本日の駅は、駅前のルーフやバスで駅舎撮影が大変だった守山駅です。
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この時間は、滋賀県の駅をぐるりします。
本日は、守山市の代表駅、守山駅です。
守山駅の西口、橋上駅舎です。
なんかポールや木が邪魔です、ちょっとアングルを変えてみましょう。
いや、これも???
橋上駅舎の右奥にも駅看板がありますが、駅前広場はその部分にも広がっていて、そこにあるセブンイレブンからIC専用改札機で、直接米原方面ホームに入ることができます。
訪問当時は、セブンイレブンはなかったので、もしかしたら当時存在したJR西日本系のコンビニ、ハートインがあって直接入れるようになっていたのかもしれません。
で、なぜこんな中途半端な駅舎撮影になったかというと、駅前の白いルーフ、そして駅の左側のバスターミナルにバスが待機していて、撮影できるポイントがなかったのです。
じっくり待てばなんとかなったんでしょうが、撮影は20年前、おそらく、短時間の訪問時間しか確保していなかったのかもしれません。
そして駅前です。
守山市の人口は、約8万人、このあたりはまだ京都・大阪のベッドタウンという感じで人口が増え続けているエリアです。
県庁所在地の大津市からは草津市を挟んで離れているように感じますが、和楽器の琵琶の形をした琵琶湖、その柄の部分の付け根にあるのが守山市で、細い入り江にかかる琵琶湖大橋を渡ると大津市の堅田地区まで短時間で行くことができます。
「守山」というと、名古屋にも守山がありますが、あちらは名古屋市守山区、守山市ではありません。
正確に言うと、名古屋の守山区が守山市だった時代もあって、昭和38年に愛知県守山市から名古屋市に編入されて愛知県の守山市は消滅、滋賀県の守山市は、当時はまだ市制を施行しておらず、守山町という名称で、昭和40年代に入ってから市制施行、滋賀県守山市となったので、愛知県守山市と滋賀県守山市は重複している時代はありません。
もし重複していたら、滋賀県守山市の名称は、違う名前になっていたのかもしれませんね。
例えば、近江守山市とか……いまどきなら、びわこ市なんて名前になっていたかもと思います。
「びわこ市」にしようとして、ほかの滋賀県内の自治体から猛反対にあうとか、妄想は膨らみます(あくまでワタシの妄想です)。
では橋上駅舎に入ってみましょう。
守山駅が橋上駅舎となったのは、昭和48年ですから、すでに築50年を経た古い橋上駅舎となっています。
訪問当時は築30年ですが、天井の低さなどに昭和の駅らしさを感じます、
ちなみに守山市が誕生してから3年目でこの駅舎が完成しました。
反対側には東口がありますが、こちらは、かつての守山駅構内を駐車場や駅前広場にしており、駅の出入口があるだけの構造となっています。
守山駅周辺には、たくさんの工場があって、守山駅構内は側線がたくさんあり貨物輸送が盛んだった時代があります。
では改札から構内に入ってみましょう。
当時からICOCA対応自動改札機がありました。
ワタシが訪問したのは平成17年、ICOCAが誕生したのは平成15年、守山駅はICOCAの初期導入された駅だったので、撮影当時でICOCA対応自動改札機導入2年目だったのだと思います。
右端にはチャージ機も写っています。
構内は相対式の2面2線、左奥に空き地が見えるのは、東口に広がるかつての構内の痕跡です。
駅名標です。
大津方面の栗東駅は栗東市、米原方面の野洲駅は野洲市にある駅なので、守山市にある鉄道駅は当駅だけとなっています。
(平成17年12月訪問)
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守山駅について
所属:JR西日本
開業:明治45年4月16日
場所:滋賀県守山市
形状:橋上駅舎
乗換:なし
守山駅へのアクセス 東京駅、大津駅、新大阪駅と守山駅
東京駅と守山駅は、東海道新幹線名古屋・米原乗換で約2時間48分 12,650円
大津駅と守山駅は、JR琵琶湖線新快速で約16分 330円
新大阪駅と守山駅は、JR京都線・琵琶湖線新快速で約59分 1170円
守山駅時刻表はJR西日本おでかけネット守山駅駅情報で
*データはAI変換で表示される平均的な時間と料金で記事作成時点の情報です(記事公開日とは異なります)。
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