栄養士そっち~のブログをご覧いただきありがとうございます
時短で安くて美味しいをテーマに料理ブログを書いています 
栄養士の業界では一般的なサイクル献立というシステムを
家庭用にブログで公開しています。
サイクル献立とは:曜日ごとでメニューを決めて、1か月繰り返します。月4~5回繰り返し、
それを聞くと多くの人が、飽きる!と思うのですが、でも実は普通に料理を作っていても月に数回同じものを作ってるんです。なので4~5回だとギリギリ飽きません。
そして、バランスの良い栄養にこだわった献立です
同じ繰り返しなので、1週目より2周目、2周目より3週目と作りスピードもUpします。
9月・月曜→さんまの塩焼き定食
9月・火曜→ダブルチーズダッパエリア
9月・水曜→ひき肉でなんちゃってサイコロステーキ
9月・金曜→絶品♡濃厚こってりな「牛コマ肉のストロガノフ」
10月・火曜→「コストコ風プルコギ」と「韓国風ワカメ豆腐のサラダ」
10月・金曜→炊飯器にドボン とろ〜り♡豚の角煮
11月・月曜→レンジでエビチリ定食
11月・金曜→普通のカレールーで『老舗カレー風』&キャベツのドレ和え
12月・豚肉の肉巻き定食
こんにちは~♡
今からでもおせち間に合います!
のちに年越しそばを作りながら作るなだら御節をUPします。
→【レンジ簡単】栄養学的問題点を解決した『田作り』←アレンジタイプ
こんにちは~♡今日は12月31日ですね。
今からでもまだ間に合う、おせちシリーズです。お赤飯って皆様どうされていますか?
3つ方法があります。
①レトルトパウチのお赤飯
②お赤飯の素で作るお赤飯
③小豆からお赤飯を作る
この3つの方法がありまして、生活スタイルのタイプ別にオススメを書いてみました。
■□■結論から行きます!■□■□
単身者~2名→①レトルトパウチのお赤飯
2~6人分または時間がない人→②お赤飯の素で作るお赤飯
料理が好きな人、小豆の使い道がある人→③小豆からお赤飯を作る
料理が好きな人、小豆の使い道がある人→③小豆からお赤飯を作る
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選ぶPOINT1 作るために必要な時間の確保←一番重要です。
①レトルトパウチのお赤飯←2分で完成
②お赤飯の素で作るお赤飯←普通の炊飯時間と同じ 30分~1時間
③小豆からお赤飯を作る←小豆茹でる+15分、冷ます時間+15分1時間~1時間30分
選ぶPOINT2 いつ作るか。
そしてもう一つ、お赤飯だけを作れる場合は時間があっても、③で良いのですが、
他に料理をしていたら、ガス口がありませんよね、そうすると小豆を茹でる必要のある③はできなくなります。
選ぶPOINT3 予算
割高なのは、レトルトのお赤飯です。
近所のお安いスーパーでの価格を参考までにご紹介します。
①レトルトパウチのお赤飯←3P入り 328円 3杯分
②お赤飯の素で作るお赤飯←グリコ赤飯の素 89円 3合分
③小豆からお赤飯を作る←小豆 48円(1袋250g100円の80g使うため)
当然ながら、③が割安なのですが、茹でる時間と80gなんていう単位では売っていないので
余った小豆を料理するつもりがあるかどうかというような点が問題です。
選ぶPOINT4 お味の問題
はっきりいって、レトルトは旨い(笑)←栄養士がいうなって思うわー
ただ、我が家はお赤飯も好きですし、もち米も好き、小豆も好きなので
レトルトは美味しけれど、割高感半端ないので買いません。
でも、普段の生活で、ごはんの炊き忘れや、防災用にもなるので、
この機会に買っておきました。
選ぶPOINT5 添加物の問題
この手の加工品で気になる添加物を見比べてみました。
レトルトパウチ、保存料ゼロ。
小豆と米と塩しか入っていないわ。
気密性のある容器に密封した後、加圧殺菌しているので、保存料が必要ないんでしょうね。
ただ、少な目のお茶碗1杯です。
ではお赤飯も素を見てみます。
保存料は、
トレハロース( きのこ類や酵母などにも含まれている 糖質の一種)です。
おそらく、冷凍と解凍、加熱などを行っても変質しにくくするためか、でんぷんのパサつきを抑えるために使用しているのだと思います。
乳酸カルシウムは栄養補助食品としても使われるものです
増粘剤グァーはグァー豆の種子(から得られた多糖類を主成分としているものですし。
問題がありそうなものはありません。
添加物の中には、日本ではOKだけどヨーロッパでは禁止されているものなどもありますが、
そういった添加物はありません。
お米3合またはお米1合+もち米を炊飯器に入れてとぎ、水を切ります。
お赤飯の素を入れて、 おこあ のところに水分を合わせて作りました。
完成はとても美味しいです
また小豆から作る場合は、小豆を洗って、
1度5分ほど茹でで茹でた水を捨てます。
そして再び水をいれかえて、10分ほど煮込んで、研いたお米にいれて普通に炊きます。
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日本人の食事摂取基準(厚生労
働省による)という
健康の維持・増進、エネルギー、栄養素の欠乏予防、生活習慣病の予防、過剰摂取による健康障害の予防を
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