26年夏休みの記事も今回で最終回。
 
京都6日目。いよいよ帰宅の時がやってきました。
 
貴船から戻ったのが午後2時くらい。そこから小休憩し、長女はギリギリに荷造りをはじめ(僕は朝のうちにパッキング終了!)

15時過ぎに、ホテルをチェックアウトします。グローバリストの特典で、16時までチェックアウトが無料で延長できるのは、こんな時、非常にありがたい。

 

ハイアットプレイスは、ビジネスホテル以上、シティーホテル以下という感じの絶妙な位置づけで、ジムもあるし、朝ごはんも充実しているし、必要十分な感じ。


パークやリージェンシーとくらべると、価格は比べものにならないほど安いですし、そもそも、今回京都に来るのを決めたのは、この時期日本全国で一番安いハイアットがここだったから。

 

今のご時世、一人1万円以下でこのクオリティーなら全くもって文句はないです。

ホテルが地下鉄、丸太町駅直結なのもありがたい。出発するとき、京都は豪雨だったのですが、ホテルから雨に濡れる心配を1ミリもせずに、2分でホームに降り立ちます。

 

そして、地下鉄で10分もかからず京都駅。地の利ということでいうと、パークやリージェンシーとくらべると、圧倒的にプレイスの勝ちだと思います。京都大好きなので、また来たいです。

 

5分前にホームへ。

 

今回は1号車の2番という、かなーり後ろのほうの席でした。エスカレーターから乗り口までが長い、長い。それだけ新幹線が長大編成だってことですね。AIに聞いたら、なんと東海道新幹線って、一編成の長さが404メートルもあるんですって。そりゃすごい。

 

新幹線は超満員という感じではありませんが、それでも90%以上の乗車率。

 

駅で、妻が大好きな阿闍梨餅をお土産に買ったのですが、長女がお腹空いたから今一つ食べたいと言います。

 

なので、僕も、一つ食べることにしちゃいました。買った時に思ったのですが、

 

まだほのかに温かいんです。つまり出来立て?

 

その予想は当たったようで、いままで食べた阿闍梨餅の中で一番おいしかったかも。長女は、これからは買ったらすぐ食べようと、決意を表明していました。

 

電車の中ではスマホのゲームしたり、寝たり。ふと気が付くと

絶対に見えないと思っていた富士山がくっきり!夏の富士山。

 

そして新幹線は定刻通り

 

2時間強で、品川駅。その後電車を乗り継いで、18時半過ぎには帰宅しました。

 

当初、今年は夏休みをらなくていいかも、というところから始まって、アシスタントに是非とってくれと言われて考え始めました。結果、全国で一番安いハイアットだからという理由だけで京都を選んだという、かなり消極的な夏休みプラン。


でも、蓋を開けてみると、5夜連続祇園のカウンター料理とバーを堪能し、おまけに、長女も後半3泊参加してくれることになり、言うことなしの夏休みとなりました。

 

特に普段スケジュールが合わずに全然話す機会の無い長女と、じっくり、べったり丸3日過ごすことができたのは大きかったかな。

 

おみやげは、

人力車でもらった、あぶらとり紙と、ステッカー。ステッカーは、春夏秋冬で4色あって、全部そろえるとTシャツをもらえるそうです。

 

それから、金閣寺で買った山葵風味の豆。

 

ハイアットプレイスのグローバリスト向けのウエルカムお菓子。

 

お留守番の次女への特別のお土産。長女が選びました。

 

妻には阿闍梨餅。

 

そして、我が家の旅の思い出コーナーに飾るようの、小さな金閣寺です。

 

やっぱ、京都はいいですね。あー楽しかった!

 

夏休み京都旅 おしまい

 

*明日からは、9月のアメリカ出張&旅行記がはじまります。

9月初旬に関西出張から帰って来た日の夕食です。
 
いつも妻の料理には感謝していますが、この日はなんか、もう、ここレストラン?みたいにさらにレベルアップした感じでした。本当にいつもありがたい。
 
前菜その1は、

帆立のカルパッチョ。オリーブオイルの上に、トマトソース。そして帆立、上にバジルソース、胡椒。見た目も綺麗ですし、味も複雑になり、かなりおいしい!帆立は、この日、ふるさと納税のお礼の品として届いたばかりのものです。

 

この前菜には、シャブリをあわせました。アマゾンの定期便で格安で買っています。

 

続いては、

グレープフルーツのサラダ。これもなかなかさっぱりしていて、白ワインにあいまくり。

 

続いては、僕が前回パリの酒屋で買ってきた赤ワインを開栓。

 

北海道のカボチャを使ったスープです。濃厚で、赤ワインにあうー。

 

そして、メインは

 

こちら。

 

ラムラックと

 

サーモンとほうれん草のグラタン。

 

ラムも柔らかくておいしい!

 

夫婦二人でのディナーでしたが、BGMにレストランでかかっているピアノ曲をかけて、二人でニコニコしながら楽しい時間を過ごせました。

 

出張でちょっと(というか、かなり)疲れていたのですが、こんな時間が僕の心を溶かしていきます。

 

その後は二人で、VIVANの第二シリーズの第一話(第十一話)を鑑賞。いや、このドラマ、本当にスケール大きいですねー。

夏休み最終日である京都6日目に、一度は行くのをやめることにしていた貴船に突然来た話の続きです。
 
天候が悪いからというのもあるのか

飛び入りで最高の席をゲットできた、貴船・左源太。天気も薄曇りでいい感じです。

 

僕らがお昼ご飯にオーダーしたのは、

鮎のから揚げそーめん。

 

それから、僕は追加で

鮎の塩焼きも。そうめん2つと鮎の塩焼き1つで、7,000円というのは、驚愕的に高額なセルフサービス。

 

でも、このそうめん、かなりおいしかったです。

 

思ったよりもしっかり麺がつまっています。

 

そして、これは鮎を模したかまぼこ?ちょっとかわいい。

 

鮎のから揚げはまだ温かく、3枚のおろしてあるのですが、真ん中の骨の部分もしっかり油で揚げられているので、バリバリといただくことができます。

 

それから見事骨抜きに成功した

鮎の塩焼きもパクっと。相変わらず苦みがたまらん。椿でじっくり炭火に炙られた、活鮎の塩焼きには敵いませんが、それでも、周りが香ばしく大満足でした。

 

今回は骨も綺麗に取れたし!

 

ごちそうさまでした。長女も、たくさん、たくさん写真撮っていたので、きっと大満足だったことでしょう。京都って、ちょっと足を伸ばしただけで、こんな別世界も堪能できる街だったのですね。何度も京都に来ていますが、貴船に足を伸ばしたのは初めてだったので感動しました。

 

その後、渋滞の名所。ここ、なぜ一方通行じゃないの?というような道を、歩いて下り、

 

床でくつろぐ人を見ながら、貴船神社を目指します。

 

途中中宮があったので、ここからそのまま本宮に行けるかなと思い、登ってみたら、

 

中宮は中宮。本宮は本宮と独立しているようで、あえなく、また階段を下りて、渋滞の道へ。

 

さらに途中に、左源太の本家、フルサービスの右源太の横を通りました。ここは予約で満席だったみたい。

 

 

Webサイトによると、料金はランチで9,900円から。

 

そしてやってきたのは

 

貴船神社の本宮です。

 

階段を上って、神社に向かったのですが、

 

ここで雨が降り始めました。最初は小ぶりだったのですが、すぐにかなりの勢いの本降りになります。この雨だと、さすがに川床での食事どころではないでしょう。

 

左源太の人は、さくっと避難できそうですが、フルコースでランチを食べている右源太や、そのほか、この川沿いに沢山ある川床料理を楽しんでいる人たちが気の毒だなと思いました。

 

境内には短冊が沢山飾られていました。調べてみると、8月15日までの期間限定のようですね。お参りしたかったのですが、大行列になっていて、僕らは新幹線の時間もあるので、あまりゆっくりもしていられなかったので、雰囲気だけ感じて、その先にあるバス停から、貴船口の駅までバスにのります。

 

帰りもタクシーがよかったのですが、流しのタクシーを捕まえるのは至難の業で、GOで呼ぶにも時間かかりそうだったので、帰りは公共交通機関で帰ります。

 

あまりよくわかっていなかったのですが、この電車にのると、京都御所の北東側にある、出町柳駅まで行けそう。ホテルは京都御所の南西側なので、出町柳からタクシーで帰るのがよさそうということになりました。

 

5分待って乗車。

 

2両のチンチン電車っぽい車両で、のどかな感じがよかったです。

 

結果、13時前に貴船神社を出て、13時50分には出町柳到着。そこから10分でホテルに戻ることができたので、このルートを選んで正解でした。

9月初旬の関西出張。
 
尼崎に用事があるのに、京都に泊まったツケが来て、ホテルは6時50分には出発しなくてはなりません。でも大丈夫。ハイアットプレイス京都の朝食は6時半スタートなのです。これはありがたい!
 

1番乗りで、意気揚々とレストランに乗り込みます。メニューはもうだいたいわかっているので、主要どころをささっとおさえて

 

目玉焼き、ベーコン、ポークジンジャー、ビーフシチュー、焼き魚、小松菜の白和え、ヒジキ、出汁巻玉子に、ご飯と味噌汁というメニュー。10分で食べ終わり、6時45分の地下鉄に乗っていました。

 

が、尼崎まで先着の新快速の時間は、当初予定していた6時55分発の地下鉄に乗っていた場合と同じ電車で、ホームで20分近く待ちぼうけ。でもそのおかげで、電車で座れた(1席だけ空いていたのです)ので、よしとしましょう。

 

尼崎での仕事を午前中に終えて(8時から12時までがっつり)、

 

お昼は、食堂でA定食。社食の味ーって感じ。

 

その後、タクシーで

 

伊丹空港。この日は、欠航の知らせが来なかったのでよかったー。

 

直近で、こんな苦い経験がありましたので。前の便(13時25分発)が、14時出発に遅延していて、僕の乗る飛行機が14時20分発。そうなると

 

ラウンジ、混み混みです。好きな、窓側のカウンター席は断念して、ボックス席で、

 

カフェラテのみました。

 

お酒、美味しそうなんだけど、まだいろいろ仕事しないといけないので、がまん、がまん。国内線のラウンジ、せっかく美味しいお酒が飲めるのに、全然恩恵にあずかっていません。この前ビール呑んだのいつだっけ?という感じ。

 

前の便の遅延の関係か、搭乗口が変更になっていて、

 

いままで行ったことのない、奥の奥にある19番搭乗口でした。

 

こちらの飛行機は、定刻通りで助かります。

 

搭乗開始は、定刻15分前の14時5分から。

 

少し前に、お手伝いを必要な方の搭乗がはじまり、ほぼ産まれたての赤ちゃんが居て、超かわいかった。14時5分ちょうどに僕も飛行機に乗り込みます。

 

今回の飛行機は、B737。大阪線の飛行機って、どんどん小さくなっている気がするのですが、気のせいでしょうか?20年前とかは、普通にB747、ジャンボジェットが飛んでいたんですけれどもねー。
 

今回の座席は1K。一番前の右側の窓側。クラスJシートです。

 

旧式の飛行機なので、もちろんスクリーンはありません。

 

737だと座席の位置が低いので、地上がとても近く感じられます。アメリカで同じ型の飛行機だと、搭乗にたっぷり30分はかかるのに、日本だと10分くらいでたいてい終わってしまうのが不思議。出発時刻ギリギリに駆け込んできた方が3名いました。一番前だと、どうしても目につきます。

 

プッシュバック開始は、定刻3分後の14時23分

 

離陸したのは、14時35分です。

 

飛行機に乗ると自動的に睡眠装置が発動して、ほぼ記憶なし。この日も飲み物、飲みそこねたー。昔みたいに、「起きたら声かけてね」シールはもう貼ってくれません。


ふと目が覚めたら、

知多半島。

 

また目をつぶってしまい、次に目を開けたら

 

房総半島です。ここから素直に着陸すればいいのに、この日は大回りルート。

 

鎌ヶ谷にある、下総飛行場。これは、海上自衛隊の訓練目的の空港。

 

そのすぐあとに、松戸競輪場。あれなんだろう?と思って写真撮って、AIに聞いたら、そう教えてくれました。日本の競輪場の中で最も短いバンク(333.3メートル)なのだそうで、ゆえに直線距離が短いんですって。

 

そして、常磐道の起点。外環道と交わる、三郷ジャンクション。僕こういうの見るの大好き。

 

しばらくすると

再開発どうするのか棚上げになってしまっている、中野サンプラザ。どうするんでしょうか?

 

オペラシティーに、パークハイアットが入るビル。

 

代々木体育館。上からみると面白い形ですねー。

 

渋谷の街並み。高層ビル増えたなー。

 

恵比寿ガーデンプレイス。ウエスティンも見えますね。

 

東京庭園博物館。こんなにすごい緑なんだー。

 

大井競馬場が見えて

 

新幹線基地を上空から、眺めたあとすぐに、

 

C滑走路に

 

15時30分着陸です!

 

スポット到着が、定刻ドンピシャの15時35分。

 

15時41分には一番のりで、降機しました。

 

行きは新幹線、帰りは飛行機にしましたが、やっぱり飛行機は移動している時間があっと言う間ですので、体がとってもラクだなと思います。

 

16時50分ころ帰宅して、そこからもう一仕事、がんばりましたー。

夏休み京都旅。 
 
ついに最終日。この日は15時39分の新幹線で東京に帰ります。
 
元々、長女は貴船に行ってみたいと言っていました。けれども、ちょうどこのころ逆走台風が日本に上陸したタイミングで、天気予報は雨。なので、
 
さすがに貴船は難しいね。雨でも大丈夫な博物館とか、美術館行く?あ、二条城もわりと屋内だから大丈夫かも。
 
と提案してみたものの、あまり気のりがしない模様。だからなのか、朝もなかなか起きずに、最近は7時には起きてきていたのに、7時30分過ぎても一向に起きる気配がありません。
 
8時前にようやく朝食。

最終日の朝食も、洋でまとめてみました。

 

カフェラテにオレンジジュース。

 

パン各種。全部トースターで温めています。前日の長女の真似。

 

そして、この日は、オムレツつくってもらいました。長女も僕の真似してオムレツ食べていました。なんかいつも真似されている気がする...。て僕も真似してますが…。

 

その後部屋に戻ってからも、長女はダラダラな感じ。僕は朝イチでお風呂入っているのですが、シャワー浴びるーといってから、まったく行動に移しません。

 

外をみたら、傘をさしている人がいなかったので、なんか動きたい僕は、8時半過ぎに、散歩に行くことにしました。

 

長女は「えーーー、どこいくのー」と少し興味があるっぽかったですが「でもまだシャワー浴びてないしどこにも行けないー」とのことで、彼女を置いて一人で行きます。

 

行先は京都御苑。ホテルから目と鼻の先ですし。

 

ピンクの花がとてもきれい。

 

小道を進むと、超ムキムキな青年と2度すれ違って、うぉーなんだかあの人すごいー と思っていたら、2度目の時は彼が僕の少し後ろから、華麗に追い越されてしまい、おっさんはなぜか対抗心を燃やして、彼のペースについて行くべく、がんばって早歩きしたら超疲れてしまいました。

 

たまたま行く方向が同じだったこともあり、わりと長いあいだオーバーペースなウォーキング。もう無理と思い、戦線離脱して、彼と別の方向のゲートから外に出たら、しばらく行った次のゲートでまた、彼が出現して、なんとなくラストスパートしてしまう僕

 

まあ、人間対抗心が向上心につながるということで...。

 

で、9時半ころにホテルに戻ったのですが、まさかの長女はまだまだシャワー浴びずにダラダラ状態。

「今日はもうホテルでのんびりするー」

と言い、その後ようやくシャワー浴びたのでした。

 

その後も部屋でダラダラ。ダラダラ。ダラダラ。

 

と10時半くらいに急に僕の中でなにかが閃いて、外の天気を確認し

 

「ねえ、雨降っていないし、今から貴船いく?」

 

と長女に聞いてみたら、長女は即座に反応して「行く、行く!」と、いままでの彼女が嘘のように、超キビキビと支度を整え、その間僕はAIと貴船への行き方や、過ごし方を相談し、ホテルの前からさくっとタクシー捕まえて

 

11時40分頃には貴船到着。長女、やっぱりよっぽど貴船に来たかったみたい。それにしても、今回の旅。自分でも、自分の行動の予想がつきません。

 

貴船には、電車やバスで行くのが王道なのだと思いますが、時間節約のために、タクシー(6,100円)で来ちゃいましたが、その価値はあったと思います。

 

貴船は川床で有名ですが、そのほとんどが予約必須。昼から懐石のコースの料理で、1万以上覚悟しないといけない感じです。でも、そもそも僕らにそんな悠長に昼食を食べている時間もありませんし、直前予約も取れなそうだし、お腹もそんなに空いていないし。とAIに相談したら、

 

右源太という有名料亭が、最近始めた左源太というカジュアルな、セルフサービスのお店があるということで、そっちに行ってみます。

 

メニューはカフェっぽい感じに、

 

あとは、紙やプラスチックの容器で出てくるような、カジュアルな軽食メニューのみ。会計で4-5人の行列があったのですが、中に入ってみると、天気が天気だったからなのか、けっこうガラガラ。

 

こんな空間で、一番川側の席を普通に使うことができました。席料は一人350円。

 

反対側はガラガラです。

 

僕らの席は、この奥の方の席。

 

この左側です。

 

一段高くなったところなので、より絶景。

 

二人で、川床の端っこに座って、足をぶらぶらさせたりして、楽しめます。

 

長女のソロショットも、沢山とっちゃいます。

 

足をばたつかせる長女。

 

僕も入ってツーショット!

 

いやはや、一度はあきらめた貴船。直前までダラダラしていて、この日はそんなダラダラで一日が終わるのだろうな、それもまた良いよな。と思っていた午前中のはずが、ぱっと思い立って、さくっと貴船の、しかも川床のとても良い席に座っている僕ら二人。

 

なんかちょっとびっくりです。

むかしのはなしシリーズ。7歳は小学1年生!

 

当時小学4年生だった姉が、スーパー小学生のごとく、ものすごく賢く、器量もよく、目立つ存在だったのに対し、僕は大人しく、目立たない、泣き虫な子。おふくろにはため息交じりに

 

「お姉ちゃんは100点しか取ってこないのに、のりは0点ばかりだねー」

 

と言われる、そんな子供でした。今はそれやっちゃいけないって育児本に書かれているやつですねー。鈍感な僕は、姉は姉、僕は僕って思っていたので、特に気にしていませんでした。むしろ、自慢の姉。

 

そして、今でも覚えているのは、初めての授業参観の日。国語の授業で、最初に「漢字」が文章に登場する日でした。今でも忘れないのですが、ブランコを漕ぐ子供が「一 二 三」って掛け声をかける部分が、漢字なんです。

 

で、初めて漢字を目にした、のり少年。そうなんです。それまで「漢字」というものの存在すら知らずに生きてきたのです。

 

先生が「これ読める人いますかー」って聞くと、クラス全員が「はいー」っと手を挙げていました。

 

唯一僕を除いては...。

 

ちらっとおふくろを見ると、少し寂しそうな表情。初めての授業参観は苦い思い出となったとともに、「漢字」というものの存在を知って、雷に打たれたような衝撃を受けました。


巷に書いてある看板などの文字がなんだろう?って思っていたのですが、それが「日本語の文字」だって、その時知ったのです(←遅いよ)

 

それ以外には、一段文字を下げて改行すると「段落」となるわけですが、そのルールもずーっとわからず、頓珍漢な答えしかできない僕。

 

そして、これは2年生になってからの話なのですが、「九九」を覚えるのも、クラスでビリ。というか、クラス全員が覚えてから、さらに3か月くらい経って、居残りをさせられた上で、ようやくおまけで合格。7の段が鬼門でした。ほんとは言えてなかったし…。

 

ところで、漢字は生涯通じて苦手。中学校の先生に、「のり、おまえ、漢字つくるのやめろ。きちんと覚えろ。創作漢字、おもしろすぎるけどな。」って言われたことがありますが、国語のテストの時、漢字に一番時間をかけていて、結局わからず、雰囲気で答えるという、そんな子供(今も?)でした。

 

たしかに、スーパー小学生の姉と、劣等生の僕の対比。両親的には、ちょっと悩んだかもしれないですね。それくらい、できない子供だったなー。

 

別に勉強は嫌いだったわけではないんですが、なんかそうなっちゃったのです。

夏休みの京都5夜目。 ついに最後の祇園の夜です。
 
カウンターイタリアンのお店、祇園Lee°でのひと時。

え、火事?くらい見事にフランベされたメインは

 

シャトーブリアンでした。二晩連続シャトーブリアン!蕪と万願寺とうがらしが添えられています。

なんでも、シャトーブリアンにある12等級のうち、最高の等級だそうで、シェフ自ら、肉をさばくところまでやるので、この肉が安価に手に入るのだとか。

 

蕪と

 

万願寺唐辛子もそれぞれこだわりの仕入れ。産地にはかならず足を運ぶのですって。

 

長女とは、この旅を通じて、他愛もない話から将来のことまでいろいろな話をしました。こんな時間を持てるのは親としても本当に幸福なことだと思っています。


そんな話の中で、彼女に「どんな大人になりたいと思っているの?」と聞いたところ、返って来た言葉が

 

「自分がいままでしてきたもらったことを、将来自分の子供にもしてあげたい。そういうことができるような大人になりたい」

 

でした。

 

それを聞いて、なんかじんわりとグッとくるものがありました。今までの自分の子育てを、正面から肯定された。そんな気分です。もちろん8割方は、妻の力であることはわかっていますが、2割ぐらいは僕も貢献しているはず。

 

最後のデザートは

マスカルポーネ100%のティラミス。

 

最後まで王道イタリアン。

 

食後のお茶は、シェフオリジナルのハーブティー。

 

そして小菓子で〆ます。会計は2人で約53,000円。祇園の相場。

 

その後は、もはや、祇園のルーティーン。白川通をのんびりと歩いて、

 

今宵もやってきました。

 

エル・テソロ。電話したら、最初はテーブル席だと言われたのですが、

 

この日も結果的にカウンター。すっきりしたカクテルを呑みたいとお願いしたら、ライムたっぷりの、カイピロスカ(ウォッカでつくるカイピリーニャ)をつくってくれました。


写真撮り忘れましたが、長女は僕が前の日に「食べて」いた、チョコレートリキュールのカクテル。

 

さらに、ズッキーニなどが練りこまれたシナモンのパウンドケーキ。中がしっとりしていて、これもまた超美味しいです。結果、4日間で、4種類あるケーキをすべて制覇!

 

エルテソロのサーバーの取っ手の部分が、鹿の角なのが、なんかおしゃれでいいなーと思いました。

 

エルテソロは実は有名店のようで、雑誌などにもいろいろ紹介されているのだそうです。

 

確かに、魔法のように見たこともないカクテルがどんどん目の前で作られていく様は圧巻。今回、

 

ジャマイカン・ホップ

エスプレッソ・マティーニ

ベリーニ

チョコレートソルベのカクテル(名前なし)

カイピロスカ

 

と5杯のカクテルをいただきましたが、どれも手が込んでいて、他では味わえないカクテルでした。マスターとの会話も楽しかったです。

 

会計は6,500円。

 

その後さらに祇園を歩いて

長女が13まいりのために京都に来た時、まだ中学1年生のGWのことなのですが、その時たまたま寄って、長女が初めてのバーデビューをしたお店が祇園にあって、彼女はなんとそのバーの名前を憶えていたので、行ってみることにしました。

 

バー「葵」というお店で、Googleの地図を頼りに行ってみたのですが、地図が指す場所にお店が見当たりません。と言うか、バーの住所が指す場所。それは僕が初日に行った、静水香の場所なのです。


食べログなどの評価を見ると、口コミが2023年でぱたりと止まっています。そして、静水香がオープンしたのが、2024年。タイミングがばっちり合います。

 

帰宅後、AIに、静水香のオープン前はどんな店だった? 

 

と聞いてみたら、思いっきり「 祇園静水香(京都市東山区清本町371-2)がオープンする前は、同じ京町家の建物で「祇園 葵(あおい)」というバーが営業していました

 

という回答でした。おーーーー。やっぱりそうだったのか。今回長女の再訪は叶いませんでしたが、図らずとも、僕は同じ建物に再訪していたってことになります。人生不思議ですね。

 

とりあえず証拠写真

 

このあと、2日前にお世話になった、ジャパニーズウイスキーのお店に顔だそうかと思ったのですが、見たところカウンターが満席だったので、

 

南座を横目に

 

先斗町を歩いて帰ることにしました。

 

この細い路地に飲食店が軒を連ねる独特の雰囲気を長女にもみせてあげたかったのです。

 

一軒、バーに入ろうとするも、満席でした。バーは人気ですね。

 

で、長女が、あれ、これって。と見つけてくれたのが、

祇園で入ろうと思って、カウンター満席だったバーと同じお店。しかも、2日前に祇園で対応してくださった店員さんが2人いるし。

 

ということで、カウンターが空いていたのでお世話になります。ジャパニーズウイスキーという引きが強いからなのか、客はほぼ欧米人。というか、一組だけいた日本人が退店したあとは、僕ら親子意外、全員欧米人でした。

 

最終日はこのバーの経営母体でもある、

 

滋賀県のウイスキー。長濵をいただきます。甘めのをお願いしたら、シェリー樽フィニッシュのピートの効いていないマイルドなほうを出してくださいました。一杯4,000円。

 

長女はすっきり系のロングのカクテル。

 

いやー楽しい夜。

 

彼女と話をしていて、彼女にもっと「Decisive」(決断する力)になった方が良いというようなアドバイスをしました。彼女はなかなか決められないので。


それで、最近後悔した決断はあるか?という話をして、たとえば僕は、この日の午前に金閣寺に行ったときに、投げた5円玉が戻ってくるという事件があったのですが、「その5円玉を再び投げるのではなくて、せっかく「ご縁」があったのだから、それを大事に取っておけばよかった」というのが後悔だよー。というような話をしました。

 

言いたかったのは、後悔することは、学びになるので良いことだということ。

 

決断を繰り返すことにより、失敗して学んで、そうしないように次の決断につなげる。そのループが大事から、失敗を恐れて決断をしないのではなく、積極的に失敗してもいいから決断をせよ

 

ということです。

 

帰り際に、その話の流れで、「逆に最近決断してよかったことある?」と聞いてみました。

 

そうすると、

 

「実は今回、部活で自由参加の遠征があり、もう最終学年だし、そっちに行こうか迷ったのだけれど、結果、僕と京都に来ること選んで大正解だった」

 

との言葉。

 

いや、お父さん、泣きそう...。

9月上旬の国内出張。
 
普段は大阪に泊まるのに、あえて京都に泊まった理由。

 

それはこれです。

18時半めがけて、祇園に出勤!

 

本日も元気に

祇園 椿です。なんだかんだいって、この店が一番好きかも。かしこまりすぎていないけれど、料理のクオリティーは確か。

 

カウンターの席に着席。さすがに、大将は僕のことを覚えてくれていて、名前で呼んでくださるようになりました。まずはお茶。

 

薄張グラスの生ビール!

 

今回は、コースではなく、おこのみで選ぶことにしますが、最初の3品は自動的に出てくるのだそうです。一品目は毛蟹! 毛蟹は食材としても豪華ですが、さらに殻剥きも完璧にしてくださっていて、それが贅沢の極み。カニ酢はあえてつけず、蟹の風味をしっかい感じます。

 

生ビール2杯目。

 

続いて、前菜盛り合わせ。鯛の昆布締めのお鮨、バイガイ、子持ち昆布、枝豆。

 

バイガイがおいしい!

 

ビールの後の日本酒は得意の、まつもとUltra。この日本酒最高です!

 

グラスでいただきました。

 

3品目は、

 

ぐじ(アマダイ)のお吸い物。

 

このぐじがまた、甘味があって、ふわふわで美味しい。炭火で焼いてくださっています。お出汁も、もちろんプロの味。

 

まつもとUltra、結局1合頼んじゃいました。

 

お好みは、大将と相談して、まずは3品。足りなかったら追加しようという算段です。

 

お好みパート最初は、

大将おすすめの、太刀魚のフライ。

 

太刀魚は天ぷらや、炙り焼はいただいたことがありますが、フライでいただくのは初めてです。

 

タルタルソースでいただきましたが、もう中が、ふわふわ。素材の良さとプロの火加減のなせる業なんでしょうね。

 

いやーこれ、おいしかった。

 

次の料理まで時間がかかると

 

サービスで、万願寺唐辛子とじゃこを出していただきました。メニュー見て、頼もうかと思っていたものだったので、ちょっと、というかかなりうれしい。

 

そして、やっぱり椿のハイライトは

若鮎の塩焼きです。今回はよくばって3尾頼んじゃいました。

 

串に刺した時に、尻尾がピキピキ動いていた、活鮎です。かなーり時間をかけて、じっくり炭火焼にしているので、頭も骨も、全部バリバリいただけます。頭の苦みと身の甘味のコントラストがたまらないっす。

 

隣の人が呑んでいておいしそうだった、春鹿をグラス一杯。あ、ちなみに、今回は常連の3人組と、男女4人組、女性3人組と来ていたのですが、同伴はいませんでした。

 

さらに次の料理に時間がかかるとモズク酢。これも別に頼もうかと思っていたものなので、以心伝心がすごすぎます。

 

最後は白ワイン。次の料理に合うのを大将自らが選択。

 

やってきたのは、京地鶏の炭火焼。

 

これもじっくり炭で炙ってあるので、ひとくち噛んだ時に肉汁がジュワっと口の中を満たしていく感じが、至福の時です。

 

お茶をいただき、デザートやごはんものはパスして、〆ました。コースも良いですが、アラカルトもぜんぜんありだと思います。ただ、一人だと食べられる量が限られちゃうかな。会計は24,000円くらいでした。コースの時とそんなに変わらないです。

 

さて夜の祇園の街を歩いて、次に目指すのは、

 

前回は4日連続通った、バー。エル・テソロ。

 

マスターは僕のことを覚えてくださっていました。そして再訪してくれて嬉しいと。

 

まだ白桃があるとのことで、

前回、長女が呑んでいた、大人のピーチネクター。ただ、お酒の種類は、前回長女が呑んでいたものとは違うそうです。椿で、デザート食べていないので、大人の甘味が、めちゃくちゃ心地よい。

 

残念ながら、僕のお腹には、もはやケーキが入るスペースもなく、今回は断念。ここはさくっと、3000円。

 

そして、続いては、これまた前回4回通ったウイスキー・ラボへ。バーテンダーさんは僕のことを覚えていてくれました。

響と

 

山崎飲んで3400円。

 

彼は11月から、烏丸のほうに出す新店の責任者となるそうです。なので次回来ることがあったら、そっちに顔出しますねーと。ちょうど他のお客さんがはけたタイミングだったので、いっぱいいろいろ話ができて、楽しかったです。

 

こうやって、祇園の沼にハマっていくのでしょうか。でもめっちゃ心地よい沼です。

京都5日目の夜。最後の夜になってしまいました。
 
といっても、直前まで4泊5日の予定だったのを、1泊追加したので、ある意味ボーナスナイト。この日は、長女のことを考えて、日本食はやめてにして、イタリアンにしてみました。
 

しかもカウンターイタリアンです。

 

すぐ目の前で調理していただけるライブ感が楽しい。

 

このお店は、鉄板焼きとイタリアンの融合という、ちょっと珍しいスタイルなのですが、この日僕が頼んだのは完全イタリアンコースだったので、鉄板は使いません。また、キャンセルが出たということで、この日は僕ら二人の貸し切りです。

 

それではコーススタート!

 

刺繍入りの分厚いおしぼりが、高級感を増しますね。

 

ワインは、ペアリングでお願いしたら、僕らのペースを見て注いでくださるスタイル。最初から杯数が決まっているわけではないので、僕は僕のペースで。長女は長女のペースでいただけるのが良いです。

 

フランスのスパークリングワインで、祇園最後の夜に乾杯!

 

一品目は、もぎたてをすぐに加工した、白いとうもろこしの冷製スープ。シェフはめっちゃこだわりの人で、朝獲りを30分以内に、でんぷんが出る前に、調理するのがポイントなのだそうです。

 

めちゃくちゃ上品な甘さで、最後に加えた胡椒がピリッと良いアクセントになっていました。

 

続いては白ワイン。

 

シェフは、元々麻布十番にある、クッチーナヒラタ

 

で修行しており、その後、イタリアに渡って、9か月間3か所で修行。その時にお世話になっていたお店で必ず出ていたのがこのサラダなんだとか。

 

ローストした牛肉に、シイタケ、パプリカ、枝豆、パルメジャーノ、ピスタチオなど、いろいろな食材が混ざり合って、複雑な味を醸し出しています。

 

そして、それをオレンジベースのドレッシングでいただくので、かなり爽やかな味に仕上がっていました。

 

ワイン3杯目。

 

3品目は、イチボのローストの上に、ツナでつくったソース。そして肉のパテ。

 

肉の火入れも絶妙。軽くバーナーで炙っただけです。

 

長女が、超高級ツナマヨと呼んだツナソースと、イチボでくるっと巻いて、いただきましたが、思ったよりもずっとマッチします。

 

肉のパテは、鶏レバーと豚肉を合わせたもの。それぞれの食材はシェフがすべてこだわって仕入れているものなのだそうで、料理の説明が非常に興味深かったです。原則関西の食材。

 

肉のパテには、マスタードをつけていただきました。

 

4品目は、魚料理。大阪湾で獲れた、旬の鱸とマイタケ。マイタケの出汁で獲ったスープ。

 

ワイン4杯目。スイスイいけてしまいます。

 

鱸は皮をバリバリになるまで焼いてくださっていて、反対側はレア。それによってうまれる、食感の対比がもう最高。皮バリバリの魚って、超美味しい。

 

続いて、シェフが目の前で、パスタを切り始めました。ここでは絶対に機械を使わずに、手で切るんですって。これはクッチーナヒラタの、故平田シェフの教え。そうじゃないと、ラーメンになってしまう。のだそうです。

 

切り終わった卵黄が練りこまれたフェットチーネ。

 

じっくりと低温で調理していたトマトソース、枝豆、チーズと、シンプルな食材のみでいただきましたが、このシンプルさが、パスタの味を引き立てます。これはうまい!

 

フォカッチャが来て、

 

ここから赤ワイン。なんでも、とっても頑固者の生産者で、頑固者すぎて後継者がいないので、この代でこのワインはおしまいなんだろうとのこと。自然農法なので、ブドウ畑には、背丈ほどの雑草生えまくりなんですって。シェフ自らも収穫から、ワインの足踏みまで手伝った経験があるのだそうです。

 

6品目。パスタ2品目は、

 

リコッタチーズが練りこまれた、パスタでした。これ、絶対に赤ワインにあうやつですね。

 

長くなるので続きます。

9月上旬のことです。
 
この日は、7時前に会社に来たので、朝ごはんは

コンビニのおにぎりと

 

コンビニのサンドイッチ。

 

ついでに、お昼は

 

コンビニの蕎麦と、コンビニ三枚。

 

そして14時までのミーティングをこなしたあとは、

 

品川駅にやってきました。

 

行先は京都です。

 

いや、実は出張の行先は、尼崎で、尼崎のオフィスに朝8時過ぎに行くのが使命。で、たいていこのパターンでは飛行機で大阪行って、大阪宿泊。


アシスタントも当然のごとくそのように手配してくれていたのですが、ちょっといろいろ考えて、あえての京都宿泊に変更してみました。

 

品川駅に少し早く到着できたので、新幹線を1本早めます。

 

この時間ののぞみって、そんなに頻発していないのですね。1本早い=15分早かったんです。

 

直前予約だったので、15号車の席しかとれません。品川駅の乗り換えは、3号車付近に出るのです、めっちゃ歩いたー。


しかも窓側は取れず、二人掛けの通路側。それだって、予約サイトで見たら、最後の通路側座席でした。隣のおじさんが、かなり恰幅よく、明らかにはみ出していたので、窮屈な2時間強。

 

16時45分すぎに、京都到着です。

 

期せずして、1ヵ月も経たずに来ることになった京都。

 

手慣れた感じで地下鉄に乗り継ぎます。

 

そしてやってきたのは、またもや

 

丸太町。ハイアットプレイスです。


今回、会社経費の範囲内で、ハイアットリージェンシーも泊まれたのですが、地の利を考えて、ハイアットプレイスにしました。


しかも、会社のレートだと、ハイアットプレイスが8800円と激安(税・サ別)。チェックインの時に、会社に所属していることを証明できる何かを見せてくれと言われなので、相当安いのでしょう。名刺見せました。


京都のハイアットリージェンシーは間もなく閉館なので、最後に泊まるのもありかなーと思いましたが、翌朝早いので、ハイアットプレイスにします。

 

部屋はいつもと反対側。

 

でもつくりはまったく一緒ですね。なんばのハイアットはシャワーのみだし、部屋も狭いし、朝飯もイマイチですが、京都のハイアットプレイスは、バスタブもあるし、部屋はそんなに広くないけれど、朝ごはんもいい感じだし。これら大阪出張は京都泊にしちゃうのもありかも。

 

いつもは、烏丸通に面していて、対面にビルしか見えませんでしたが、反対側の部屋だと、遠くに山が見えて、いい感じでした。