本日の駅は、びわこバレイへの最寄り駅です。
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この時間は、滋賀県の駅をぐるりします。
34駅目は志賀駅です。
滋賀県ー志賀、読みは同じですが、滋賀県の由来となった地域なのでしょうか?
現在は大津市の一部ですが、かつては滋賀郡志賀町という別の町で郡名となっている「滋賀郡」は現在の大津市街地も含む地域だったので、なにか県の名称の由来となったのかもしれませんね。
では駅舎の紹介からです。
前回の比良駅とよく似た構造ですが、志賀駅は出入口が3か所あります。
写真は琵琶湖側の出入口から撮影した駅舎です。
駅前です。
すぐに琵琶湖岸に出ます。
このあたりの湖岸は「松の浦」と呼ばれる風光明媚な場所で、企業の保養所や高級旅館が湖岸にあります。
比良山地からも近いことから川の水もキレイですね。
高架下をくぐって反対側、山手に出てきました。
こちらのほうが駅前としてはメインのようです。
背後の山、中央あたりにロープウエイの支柱が見えていますが、びわこバレイに上がるロープウエイでしょう。
駅前ロータリーは、とても広いです。
駅前には商工会館があります。
その商工会館の1階部分、3月ですが、まだゲレンデは営業中なんですね。
レンタルショップがありました。
ロープウエイ乗り場まではかなり距離があるので、湖西線で手ぶらでやってきてここでボードをレンタルし、ロープウエイ乗り場まで送迎付きというのは楽ちんかもしれません。
でも「送ります」とか書いてあるけど、迎えにも来てくれるのかな???
山手側から見た駅舎です。
では駅舎の中に入りましょう。
殺風景ですが、高架下もあわせて3か所の出入口があるので駅舎の中はとても明るいです。
比良駅と同様に有人窓口は閉鎖されていますが、自動券売機は使えました。
そうなると比良駅が自動券売機も使えなくしているのは、ますます謎です。
志賀駅の営業時間は次のとおりです。
かなり小刻みですねえ。
この記事がアップされる9月以降は完全な無人駅になっているという情報があります。
以前のようにゲレンデにたくさんの人がやってくる時代なら別ですが、今の時代はそんなこともないので、通年で利用者が少ないんでしょうねえ。
ただ、このエリア、大津市の市街地にも近づいてきたし、京都市内への通勤が可能なので人口は増えているらしいんですけど……
改札です。
ホームに上がってみましょう。
まずは駅名標です。
構内は相対式の2面2線です。
ホーム屋根は、階段を境に千鳥配置のように設置されていました。
奥が近江塩津方面です。
ホーム待合室です。
背後から列車の接近音がするので振り返ったら……
……ちょうどサンダーバードがやってきました。
130km/h走行ができる湖西線ですが、通過駅だからかホームがカーブしているからか、かなりスピードを落として通過していきました。
(令和7年3月訪問)
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志賀駅について
所属:JR西日本
開業:昭和49年7月20日
場所:滋賀県大津市
形状:高架駅舎
乗換:なし
札幌駅、東京駅、名古屋駅、大阪駅、高松駅、博多駅から志賀駅へのアクセス
平日、鉄道だけで最も早い時間(最速ではありません)に到達できる時間と料金です。
札幌駅から:17時17分着 所要時間11時間17分 38,710円 新函館北斗・東京・京都乗換 □■■□
東京駅から:8時55分着 所要時間2時間55分 13,540円 京都・山科・堅田乗換 ■□□□
名古屋駅から:8時03分着 所要時間1時間43分 5,610円 京都乗換 ■□
大阪駅から:6時25分着 所要時間1時間25分 1,340円 京都乗換 □□
高松駅から:8時03分着 所要時間3時間28分 9,440円 岡山・京都乗換 □■□
博多駅から:9時39分着 所要時間3時間39分 15,730円 京都乗換 ■□
志賀駅時刻表はJR西日本おでかけネット志賀駅駅情報で
*データはNAVITIMEで検索したもので記事作成時点の情報です(記事公開日とは異なります)。
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