皆さま、こんにちは!
本当にどうでもいい話ですが…
数カ月前、近所にドラッグストアがオープンしました。
お肉やお野菜、お惣菜まで売っちゃう
スーパーのようなお店ですが、
午後6時半を回ると消費期限が近いお品が
半値まで値引きされるのですよ。
それが嬉しくて多めに買って食べてたせいか
ここ1カ月で5キロ以上太ってしまいました。
ダイエットしなくちゃ…
今日は四国で最近、増殖中のこちらの駅舎を持つ
高徳線・造田(ぞうだ)駅の訪問記です。
大正15年に開業した駅でした。
古い木造駅舎から現在の簡易駅舎に代わったのは
今から5年前の平成29年だそうで。
自分はそれ以前にも高徳線は利用していたのに
ここは下車してなかったのですよね…
有人駅時代の木造駅舎を間近で見れず、
今になって悔やんでましたよ。
「駅趣味」は時間との勝負だと思います。
古い駅舎が消えたおかげで駅前広場が整備されました。
地元の皆様にとっては
メリットが高い駅舎の更新だったのかもしれませんね。
その駅前には造田郵便局がありました…が、
令和2年3月に交通の便が良い県道沿いに移転した模様。
かつては郵便輸送も国鉄を利用していたために
各地で駅前にある郵便局を見ることが出来ましたが、
これも時代の流れなのかもしれません。
閉店してしまった駅前商店がある風景。
この景色が好きな人、自分だけじゃありませんよね?
今後もこのタイプの駅舎が増えるのかしら?
などと思いましたら、
木造駅舎を撤去して終わり…みたいな駅も出現しているみたい。
簡易駅舎があるだけでも幸せなのかも。
駅舎の中はこんな感じです。
造田駅は列車の行き違いが可能な相対式ホーム2面2線構造でした。
造田駅の一番の特徴はこのホーム形状にありまして…
ホームがカーブ上に設けられてるために
大きな弧を描いているのがわかりますよね。
この形状を見ててっきり
造田駅は高徳線の開通後に増設された駅かと思いましたら、
開通当時からあるそうです。
ホームがカーブ状だとホームと列車の間に隙間が生じるし、
後方確認はしづらいし、メリットなんかひとつもないのに
なんでこんな場所に駅を造ったのでしょ?
その答えが宮脇俊三先生の著書に記されてました。
地元の政治家がこの地に駅を置きたくて
高徳線のルートを迂回させたそうです。
結果的にこのホーム形状になったっぽく。
列車の高速化を前提に線路のルートが決められてる今じゃ、
想像が出来ない話ですね。
このカーブを見ながらフムフムと思ってました。
駅舎の向かいにある待合所の窓ガラスは
どこにいっちゃったのでしょ?
構内の出入口は駅舎の反対側にもあります。
無人駅だからなせる業ですな。
最後は造田駅を発車する列車の画像で〆。
ホームに停車する列車が大きく傾くのは誰のせい?
駅が開業した当時の政治家さんのせいですからね!
来週は半年ぶりに北海道を旅してきます。
本当は6日間の旅を計画していたのに
ど真ん中に仕事が入ってしまいました。
…ということで、その日だけ帰仙。
格安運賃のpeachに感謝です!
政治家さんによる造田駅のくだりはこちらに記載されてました。
↑(高松駅方面)
造田駅(令和元年8月5日)
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