皆さま、おばんです!
日本にただ一つ、電車が走っていない都道府県があるそうです。
徳島県。
県の中心駅である徳島駅も当然ながら非電化でして、
ここでは特急列車を始め、行き交う旅客列車すべてが気動車なのです。
それって、鉄道ファン垂涎モノの光景のように思えるのですが…
今年の5月、そんな徳島(とくしま)駅にお邪魔してきましたよ。

高徳線・徳島(とくしま)駅です!
ちなみにこの日は
仙台空港-関西空港間 はピーチ航空の格安チケット利用して、
関西空港-徳島港間 は南海電鉄&南海フェリーの格安チケット
「とくしま好きっぷ2000」を利用して徳島入りしましたの。
仙台から徳島まで片道6千円以内で行けるとか、絶対に安いですよね。
仙台から約6時間をかけて到着した徳島駅。
駅舎が想像以上に近代的でビックリしちゃいました。

なお、徳島駅から市内の景勝地である眉山までは
山頂には眉山ロープウェイ で登れますので、
徳島訪問の際には絶対にオススメですよ。
さて、話を徳島駅に戻しますが…
現在の駅舎はクレメントプラザ(駅ビル)を併設するために、
プラザ内には18階建てのホテルクレメント徳島があり、
最上階からの眺めがとんでもなく素晴らしいのですが、
こちらの件は次回のブログでUPしますね。
改札口の目の前にホームがあるってだけで
景色がやたら古めかしく感じるのは自分だけ?
ちなみにここも、将来高架駅化される構想があるそうです。
徳島駅の駅構造って結構複雑なんですけど、
構想がどんなものなのか気になるわ~
徳島駅は単式、島式のホームそれぞれ1面ずつあり、
切欠ホームの1番線は駅舎改築とともに新設されたもので、
それ以前は駅舎寄り(画像左側)に
頭端式ホームの旧1・2番線がありました。
現在はその位置に、クレメントプラザが建っておりますよ。
徳島駅は徳島鉄道の路線として明治32年に開業しました。
徳島鉄道は明治40年の国有化、現在の徳島線に至りますが…
ところで、2~4番線ホームをよく見ると煉瓦積みの箇所がありますけど、
煉瓦部分は2層になっているのですが、
上が小口積み、下がイギリス積みと積み方が違っていて、
明らかに造られた時代が違うモノなのです。
実はこのホームとは別に、徳島駅では面白いものが見れまして、
駅開業当時に使用されていたと思われる電灯(油灯?)と、
跨線橋の柱には明治42年の製造年が刻まれていることから、
国有化直後、徳島駅は改装工事が施されたのではないかと。
先の煉瓦積みのホームも、省型の車両に合わせて
ホームが嵩上げされたのではないかと考えたのですが…
実態はいかに!
駅構内には行き交う気動車のエグゾーストノートが響き渡り、
(こちらもぜひチェックくださいね)
徳島駅が一望できる!ホテルクレメント徳島に泊まってみた(平成27年5月19日)
眉山ロープウェイに乗って下山してみた(平成27年5月19日)
東横イン116徳島駅眉山口に鉄ちゃん目線で泊まってみた(平成27年9月3日)
↑(高松駅方面)
徳島駅(平成27年5月19日)
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