皆さま、おばんです!
ここ最近、遠出する際には何かと
LCCのピーチ航空を利用しておりました。
何でも仙台空港はピーチ航空にとって第4の拠点空港なんだそうで。
(ちなみに他は、関西空港、成田空港、那覇空港だそうです。)
今後は仙台空港に停泊する便や、
関西空港行き以外の便の運行も予定しているとか。
この先の発展が本当に楽しみです。
さて、ピーチ航空の最大の魅力ですが、
何といってもその運賃の安さでした。
仙台空港‐関西空港間が事前予約で4,690円、
これがセール期間ともなると2千円を割る金額になります。
ただし、その安さの代償となるのがサービス全般。
これさえ慣れれば快適な乗り物なのですけど…
今回は、そんなピーチ航空のことを書いちゃいますよ。
仙台空港駅からピーチ航空の受付カウンターまでは
歩いて5分ほどで着けちゃいます。
でも絶対に守らなきゃいけないのが受付時刻でした。
ピーチのチェックインは時間厳守、
フライトの30分前まで済ませなければなりませんの。
例え飛行機が空港を発っていなくても
30分前には受付カウンターは撤収、
それ以後はいかなる方法でも受付出来ません。
これがピーチ航空の流儀ですからね。
そんなことを言いながらも、
自分が到着したのはフライト40分前でした。
受け付けは至って簡単でして、
予約した際の返信メールに添付のバーコードをチェッカーにかざすか、
受付カウンターに予約番号を伝えれば完了です。
しかし、それらの両方が不明の場合には、
一切の受付が出来ません。
事前に問い合わせれば受付番号を教えてくれるのですが、
とにかく繋がりにくい電話番号ですので
直前の問い合わせだけは絶対に避けましょう。
チェックイン、荷物チェックを終えましたら自由時間です。
フライト20分前に搭乗ゲートに呼ばれますので、
さて、いよいよ搭乗ですが、
LCCのピーチはゲートから離れた場所に飛行機が停まってますので、
案内に従って移動します。
その日によって、バスだったり徒歩だったり…
移動方法は様々みたいですね。
いよいよ機内へ。
機体はボーイング727‐200で3+3の6列シートでした。
すみません、エアバスA320‐200でしたね。
スカイマーク便に乗った時の記憶とごっちゃにしちゃいました。
正味フライト時間は1時間10分ほどでして、
機内で飲み食いするほどの時間の長さではありませんが、
鉄道で言う、駅弁的な箱詰め定食が1,200円ぐらい、
あとはカップヌードルが350円とか…
ちなみにスカイマークはカップヌードル(ミニ)で100円でした。
この無駄な安さ破滅を招いたのか?
ここは大人しく、飲み食いなどせずに、
外を眺めて見えた景色は、とってもキレイな翼でしたけど。
到着まで1時間ちょっと、気にしない気にしない。
関西空港は第2ターミナルに到着します。
ここから鉄道の関西空港駅までは、
第1ターミナルビル行きのバス乗り場まで延々10分ぐらい歩いて…
その後は連絡バス(無料)に乗り換える必要がありますけど、
片道3千円以下で関空まで来れたんですから、
気にしない気にしない。
今回は向かう先が鳥取 でしたので、
青春18きっぷを使ってJRの電車に乗り込みましたけど、
関西空港駅~(南海電鉄)~和歌山港駅~(南海フェリー)~徳島港
を、わずか2,000円で移動できるお得な「好きっぷ2000」も
販売されているようです。
自分、仙台から四国って、ずっと遠いイメージを持ってましたが、
上手くこれらを利用すれば、
片道5千円以内で仙台から四国に渡ることも出来るんですよね。
これ、使わない手はないと思うのですが。
そんなことで、カップヌードルを食べるのには高めですが、
単に移動するだけでしたら絶対に安いピーチ航空でした。
カップヌードル、臭い的に辺りに迷惑をかけそうな気がするんですけど、
気にしない気にしない…なのか?










