こんにちは。
かせゆきです。
さてさて、
子どもを信頼するとは、具体的に何をしたらいいかというと、
子どもを信頼している
⇒ 子どもに決めさせることができる
子どもを信頼できる
⇒ 結末まで体験させてあげる
って、とってもシンプルです。
この二つです。
決して、
怒っちゃいけないとか、
お母さんは機嫌悪くなっちゃいけないとか、
親の言ってることがコロコロ変わっちゃいけないとか、
そういうことではない。
子どもを信頼していたら、
その他はけっこう適当な親の姿であっても、
大丈夫なのだ。
自分で決めさせてあげる。
そして、結末まで体験させてあげる。
これだけで、
子どもは成長していける。
でも、これがないと、
子どもは人生に満足が得られない。
親のコントロールのもと、人生を歩いているようで、
どこか欠乏があり、
不満や不安を抱えることになる・・・かもしれない。
あと、
子どもの気持ちを、受け止めてあげてくださいね。
そして、
境界線。
この4つだけ、ルーティーンでやっていれば、
気づけば子どもは育ってる。
育った先の人生も、自分で歩いていける。
子どもの時間は少ない。
ほとんどは大人になってからの人生だ。
親が信頼することで、自分の人生を自分で歩く力が育つ。
まぁ、
わたしも、これができなくって、
一人目二人目の子育てはひどいもんだったけど、
途中からかなり修正したのです。
だから、
途中で気づいて修正しても大丈夫。
気づいたら、少しずつでも変えてく勇気を持とう。
あ、
自分で決めさせてあげる。
そして、結末まで体験させてあげる。
その後に、
子どもがうまくいかなかったその後に、
「ほらね〜〜、だからお母さん言ったでしょ〜〜。」
って言わないように。
絶対言わないように。
そういう時こそ、
子どもの気持ちを受け止める、です。
ではでは。
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