本日の駅は、滋賀県県庁所在地大津市の代表駅なのですが、なんだか地味な駅なんですよねえ。
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本日から滋賀県の駅をぐるりします。
今回は、JR西日本の駅を滋賀県の県庁所在地大津市の代表駅、大津駅から琵琶湖の周りを反時計回りにぐるりとします。
路線名称ですが、今は「琵琶湖線」と言った方が分かりやすいのでしょうが、ワタシのブログでは、本来名称の「東海道本線」も併用してお話ししていきたいとおもいます。
最初の駅、大津駅の駅舎です。
2階建ての駅舎ですが、同じ関西の府県の代表駅に比べるとかなり地味、奈良駅より静かな駅だと思います。
訪問したのは今から10年以上前なので外観はもうちょっとおしゃれになっていますが建物は変わりません。
2階にはカプセルホテルなどが入居しています。
駅前です。
ビルはあるものの目立つ商業施設のようなものは見当たりません。
ただ、滋賀県庁はスグ近くにあります。
どちらかというと滋賀県の行政の中心地に駅があるという感じのようです。
商業地域は、京阪のびわこ浜大津駅や湖西線の大津京駅あたりかと思いますが、そんなに集積されているって感じじゃなくて、地元民じゃないワタシにとっては、どこが中心地なんだろうってよく分かんないです。
その京阪とは上栄町駅が一番近くて、駅前を左に向かって徒歩で10分くらい、島ノ関駅が駅前を奥の方、琵琶湖に向かって進み京阪の踏切を右に向かって徒歩で13分くらいってとこでしょうか?
乗換にも実に中途半端な位置、さらに湖西線の大津京駅にJRだけで行こうと思ったら、いったん京都府に入って山科駅乗換ということになります。
では駅舎に入ってみましょう。
さすがに県庁所在地の代表駅、みどりの窓口はウオークインタイプでした、今はどうなっているか知りませんが。
懐かしいJR西日本のコンビニ、デイリーイン、もちろん現在はないでしょう?
1階部分の商業施設は、現在はビエラになっています。
ビエラは、JR西日本の駅ナカ施設ですが、JR東日本のアトレみたいに駅全体が商業施設になっているわけではなく、あくまで駅の中にある商業施設みたいな感じになっています。
ワタシの実家のあるJR神戸線の大久保駅にもあって、そこのヴィドフランスでまったりコーヒーを飲みながら駅を眺めるのがとても好きでした。
また、JR西日本系列なので、山陽新幹線の駅にもあって、福岡県だと小倉駅に入居しています。
改札です。
午後の人の少ない時間帯ということもありますが、人がいない改札を撮影することができました。
ちなみに滋賀県の駅で、いちばん乗降客が多いのはどこの駅かご存じですか?
残念ながら大津駅ではありません、大津駅は6番目くらい。
またほかの関西の駅みたいに私鉄の駅が上位にランクされることはなく、さらに唯一の新幹線停車駅の米原駅でもありません。
年度によって違いがあるみたいですが、滋賀県で乗降客数が最も多いのは、草津駅か南草津駅となっています。
南草津駅にいたっては、JRになってから開業した新駅なのに、急成長ぶりが激しいですね、ちょっとびっくりです。
改札を入るとホームには地下道連絡となっています。
出口は2か所あって、駅舎があるのが北出口側、南出口側は出入口があるだけだったと思います、あまり記憶がないのは写真を撮ってないんですよねえ、もしかしたらスルーしたのかもしれません。
ホームに上がって駅名標です。
駅ナンバリング設定前です(ただし、現在も駅名標にナンンバリングは表示されていないと思います)。
構内は2面4線、こんなところは県庁所在地の代表駅かと思いますが、元々この区間は複々線なので、当然と言えばそれまでです。
以上、どうもワタシにとっては、「ホントに県庁所在地の代表駅なん???」って思ってしまう大津駅でした。
(平成24年5月訪問)
大津駅について
所属:JR西日本
開業:大正10年8月1日
場所:滋賀県大津市
形状:コンクリート駅舎
乗換:なし
大津駅へのアクセス 東京駅・京都駅・新大阪駅と大津駅
東京駅と大津駅は、東海道新幹線京都折り返しで約2時間30分 13,520円
京都駅と大津駅は、JR琵琶湖線直通列車で約10分 200円
新大阪駅と大津駅は、JR京都線・琵琶湖線新快速で約35分 840円
大津駅時刻表はJR西日本おでかけネット大津駅駅情報で
*乗換時間は含みません、記事作成時点の情報です(記事公開日とは異なります)。
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これまでの駅舎・駅めぐりブログ
岩手県のJR駅をめぐります
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写真は、平成10〜20年代撮影のものが多くあります。現在の状況とは変わっていることがありますので、参考にする際はご注意ください。
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