本日の駅は、湖西線を管理する管理職?課長みたいな駅です。
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この時間は、滋賀県の駅をぐるりします。
堅田駅、京都方面からこの堅田駅まではとても運行本数が多く、当駅折り返しの列車も設定されている大きな駅です。
管理職みたいな駅というのは大げさではなく、湖西線の全駅はこの堅田駅の管理下に置かれていて、直営駅は、当駅と近江今津駅だけとなっています。
そういう意味では課長というより部長とか専務くらい😆
駅舎、東口です。
高架部分は、他の湖西線の駅と同様に国鉄の香りを残していますが、駅前広場はキレイに整備され個性的な駅前となっています。
このレンガみたいな柱、駅前広場を囲む歩道に沿って曲線を描いています。
駅前です。
大津市の中心地というわけではありませんが、駅前は大きなマンションが並び、都会的な光景です。
高架下にはセブンイレブンがあります。
ここまで駅にコンビニってあまりなかった湖西線、だから余計に駅舎の中が殺風景に感じられたのでしょう。
駅内にはセブンイレブン以外の店舗もいくつかありました。
みどりの窓口は健在、それもウォークインタイプです。
自動券売機も台数多め、もちろんみどりに券売機もあります。
こちらは東口、
西口駅前。
こちらは最近整備されたのか、ゆったりとした駅前です。
駅前だけ見ると、堅田は大津市北部の最大の新興住宅地の様相ですが、歴史的に見ると、とても重要な街だったのです。
まず琵琶湖、琵琶湖って楽器の琵琶の形に似ているからつけられたのですが、その柱(じゅう)と呼ばれる細い部分の付け根、半月と呼ばれる丸い部分の境目の西側に当たる部分にあるのが堅田の街です。
そのため、水運が唯一の流通手段だった時代には、ここから対岸まで運送の拠点となっていました。
さらに、風光明媚なこの地、湖岸にあり湖水に突き出た満月堂浮御堂や出島灯台からの眺めは絶景です。
京都にも近く、交通の便は良いし名所もある、素敵な街なんですよ。
では駅紹介に戻りましょう。
駅舎に戻って改札です。
ブースは4列あります。
構内は2面4線、奥が近江塩津方面です。
こちらは山科方面。
奥をズームしてみたら保線基地みたいなのがありました。
完全な高架駅というわけではないのでしょうか?
構内は、高架部分を含めて路盤はバラストが敷かれています。
駅名標です。
https://hama-sush-jp.pro/penguin-suica/entry-12609024108.html
(令和7年3月訪問)
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堅田駅について
所属:JR西日本
開業:昭和49年7月20日
場所:滋賀県大津市
形状:高架駅舎
乗換:なし
札幌駅、東京駅、名古屋駅、大阪駅、高松駅、博多駅から○○駅へのアクセス
平日、鉄道だけで最も早い時間(最速ではありません)に到達できる時間と料金です。
札幌駅から:17時06分着 所要時間11時間06分 38,510円 新函館北斗・東京・京都乗換 □■■□
東京駅から:8時42分着 所要時間2時間42分 13,540円 京都・山科乗換 ■□□
名古屋駅から:7時52分着 所要時間1時間32分 5,170円 京都乗換 ■□
大阪駅から:6時14分着 所要時間1時間14分 1,120円 京都乗換 □□
高松駅から:7時52分着 所要時間3時間17分 9,220円 岡山・京都乗換 □■□
博多駅から:9時28分着 所要時間3時間28分 15,730円 京都乗換 ■□
堅田駅時刻表はJR西日本おでかけネット堅田駅駅時刻表で
*データはNAVITIMEで検索したもので記事作成時点の情報です(記事公開日とは異なります)。
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