皆さま、おばんです!
本日の夕方、旅先から無事に帰ってきました。
ふ~っ、年末のガキ使になんとか間に合った…
今年の冬は休みがあまり取れないので、
休み期間のために購入した切符のは青春18きっぷ1冊だけです。
5日分が利用可能なうち、2日分は
チビと一緒にTDSに行くのに使いましたので、残りは3日分。
今回はこれを使って旅してきました。
まずは初日から。
仙台→東京の移動ですが、
時間がたっぷりとありましたので日光線の駅巡りを堪能。
日光線沿線に訪れたのは5年半ぶりでしたけど、
その間に、3駅が駅舎を改修されて木造駅舎が消滅。
もっと早く来るべきでしたわ。
夜は、半年ぶりのムーンライトながらに乗車して愛知にイン。
関西本線の駅巡りを楽しんできました。
天気予報の降水確率は20%。
予報では、気温も穏やかで過ごしやすい1日と言っていたのに…
まさかの雪!
売店のおばちゃんに聞いたら、
この辺りでこの時期に雪が降るのは珍しいことなんですって。
仙台よりも寒かったのでビックリしちゃいましたよ。
でもでも、その雪も午前中に晴れまして
その後の駅巡りは順調に進行。
明治時代の駅便(駅の便所)を堪能したのも、この時のことでした。
それともうひとつ、
関西本線で忘れちゃいけないのがDD51牽引の貨物列車です。
こちらは間もなく、DF200に置き換わる予定があるとかで…
その雄姿がのんびり撮影出来るのも、今だけなのかもしれませんね。
3日目は第三セクターの長良川鉄道越美南線の駅巡り。
長良川鉄道は、昭和61年に第三セクター化した
越美南線を運営する鉄道会社です。
美濃太田駅‐北濃駅間を結ぶ全長約72キロの路線でしたけど、
その中に駅が37(起点の美濃太田駅を除く)もあるという…
路線を全通する列車は1日わずか7往復で、
列車で訪れる駅ファン泣かせの路線ではないでしょうか。
そして4日目です。
前日に福井入りし、越前花堂駅と九頭竜湖駅を結ぶ
越美北線の駅巡りを楽しんできました。
九頭竜線の愛称で親しまれている路線ですよ。
初めて訪れた九頭竜線の印象ですけど…
駅は面白くない。
路線が開通したのは昭和35~47年のことで、駅の仕様はほぼ共通です。
よって駅の個性は皆無に等しい状態。
「ここってさっき来た駅では?」
というようなデジャブな体験が何度もありました。
しかーし!
すべての駅が自然に恵まれた絶景の中にあるのです。
駅に着くたび、あまりの景色の美しさにウットリしてましたよ。
越美北線は、長良川鉄道越美南線とともに、
美濃太田駅‐南福井駅間を結ぶ計画だった越美線の
一部区間として開通した路線です。
結局、それぞれの終着駅間(北濃駅‐九頭竜湖駅)の工事は
着手されぬまま、越美線は未成のままで終わってしまいましたが、
2駅は直線距離で20キロほどしか離れていないために
クルマで移動しても50分位で着けちゃうのでした。
この地域的特色を利用し、
3&4日目はレンタカーを使って移動しましたけど…
越美北線の終着・九頭竜湖駅。
ここでも突然の雪です。
今回の旅は、最初から最後まで雪でヒヤヒヤしっぱなしでしたわ。
最終日の今日は、今月10日に開通したばかりの
震災の影響で長らく不通だった
常磐線・相馬駅‐浜吉田駅間の駅巡りでおしまいです。
さてさて、こんな駅ネタばかりのブログなのに
今年一年も最後までお付き合いくださいまして
本当にありがあとうございました。
来年の目標は未訪問の道内全JR駅訪問とダイエット8キロ!
引き続き、カロリー過多なブログにお付き合いくださいませ。











