皆さま、こんにちは!
個人的な話ですけど
ウチのチビ(31歳♂)がこの春から
三重県内で働くことが決まりました。
これを機に東海地方を訪れる頻度が高まりそうです。
ここは未訪問の駅が多いので
駅めぐりが一気に捗りそうな予感がしてましたよ。
今日は三重県内にある
関西本線・井田川(いだがわ)駅の訪問記です。
今から9年前のことでしたが、
この日は青春18きっぷで「ムーンライトながら号」に乗車し
関西本線入りを果たしました。
その日のブログもチェックくださいませ。
その日は何とも思いませんでしたが
青春18きっぷで夜行列車に乗れるとか、
今考えるととても贅沢な旅だったように思います。
あんな日がまた戻ってきてくれやしませんかね?
こちらが本題の井田川駅です。
駅舎と言うか…表札に掲げられてますが、
正確には「井田川駅の駅前にある待合室」と言った方が
正しいのかもしれませんね。
鉄道利用者だけではなく
バス待ちの乗客も利用が可能な待合室でした。
元々はこの場所に
国鉄時代から使われていた木造駅舎がありましたが
老朽化を理由に撤去。
その跡地に平成24年に待合室が完成したそうです。
ちなみに旧駅舎はこんな建物だったらしい。
待合所に写真が飾られてました。
Wikipediaによると昭和49年に無人化されたそうですから
写真が撮影されたのは昭和40年代半ばか?
井田川駅は昭和4年に開業した駅なので
駅舎もその頃に竣工したモノでしょう。
こちらは無人化後に撮影された写真です。
関西本線の電化完成を祝した看板があるので
撮影日は昭和57年5月ってことで。
駅舎の正面に見えるモダンな装飾が気になりますね。
電化直後の写真も掲げられてました。
写真の説明書きに「かさ上げされて奇麗になったホーム…」
とありますけど、ホームと電車の間には大きな段差があります。
これも時代の流れなのでしょうね。
待合室はバリアフリー対応のトイレを備えた最新仕様でした。
待合室内はこんな感じでしたよ。
今ある待合室は駅舎だった時代とは違い、
ホーム側に出入口はなく
ホームに入るためには一旦待合室を出る必要があります。
待合室とホームが直結していない…
自治体が造った待合室あるあるですね。
構外にある階段からホームに進入します。
たった2段の階段のためにスロープが設けられてました。
井田川駅の優しさってヤツかな?
そのそばにヤマトタケルの像が立ってました。
なぜ井田川駅の駅前にヤマトタケルが?と思いましたら
ヤマトタケルが眠る古墳(能褒野王塚古墳)が
井田川駅の近くにあるそうです。
全長90メートルほどの前方後円墳で
この付近では最大規模の古墳なんですって。
駅から古墳までは2キロほどの距離ですので
気になる方は行ってみて。
続いてはホームにイン。
井田川駅は列車の行き違いが可能な
相対式ホーム2面2線構造でした。
2本のホームは跨線橋で結ばれてますが
その跨線橋から構内を俯瞰しました。
関西本線は東海道新幹線が開通する以前は
東海道本線のバイパス的な役目を持っていた路線です。
長いホームはその頃の名残でしたよ。
そのホームも今は字のごとく
「無用の長物」になってしまいました。
一方こちらは9年前は集札箱置き場だった上屋です。
ここに現在は交通系ICカードの読み取り端末が置かれているそうですよ。
井田川駅も進化してるってことで。
こうして井田川駅を楽しんだワケでしたが…
実はここに来る直前、
電車の車窓からこんなモノを見かけたのです。
飛行機の機体?
よく見ると機体は2機分ありました。
この2機はどちらも貴重なモノらしいです。
飛行機に詳しくなくて申し訳ない。
いつかコレを間近で見たくて再訪する機会を伺ってましたが
そうしてる間に9年も経過してしまいました。
長男が三重県内で就職したってことで
そろそろ本気で井田川駅の再訪を企ててみますぜ☆
↑(名古屋駅方面)
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井田川駅(平成28年12月28日)
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