皆さま、こんにちは!
まずは毎度のご報告から。
一昨日UPしたブログが今日のアメトピに掲載されました。
運営さん、今回もありがとうございます!
こちらの記事でした。
一度と言わず二度三度とチェックくださいね。
今日は3年半前に訪れた日豊本線から
旭ヶ丘(あさひがおか)駅の訪問記です。
JRに移行した直後の昭和63年に開業した駅でした。
延岡市南部にある旭ヶ丘団地とその隣にある一ヶ岡団地の
最寄り駅として開業した旭ヶ丘駅。
単式ホームがあるだけの棒線構造の駅でしたよ。
旭ヶ丘駅にはちょっとした謎がありまして…
というか、謎だと思ってるのは自分だけかもしれませんが
旭ヶ丘駅が開業する前の付近の様子を見てください。
下は国土地理院のサイトに掲載中の昭和50年撮影の航空写真で
中央付近が後に旭ヶ丘駅が設けられた場所です。
目を凝らして見るとわかりますが
この付近だけ、線路2本分の鉄道用地が確保されてるのですよ。
なんのこっちゃ?と思われるかもしれませんが
駅を設ける際に必要な用地(赤い矢印の先)が
駅が開業する13年前から空けられていたのです。
その用地長さは約300メートルほどでしたが
ここに過去、駅や信号場があった歴史はありません。
それなら13年前から旭ヶ丘駅の用地が確保されていたのでは?
いやいやいや、赤字で苦しんでいた当時の国鉄が
この地に新駅を造る構想を持ってたとは思えませんって。
その用地があるおかげで
旭ヶ丘駅がすんなりと設置されましたが
鉄道用地が広く空けられてた理由が気になってた次第です。
実は航空写真が撮影された昭和50年代初頭は
延岡新港(昭和47年開港)の開発が進められた時期で
昭和51年に旭化成新港基地が完成しました。
その延岡新港のすぐそばにある旭ヶ丘駅。
かつて新港に繋がる引込線を設ける計画があった…
なんて話は考えられませんかね?
ここに来て、そんなことを考えているのは
自分ぐらいでしょうけど。
ここで改めて構内を見てみましょう。
駅名を掲げるスペースが無いからか、
ホームの駅名標の裏面(道路向き)にも駅名が掲げられてました。
ホームの中央に待合所があります。
ロッジ風の造りは北海道でよく見かけますが
九州では珍しいのではないかしら?
そんなことを考えていたら
駅名標が北海道のカタチに見えてきてもうた…
ホームから駅前を俯瞰しました。
待合所内はこんな感じでしたよ。
旭ヶ丘駅の構内全景なり~
名所案内に「延岡新港」とあります。
新港に行けば駅名標のイラストのような夕日が見えるのでしょうかね?
不純な自分は夕日がTE〇GAにしか見えん。
駅名の由来になった旭ヶ丘団地は駅の真正面にありました。
最後はホームから見た景色で〆ます。
駅にいると気づきませんが
ホームから見える雑木林の裏側は太平洋で
駅から海岸線まで200メートルほどしか離れてませんでした。
ときたま心地よい潮風が感じられる旭ヶ丘駅でしたよ。
延岡駅
南延岡駅
旭ヶ丘駅(令和4年4月11日)
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