

 

 

川中温泉 かど半旅館 <食事編>

 

 

 

食事は2食とも食事処にて。

夕食は18時からで固定。

 

 

部屋「雛菊」のテーブルは一番手前側。

 

【夕食】

 

最初の布陣はこんな感じ。一部二人分がダブっております。

 

 

お品書きは無し。細かな説明はどうだったか。

パッと見はいわゆる「秘湯めし」的な内容。

守る会の宿のスタンダードな路線を踏襲していそうな感じ。

 

日本酒を頼んだのだけれども、写真が全く残っておらず。

一回の量が1合まで無いように思えたとメモあり(^^;

 

こちらは鯉のあらい。

 

 

ピンボケすみません。

 

和え物その1。

 

 

山菜が入っておりました。

 

和え物その2。

 

 

手前はフキでしょう。タケノコらしきものも。

 

和え物その3。

 

 

これは何だったのかもはやわからず。

 

煮物。

 

 

これはわかりやすいやつ。

 

酢のもの?

 

 

すみません、詳しいメモをとってないのでもうわかりません。

 

鍋は野菜の蒸し焼き。

 

 

彩り豊かでたっぷり入っており、これは美味しかった。

 

焼魚はお馴染み岩魚。これは熱々で提供。

 

 

普通だけれども、やはり美味しい。

 

この辺でご飯の用意。

 

 

ご飯のメモもないのだけれども、どうだったかな。

 

 

きっと美味しかったはず。

 

こちらの定番、おっきりこみ。

 

 

醤油味濃いめの田舎風な感じだけれども、やはりこういうのは嬉しい。

こちらも熱々で提供。

 

 

幅広でしかも分厚い麺はやわやわ染み染み。

 

最後はフルーツを。

 

 

ごちそうさんでした。

 

 

特筆すべき何かを感じる夕食ではなかったものの、しっかり完食。

あ、おっきりこみは少ししょっぱく、おつゆは少し残しました。

 

こちら↓は章を分けるための写真です。

 

 

それでは朝食のお話も。

朝食は8時からで固定。

 

【朝食】

 

最初の布陣はこちら。

 

 

朝食こそ全くメモをとれてないため、皆さま写真でご判断ください。

 

おかずその1陣。

 

 

普通にご飯が進むものたちで間違いなし。

 

おかずその2陣。

 

 

玉子焼きと笹かまぼこ。

 

ご飯は一回おかわりしたかな。

 

 

お椀はお味噌汁。

 

 

具だくさんでしっかりおかずにもなった記憶。

 

朝食のオールスターズがこちら。

 

 

しっかりいただきました、ごちそうさんでした。

 

 

食事は正直、朝食しか食べてないものの前泊の出湯温泉「珍生館」の方が我々の評価としては高かったです(あくまで個人の意見ですよ)。

この部屋でこの料金なら食事はもう1ランク上をいって欲しいかなという、今後の期待を込めての感想とします(個人の意見ですからね)。

 

次は群馬の立寄り湯のお話。

皆さんご存じであろう温泉地の宿の湯をいただきました。

 

 

 

川中温泉 かど半旅館


群馬県吾妻郡東吾妻町大字松谷2432
0279-67-3314
一泊二食付 13,350円(税・サ込)のプラン

2023年9月宿泊