本日の駅は、旧駅舎当時は雪の中を訪問した思い出のある駅です。
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この時間は、滋賀県の駅をぐるりします。
本日は稲枝駅、彦根市に入りました。
平成28年に橋上駅舎化された駅です。
駅舎です。
平成後期の建築だけあって、両流れ屋根になっていたりと個性が出ています。
こちらは東口でした。
駅前です。
この辺りのマンションの居住者の通勤エリアはどこなんでしょう?
もう大阪は遠いですよねえ。
彦根市は人口が約11万人ですから、それほど近郊に住宅地が広がっているとは思えないのですが、位置的には彦根市への通勤エリアなんでしょうか?距離的には稲枝駅からだと近江八幡市の市街地へも便利かもしれません。
東口の駅前、視線を右手に向けると古い駅前風景が広がっています
こちらの駅前は旧来の駅前なんでしょう。
駅舎に上がってコンコースです。
駅業務部分は私が立っている東口の頭上にあって橋上駅舎ではありますがホーム上にあるのは東西自由通路と改札内通路のみとなっています。
自動券売機。
みどりの券売機プラスが設置されています。
左側はカウンターの痕跡がありますが窓口があったわけではなさそうです。
時間帯限定の有人駅となっています。
改札です。
ゲートは2か所と少なめです。
1日の利用者は約4600人だそうですから、簡易リーダーにするには利用客が多いのでしょう。
それより左上のモニターの続きが気になります。
「しゃ断棒は持ち上げても…」その続きがどうなっていたのか覚えていません。
今となっては分からないので、西口に移動します。
こちらも区画整理された新しい住宅地って感じじゃあないですねえ。
こちら側は駅業務部分がないので駅舎はちょっとコンパクトです。
ただ、出入口だけというふうには見えないですね。
ではホームへ。
吊り下げ式の駅名標。
JR西日本って感じの風景。
△印もね。これ首都圏の人から見たら不思議かも?
駅名標は地表型もあります。
構内、米原方面です。
相対式の2面2線の構内です。
こちらは大津・神戸方面。
構内の架線柱は中央に1本あるだけなんですね。
さて、稲枝駅、この訪問の19年前に訪問していました、もちろん橋上駅舎はありません。
木造駅舎残っていました。真冬の訪問でした。
滋賀県は京都方面から来て近江八幡を過ぎると急に雪国になってしまいます。
現在も見える駅前のマンションは雪で霞んでいます。
改札です。
自動改札機の間隔がめちゃ狭いですねえ。
構内ですが、当時も2面2線だったのですが、私が立っているホームの屋根は両開きになっているので、かつては2面3線の構内だったのではないでしょうか。
寒くてのんびり訪問できかなったことだけは覚えています。
(現駅舎:令和7年3月訪問、旧駅舎:平成18年2月訪問)
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稲枝駅について
所属:JR西日本
開業:大正9年7月1日
場所:滋賀県彦根市
形状:橋上駅舎
乗換:なし
稲枝駅へのアクセス 全国主要駅から稲枝駅
平日、鉄道だけで最も早い時間(最速ではありません)に到達できる時間と料金です。
札幌駅から稲枝駅:17時13分着 所要時間11時間13分 37,510円 新函館北斗・東京・米原乗換 □■■□
東京駅から稲枝駅:8時43分着 所要時間2時間28分 12,320円 名古屋・米原・乗換 ■■□
名古屋駅から稲枝駅:7時20分着 所要時間1時間43分 1,690円 大垣・米原乗換 □□□
新大阪駅から稲枝駅:6時55分着 所要時間1時間37分 1,690円 京都乗換 □□
高松駅から稲枝駅:8時27分着 所要時間3時間52分 8,900円 岡山・新大阪乗換 □■□
博多駅から稲枝駅:9時46分着 所要時間3時間46分 15,730円 京都・野洲乗換 ■□□
稲枝駅時刻表はJR西日本おでかけネット稲枝駅駅情報で
*データはNAVITIMEで検索したもので記事作成時点の情報です(記事公開日とは異なります)。
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