栄養士そっち~のブログをご覧いただきありがとうございます爆 笑
時短で安くて美味しいをテーマに料理ブログを書いています ドキドキ
栄養士の業界では一般的なサイクル献立というシステムを
家庭用にブログで公開しています。
 
サイクル献立とは:曜日ごとでメニューを決めて、1か月繰り返します。月4~5回繰り返し、
それを聞くと多くの人が、飽きる!と思うのですが、でも実は普通に料理を作っていても月に数回同じものを作ってるんです。なので4~5回だとギリギリ飽きません。
そして、バランスの良い栄養にこだわった献立ですドキドキ
同じ繰り返しなので、1週目より2周目、2周目より3週目と作りスピードもUpします。
 
9月・月曜→さんまの塩焼き定食
 
 
11月・月曜→レンジでエビチリ定食
 
 
 
こんにちは~♡
昨日ご紹介した大根おろしをふんだんに使った、みぞれ鍋ドキドキ
業務スーパーの冷凍大根おろしを使うと、とっても楽というブログを書いたのですが
今回は、もう一つ 大根おろしなどを楽に作るアイテムをご紹介します!!
フープロです。(既にご存知ですよねあせる
使いこなすととんでもなく調理スピードがあがります。
特に作り置きをされている方や、
手首などの病気になったことがあるかた(腱鞘炎や手根管症候群など)
家族の人数が多いかた(4人以上)、
ハンバーグなどの出番が多いご家庭などでは
このアイテム、家にあると、相当楽になります!!
 
 
大きさがわかるように、コーヒードリッパーを並べました(写真右)
私が購入したのは確か10年ぐらい前で、かなりの頻度で使っているのですが、
未だ壊れていません。
 
 
我が家はパナソニック フードプロセッサーMK-K78 
という商品を10年ぐらい前に購入しました。1~3日に1度使っていますが、
まだ壊れた経験もなく、現役で大活躍のお気に入りです。
現在同じものは生産終了となっていまして、
さらに歯の強く切れ味が良くなり、羽も1個増えているタイプが出ています。
 
 
刃は4種類ありまして。
 
左から、
①ナイフカッター:きざむ・まぜる 玉ねぎのみじん切りなども。
②おろしカッター:おろす
③スライス・せん切りカッター:千切りとスライス両方ができます。
④パン用の羽:パン生地練りなどができます。
 
今出ている最新機種はさらにもう一つ刃がついているそうです。
 
こちらが、千切りとスタイスの両方が出来る刃で、
 
 
裏側のつまみをうごかして、千切りにすると、千切りを作れます。
 
スライスのほうに倒すと、スライスができます。
ちなみにキャベツなどは、スライスで切ると、千切りができます。若干の例外があります。
 
そして収納は専用のケースに入れます。コンパクトなので
場所を取りません。
 
おろしカッターをいれて、
その上に、千切りスライスカッターをいれて、
蓋をかぶせます。この蓋は、千切りや、スライスするとき専用の蓋です。
 
こんな感じにすっきりまとまります。
 
そして、本体のほうに、ナイフカッターとパン羽をいれます。
 
この程度の大きさです。
家庭用ではこの規模のものだと、重たすぎず使いやすいです。
ちなみに、嚥下困難な方への食事、「きざみ食」を作るときにも
この手のフープロを使います。
その場合は、最初に刻むのではなく、
調理が終わったあとに刻みます。
 
収納は縦に並べても、横に並べても。
我が家はキッチンうしろの食器棚の下の段にいれています。
私は10年ほど前につかって、それ以来、スコーンをこねたり
ハンバーグの玉ねぎを刻んだり、ニンジンドレッシングを作ったり、
大根おろしを作ったり。
週に3~4程度の頻度で使っていますが、
 
これだけ便利でも、しかも購入して
使わないという人がいるのも事実。
もったいないですよね。
実は過去の職場などでも、職場にフープロがあるのに
使わない派の人もいます、
使う派と、使わない派、その違いって何でしょうか?
その見極め方法を、次のページでご紹介させてください。
もし検討中の方がいらしたら、判断材料の1つにしていただければと思いますデレデレ
 
 
 
 
ドキドキ各料理詳細はこちらドキドキ
 
 
 
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