本日の駅は、前回の郵便局のゆるキャラに続く謎のぬいぐるみを見つけた駅です。
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この時間は、滋賀県の駅をぐるりします。
本日は、高月駅、関西圏に高月・高槻と読みが同じ駅が二つあります、それも両駅とも新快速の停車駅です。
旧木造駅舎から改築されてから訪問してないので行ってみました。まずは東口駅舎です。
駅舎は橋上駅舎、平成17年の建築です。
駅舎が改築されてから行ってないので…と言いましたが、改築されて20年も経っているので、これまでどんだけ訪問をサボってたんだか😅
駅前です。
あれ?旧駅舎はメチャ駅前が狭かったんですよねえ。
もしかしてこっちは新設された出入口かも?
東口なので山手になります。
でもこっちがメインの出入口っぽくて、総合案内所や店舗があったり定期的に露店が出たりしているんですよねえ。
あらかわいい木製の鉄道ベンチ…てか乗っているのは、また見たことがないぬいぐるみが😆
この前どこでしたっけ?郵便局のキャラクターのぬいぐるみがあった駅、もう忘れとるがな、ワタシの脳みそはハムスター程度ですからね😭
さて高月駅のちょっと変わっているところは橋上駅舎なんですが、待合室は1階にあるんですよねえ。
なんでこんな作りにしたんだろう?
その橋上部分に上がってみました。
左側のパーテーションの向こうは、米原方面のりばへの改札内通路です。
出札窓口と自動券売機、みどりの券売機はありません。
窓口の上部が緑色になっていますが、みどりの窓口があるわけでもありません。
そのまま通路を抜けて西口に向かいます。
西口、こちらも1階に待合室があります。
橋上に待合室を作らなかったので東西駅舎の1階部分にそれぞれ待合室が必要になったようです。
駅前です。
あっ!こっちが、むかし木造駅舎があったほうの駅前みたいです。
駅舎の大きさも東口と変わらないですね。
では駅舎に戻ります。
改札です。
ICOCA簡易リーダーがあるだけの狭い改札です。
正面が敦賀方面のりば、左手に向かうと米原方面のりばです。
ホームに降りて駅名標。
と、ここで時間切れ、乗車予定の列車が入線してきました。
ということで構内写真は車内から。
相対式2面2線、中央に待避線があり、架線もあるところを見ると現役の待避線のようです。
ここからは20年以上前、木造駅舎だったことの高月駅です。
(旧駅舎:平成16年7月訪問、現駅舎:令和7年3月訪問)
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○○駅について
所属:JR西日本
開業:明治15年3月10日
場所:滋賀県長浜市
形状:橋上駅舎
乗換:なし
札幌駅、東京駅、名古屋駅、大阪駅、高松駅、博多駅から高月駅へのアクセス
平日、鉄道だけで最も早い時間(最速ではありません)に到達できる時間と料金です。
札幌駅から:17時21分着 所要時間11時間21分 37,910円 新函館北斗・東京・米原乗換 □■■□
東京駅から:8時54分着 所要時間2時間39分 12,320円 名古屋・米原乗換 ■■□
名古屋駅から:8時09分着 所要時間58分 4,940円 米原・長浜乗換 ■□□
大阪駅から:7時12分着 所要時間1時間12分 4,840円 新大阪・米原乗換 □■□
高松駅から:8時31分着 所要時間3時間56分 10,100円 岡山・新大阪・米原乗換 □■■□
博多駅から:10時24分着 所要時間3時間48分 16,600円 京都・米原乗換 ■■□
高槻駅時刻表はJR西日本おでかけネット高月駅駅情報で
*データはNAVITIMEで検索したもので記事作成時点の情報です(記事公開日とは異なります)。
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