9月のとある日曜日のことです。
 
この日の東京は雨。予定も特に入れていなかったので、家でのんびり。最近家でのんびりすることが多いですが、こういう休息も必要ですよね。
 
朝は

この日も妻がつくってくれた朝食。

 

ソーセージエッグに

 

これは、以前僕が北海道に行ったときに買ってきた、鮭はらみの昆布巻き。めっちゃおいしかった。この日は、好青年くんが引き続き泊まっていたのですが、前の晩に帰って来た時は、僕はもう寝ていましたし、朝も、彼はギリギリに起きてきて、怒涛のように去っていきました。まあ、こういう距離感が絶妙でいいなと思っています。

 

午前の遅い時間にスーパーへ。翌日からすこし長めのアメリカ出張の予定があったので、

アメリカで食べようと思って、カップそばや、味噌汁。焼酎は、現地に住んでいる元部下へのおみやげ。焼酎好きだって言っていたので、赤霧島の紙パック!

 

で、お昼は

大好きな2色ご飯。

 

VIVANTも最新回まで追いついていますので、なんかもう、午後は本格的にすることもなく、ジムにこもって、体を痛めつけます。

 

夜は、次女も帰ってきて(長女は合宿中)、3人での夕食。

 

今宵は酒のみます。

いつものシャブリ。

 

そして我が家のディナーがスタート!

 

シマアジのカルパッチョ。

 

朝絞めの、新鮮なしあまじはやっぱりおいしい!

 

が、あーだこーだいいながら、醤油と、生の山椒をプラスして味変。山椒がめちゃくちゃ活躍します。

 

続いてはめずらしく

パンがでて、さらに登場したのは、次女の「世界の料理シリーズ」リクエスト。

 

この日は、北アフリカという指定があり、妻が考えたのが、

アルジェリアの「シャクシュカ」という料理。玉ねぎやピーマン、にんにく、オリーブオイルなどを加えて、カットトマトを入れ、クミンパウダー、チリパウダー、パプリカパウダーを加えて、最後に卵を落とす料理で、ソースがスパイシーで、なかなかおいしいです。

 

普段、家では出てこない味ですが、わりと家にある材料でも作れる感じで、これまたヒット。前の週のジョージア料理に比べても、カロリー控えめだし。

 

アルジェリアは元フランス領だったという話から始まり、世界史研究家の次女が、なぜそうなったのかをフランスの歴史をフランス革命くらいにさかのぼって、教えてくれました。勉強になります。

 

メインは

スペアリブ!

 

3ついただきましたが、これでもうかなりお腹いっぱい。

 

にもかかわらず、次女がつくった

 

チョコレートコーティングしたシャインマスカットがありましたので、

 

ウイスキーと一緒にいただきます。

 

チョコレートコーティングした、シャインマスカット。超おいしかった!

 

と、アメリカ出張前日のことをブログに書いていますが、実は、このブログがアップされるころ、日本に帰国しまーす。

9月上旬に行った、シアトル出張。
 
楽しみにしていた

JAL68便の秋の前菜盛り合わせが来ました!

 

定番の煮鮑。大根。銀餡。ふり柚子。

 

銀鱈漬焼。椎茸。生姜。

 

鶏塩焼 胡麻だれ 法蓮草白胡麻和え

 

甘海老 菊花 若布 土佐酢ジュレ

 

いくら馬鈴薯 蓮根揚げ 舞茸炊き きのこ袱紗焼 蟹真丈 薩摩芋蜜似 です。

 

そして日本酒は、京都で大好きになった

「まつもと」の大吟醸。

 

いつものように、まずは鮑から、半時計周りで行きましょう。

 

大根は硬さが、柔らかすぎず、硬すぎずと絶妙でした。

 

椎茸も味が凝縮しています。

 

今回のヒットその1。銀鱈漬焼。最初見た目から、いっしゅん鰻?と思いましたが、いや違うよなーとメニューをみたら、銀鱈でした。照り焼きっぽくなっていて、生姜が良いアクセント。これ家でも食べたい!

 

鶏塩焼は、胡麻だれがしっかりかかっているので、一気に濃厚な味になります。

 

法蓮草大好き!

 

今回のヒットその2。最近ここはズワイガニが来ることが多かったのですが(単に季節がそうだったから?)、今回は、甘海老。しかもガツンと2つ。ワカメや菊花と一緒に食べると、甘味が際立ちました。

 

きのこ袱紗焼は、まあ、普通。

 

舞茸炊き。舞茸はそこまで大好きというわけでもないので、普通にいただきました。

 

そして今回のヒットその3にして、最大のヒットはいくら馬鈴薯。いま、いくらって途方もなく高くなっていますが、この量のいくらをがっつりいただけるなんて、贅沢の極み。そして、一つ一つの粒も大きく、プチプチと口の中ではじけて、濃厚な味が舌の上でとろける感じがたまりませんでした。

 

日本酒。メニューにあるものは何一つなく、「まつもと」の次は「松の司」に。でも「まつもと」のほうがすっきりしていて好きかも。

 

前菜はもうすこし続きます。

薩摩芋。

 

そして蓮根揚げ。

 

前回、ポテサラだと思って騙された一品。今回は騙されないぞ! と意気込んで

 

いただきました。蟹真丈。 蟹の風味が口全体にひろがり、これまた贅沢の極み。

 

器を下げに来たCAさんが、僕が(いつもですが)何一つ残さずに綺麗に食べきっているのを見て、

「全部食べていただきありがとうございます」

と言ってくださいます。全部食べる人って、あまり居ないのでしょうか?

 

前菜を食べ終わったのは20時12分のことでした。前菜が来たのが19時49分でしたので、20分強で食べたってことか。

年に数回位の周期で、「酒飲みすぎだよなー」と反省するタイミングが来ます。
 
いや、毎週休肝日を作るのが大事だということは理解しているのですが、残りの健康寿命の長さを考えると、日々我慢して生活はしたくない。なので、今のところは、「年に数回」くらいでいいや、と割り切っています。
 
そんな「波」が来た九月上旬のある日。朝から妻に「今日は呑まない」宣言をした夜は

こんなあっさり飯をつくってくれました。お酒呑みながらの夕食だと、最低でも1時間。平均1時間半くらいかけて、ゆっくり夕食の時間を楽しむのですが、酒が無いと、20分くらいで食べ終えちゃいます。

 

その次の日の夜は、ケンケンさんと、好青年くんと午前3時まで、はじけましたので、土曜日の翌朝は

二日酔い時の定番です。あ、前の晩から宿泊している好青年くんは、朝、普通にご飯食べていました。

 

鮭茶漬け。

 

ゆで卵とブロッコリーのサラダ。

 

梨。

 

その後、眠たい体を引きづって、テニススクール。お昼は

 

冷やし中華。

 

さすがにちょいヒルネして夜は、この日も酒を抜くことに決定。

ちょっと豪華に

 

うなぎ!

 

もちろん、ふるさと納税のお礼の品ですが、皮目をグリルでパリパリに焼いてくれたので、香ばしくて身もふわふわでおいしかったー。ちょっと前に仕入れて、冷凍しておいた生の山椒が、いい仕事してくれました。口の中が爽やかになりますが、食べ過ぎると痺れます。

 

で、継続してハマっているVIVANTもついに、第二シーズンの最新話まで追いつきました。これで、ネットにあふれている様々な情報を見ても安心。

 

ところで、東京近郊在住の方だと、「トレインチャンネル」をご存知の方も多いのではないでしょうか?電車の中のスクリーンで流れているミニ番組。僕けっこう好きで見ています。JRだったか私鉄だったか忘れましたが、その中で、カズレーザーさんがおもしろい本の紹介をしていました。こういうのに影響されやすい僕は、その場でアマゾンをポチっと。

 

で、届いたのが

 

「郷土料理ずかん」です。

 

郷土料理の基礎知識のあと、全都道府県の郷土料理が掲載されています。旅好きで、食いしん坊の僕にはぴったり。

 

いままでどれくらい制覇できているんだろう?

今度、その土地に行ったら、何を食べるべきなんだろう?

 

と思い、購入してみたのですが、思いの他、楽しい。

 

我がふるさと北海道の郷土料理は

ザンギ (食べたことあります)

ジンギスカン (食べたことあります)

いかめし (食べたことあります)

三平汁 (食べたこと、たぶんあります)

いももち (食べたことあります)

 

と、コンプリート。みそラーメンや、スープカレーはありませんでした。

 

そして、人生で最も長く住んでいる、東京はどうかというと、

 

もんじゃやき (食べたことあります)

深川めし/丼 (食べたことあります)

佃煮 (食べたことあります)

べったら漬け (食べたことあります)

ちゃんこ鍋 (食べたことあります)

 

とこちらもコンプリート。へー、べったら漬けって東京の郷土料理だったのですね。知らなかった。

 

あと、東京の郷土料理って、都内東部のものばかりな気が..。我が街の郷土料理ってなんだろう?って考えても、思いつくものが一切ないというのが現実かも。悔しいのでAIで調べてみたら、「〇〇区は江戸時代から近郊農業が盛んでしたが、いわゆる独自の郷土食は発達しませんでした」って一刀両断でした。 がびーん。

 

いや、この本、なかなか面白いです。皆さんのお住まいの地域の郷土料理ってなんですか? 

9月のアメリカ出張。行先は毎度、毎度のシアトルです。もうシアトルって、35回以上行っていると思います。ひょっとしたら40回超えているかも。なので、海外出張でも全く緊張しませんし、高揚感もゼロ。
 
17時25分の出発なので、あともうちょいだったシャワーをあきらめて、16時55分にはラウンジを出ました。というのも

この日も、シアトル行はサテライト側のスポットだったのです。

 

ラウンジから、遠い、遠い..。

 

シアトル行きって、いつも不遇な場所から出発な気がします。やっぱり、ロスとかシカゴとかが花形なんでしょうね。

 

サテライトに到着してからも、

 

遠いよー。この日は94番ゲート。たっぷり10分かけて、17時5分にゲート到着。

 

と、ここで驚愕の事実が発覚。

 

チケットに17時25分って書いてあったのだけが目に入っていて、だったら17時5分には搭乗開始だよなーと思って、その時間めがけてやってきたのですが、

 

え、出発時間は17時45分じゃないですか。誰も並んでいないし...。と改めてチケット見たら、17時25分は搭乗開始時刻でしたー。 

 

あちゃー。20分あれば、シャワーいけたのにーと思うも、後の祭り。きちんと飛行機の出発時間はしっかり、指差し確認しないとダメですね。気が緩んでいる証拠だと、反省しました。

 

ということで、久々に、一般待合ロビーでのんびり(すいません、生意気で)

 

チケットに記載されていた、17時25分には事前改札がはじまり、

 

その後グループ1行列ができて、

 

本日の機材とご対面して

 

飛行機に乗機したのは17時34分でした。

 

雨も、それほど激しくありませんし、よかったです。

 

本日もアップグレードでビジネスクラス!

 

いつもは左側の1Aの席が最近の定番なのですが、今回は訳あって、あえての1K。右側にしました。というのも、シアトル着陸の時に右側だと、ダウンタウンが見られるのです。

 

ウエルカムのシャンパンをいただき、さっそく、ずーっと楽しみにしていた、

 

プラダを着た悪魔2を鑑賞。メリルストリープスが最高すぎる!いろんなところに、笑える部分があって、テンポもよくて、そして、前回ロスから帰ってくるときに前作を見て記憶をリフレッシュさせていたので、超楽しかったです。カメオ出演も沢山ありますね。

 

もう、全然うまく写真撮れなかったのですが、手を振るほうも反対側で見られず...。飛行機は約10分遅れでスポットを離れます。

 

プラダを着た悪魔2が、たびたび中断されますが、まあそれは仕方がない。飛行機は果てしなく地上走行をしていて、実際に離陸したのは18時27分のことでした。

 

上空に行くと、ビジネスクラスの乗客には、WiFi無料クーポンが配られます。が、僕はダイヤモンド特典のほうを利用。以前は、メールで事前に番号を知らせてくれていましたが、やり方が変わったのですね。

 

雨ですし、気流が安定せずになかなかベルト消灯サインもつかず、おしぼりが来たのは離陸30分後。そして、食事の案内があったのですが、9月からサービスの仕方が変わったそうです。まずは1食目があって、ラーメンなどの軽食は、到着3時間前までのサービス。そして、セットの食事が到着2時間前に配られるのだそうで...。

 

新しいJALのサービスをお楽しみください。

 

って言っていましたが、着陸前にラーメン食べられなくなったので、サービス改悪な気が。まあ、でもオペレーションする側からすると、到着前はただでさえバタバタするので、メニューを統一化する必要があるのでしょう。

 

19時18分。離陸50分後にカクテル。

 

いつものナッツ。

 

そして今日のディップは、タルタルっぽい感じ。

 

シャンパンいただきながら、

 

このスティックにディップをつけていただきますが、

 

これ、なかなかのヒット。タルタル好きにはたまりませんでした。

 

そして、いよいよ、僕が大好きな前菜がやってきますが、それはまた明日。

9月上旬のとある金曜日のことです。
 
この日は、

いつもの、串カツやさんに、好青年くんと二人で訪問。ちょっと目的があったのですが、いろいろあって、目的は果たせず...。でも、また行くきっかけができたということで...。

 

1万円くらいの白ワインをお願いといったら、大将がいろいろ考えて、SANCERREを出してくれました。フランスの白ワイン。たぶん、普段は1万円じゃ出てこない感じなワイン。ありがとうございます。

 

すっきりしていて、呑み口が最高! 大将やアルバイト君とも一緒ににただきます。

 

野菜盛り合わせは、相変わらず、豪華。品数増えている気が....。

 

いつものように、活車海老からスタート。

 

ヒレ肉、帆立、エンドウ豆のコロッケ

 

ささみの、とんぶり乗せと、最初の5串は、決まったコース。その後は、季節のいろいろなものが出てきます。

 

季節の銀杏は、さやえんどうで巻かれています。

 

そして、大・大・大好きなこんにゃく。この日もこんにゃくだけで5本食べちゃいました。

 

稚鮎も苦みが良い感じ。

 

2本目は赤。これも1万円くらいのってお願いしたら、FEDERALIST。アメリカの赤ワインです。これも、1万円じゃ

出ないんだろうな...。

 

砂肝

 

鱧に、こんにゃく(何本目かは忘れました)

 

他にもいっぱいいろいろいただきました!途中、このお店で知り合った常連の女性とその娘、さらに、前に彼女に連れて行ってもらった、ゲイバーに勤める友人も合流して、にぎやかに楽しい時間を過ごせました。

 

その後は、3週間前に初めてお会いして、超楽しい時間を過ごした、ケンケンさんと合流して、好青年君、はじめてのゲイバーめぐり(僕は2回目)。

 

まずは、前回最後に行った、タコ焼きの店に集合して一杯だけ。

 

トイレはパスが必要です。パスが無いと、1回1000円の使用料がかかるのだそうで...。

 

その後は、前回行った、「パリっぽい」内装の店で、3時間くらい?がっつり飲みます。ケンケンさんはブログもおもしろいですが、お話しもおもしろいので、時間がアッとい間に過ぎていきます。

 

さらに、彼のお勧めの別の店に移動して、結局帰宅は午前3時でした。あ、ちなみに、好青年君もずーっと一緒で、なんなら、この日は我が家にお泊り。

 

新宿フルコースな一日でした。

9 月上旬の月曜日。
 
この日は、前日から東京地方の雨がすごいことになっており、深夜は豪雨でした。月曜日の夕方から出張だったので、飛行機はなんとかなるとしても、成田エキスプレスは動くの?と数週間前の千葉豪雨のニュース映像が脳裏に横切りました。日曜日の夜には、会社のメンバーに「東京勤務の人は明日無理して出社しなくていいよ」と連絡したくらい。
 
実際に、月曜日の朝の交通は大混乱。山手線や中央線など、メインの路線は間引き運転しているし、千葉や茨城方面の特急は軒並み運休。朝ニュースをチェックしつつ、それでも、背中のトレーニングはがんばり、

 

しばらく食べられなくなる、妻の朝ごはんを堪能。めずらしく、次女もこの時間に降りてきて、僕と一緒に朝食。彼女なりに気をつかっているのでしょう。彼女はこの日大雨により休校で、寝坊しても良いはずだったのに...。あ、ちなみに今、画像を見て気が付いたのですが、箸置きが、てるてる坊主になっていますね。妻の芸が細かい!

 

それでも雨は小康状態でしたし、7時45分には出社して、仕事、仕事、仕事。11時くらいに、JR東日本のアプリをチェックしたら、

お、どうやら、成田エキスプレスは平常運転のようでした。よかったー。

 

ということで、雨なので外に出るのも嫌だし、社食で蕎麦喰いましたー。蕎麦好きなんです...。そして、13時40分まで会議に出席し、途中退席して、タクシーで向かったのは

 

最近、めちゃくちゃよく来ている、品川駅。今日は青じゃなくて黒のほうのラインを追って、

 

NEXのホームへ。

 

なんかいい感じで写真撮れました!

 

車内は4割くらいの混み具合という感じ。NEXっていつも空いている気がしますが、大丈夫なの?って思ってしまいます。

 

東京駅を出て地上に出ると、お約束のスカイツリー。雨なので霞んでいますね。

 

15時24分に成田空港到着。まず最初に向かったのは、

 

改札のすぐそばにある、マツモトキヨシ。でも、お目当てのものの品ぞろえが少なすぎて、退散。

 

出発ロビーにある、

 

もう一つのマツモトキヨシにやってきました。地下のお店の人によると、3階のお店のほうが面積大きいと言っていたので、きっとこちらのほうが品揃え良いはずと思って来たのです。

 

確かに、こっちのほうがよかったですが、でも選択肢は二つしかありませんでした。

 

はい。今回探していたのは、

入浴剤!

 

今回の目的地。もうずいぶん寒くなっているらしいので、バブで芯から温まろうという算段。預入荷物に、まだ余裕がありましたので、ちょっと重いけど忍び込ませることにしたのです。

 

その後は、ありがくファーストクラスカウンターでチェックインさせてもらい、ラウンジに行って、すぐに、シャワーの予約入れたら、

 

え、17人待ち???? こりゃ絶望的だと、

 

いつものシャンパン。

 

そしてお鮨2カンいただき、ダイニングエリアが大混雑だったので、

 

大好きな、階下にあるJAL's Salonへ。こっちのほうが落ち着いていて好き。

 

いろいろ、いちいちおしゃれですし、人も少ないです。

 

水をいただき、

 

カウンターで

 

響のブレンダーチョイスのロックをいただき、のんびりと寛ぎます。今回、JAL's Salonで頼める、靴磨きもお願いしちゃいました。

 

完成品は、超ピカピカになっていて、びっくりです。

 

で、結局シャワーは無理でしたー。せっかく替えのパンツ、カバンに忍ばせていたのにー。

むかしのはなしシリーズ。

 

8歳は小学2年生。この歳は僕にとって、一つの大きな出来事があった一年でした。僕が8歳になってすぐ、我が家に生後数か月のヨークシャテリアがやってきたのです。

 

スーパー小学生の姉が、自分がいかに犬を飼いたいかを、学校の作文にしたため、さらにそれが学校表彰されたり、新聞に載ったりする事態になり、親も引っ込みがつかなくなったのか、オヤジが会社のツテを頼って、最近産まれたばかりのヨークシャテリアを当時2万円(姉の当時の全財産)で、譲ってもらいました。

 

犬のことをよくわかっていない、オヤジや、その仲介人の方からは、「マルチーズ」が来ると言われており、本当はヨークシャテリアが欲しかった姉にとっては、かなり妥協して、それでもいいから犬を飼いたいと話を進めました。けれども、仲介人の方は「毛の長い室内犬は、すべてがマルチーズ」と思っていただけで、実際は、姉の希望の「ヨークシャテリア」だったという、どんでん返し。

 

3匹生まれたなかから1匹を選びに、父と姉がその家に行き(僕はお留守番)、マルチーズだと思っていたらヨークシャテリアだったことを知り、飛び上がらんばかりに喜んだのだとか。そして、3匹の中でも一番活発な1匹を譲り受けてきました。

 

名前は「パピー」

 

パピーって、英語で子犬っていう意味なのですが、成犬になってもパピーって呼ばれることになってしまいました。

 

当時、実は僕は犬が大の苦手でした。幼稚園の時に母方の祖母の家に遊びに行ったときに、野良犬に追いかけられたという超恐怖体験がトラウマになって、全く受付けなかったのです。

 

パピーが来たその日、生後数か月の可愛いヨークシャテリアであっても、やっぱり怖くて、遠くで眺めるだけ。でも、次の日の朝に、母親に手伝ってもらって、パピーを抱っこした時から、もう、パピーが可愛くてしょうがなくなり、それから大学進学で家を出るまでは、文字通り、パピーとの生活でした。

 

「姉の犬」

 

ってことになってはいたのですが、パピーは、かなりの確率で僕のベッドにもぐりこんできて、一緒に寝ていました。パピーに蹴られて起こされたことは何度もありますし、逆に僕が蹴ると、普段絶対にださない「ウーっ」という低い唸り声をあげて、怒るパピー。

 

散歩もいっぱい一緒に行ったし、引っ込み思案で、劣等生だった僕の心が、なんだかどんどん前向きになっていくきっかけをくれたのは、パピーだったんじゃないかなって、今改めて思います。

 

逆に言うと、小学校2年生の記憶って、パピーのこと以外では、担任の「サカモト先生」が怖かった(九九を覚えたのも最後だったし)、っていう記憶以外、皆無です。

26年夏休みの記事も今回で最終回。
 
京都6日目。いよいよ帰宅の時がやってきました。
 
貴船から戻ったのが午後2時くらい。そこから小休憩し、長女はギリギリに荷造りをはじめ(僕は朝のうちにパッキング終了!)

15時過ぎに、ホテルをチェックアウトします。グローバリストの特典で、16時までチェックアウトが無料で延長できるのは、こんな時、非常にありがたい。

 

ハイアットプレイスは、ビジネスホテル以上、シティーホテル以下という感じの絶妙な位置づけで、ジムもあるし、朝ごはんも充実しているし、必要十分な感じ。


パークやリージェンシーとくらべると、価格は比べものにならないほど安いですし、そもそも、今回京都に来るのを決めたのは、この時期日本全国で一番安いハイアットがここだったから。

 

今のご時世、一人1万円以下でこのクオリティーなら全くもって文句はないです。

ホテルが地下鉄、丸太町駅直結なのもありがたい。出発するとき、京都は豪雨だったのですが、ホテルから雨に濡れる心配を1ミリもせずに、2分でホームに降り立ちます。

 

そして、地下鉄で10分もかからず京都駅。地の利ということでいうと、パークやリージェンシーとくらべると、圧倒的にプレイスの勝ちだと思います。京都大好きなので、また来たいです。

 

5分前にホームへ。

 

今回は1号車の2番という、かなーり後ろのほうの席でした。エスカレーターから乗り口までが長い、長い。それだけ新幹線が長大編成だってことですね。AIに聞いたら、なんと東海道新幹線って、一編成の長さが404メートルもあるんですって。そりゃすごい。

 

新幹線は超満員という感じではありませんが、それでも90%以上の乗車率。

 

駅で、妻が大好きな阿闍梨餅をお土産に買ったのですが、長女がお腹空いたから今一つ食べたいと言います。

 

なので、僕も、一つ食べることにしちゃいました。買った時に思ったのですが、

 

まだほのかに温かいんです。つまり出来立て?

 

その予想は当たったようで、いままで食べた阿闍梨餅の中で一番おいしかったかも。長女は、これからは買ったらすぐ食べようと、決意を表明していました。

 

電車の中ではスマホのゲームしたり、寝たり。ふと気が付くと

絶対に見えないと思っていた富士山がくっきり!夏の富士山。

 

そして新幹線は定刻通り

 

2時間強で、品川駅。その後電車を乗り継いで、18時半過ぎには帰宅しました。

 

当初、今年は夏休みをらなくていいかも、というところから始まって、アシスタントに是非とってくれと言われて考え始めました。結果、全国で一番安いハイアットだからという理由だけで京都を選んだという、かなり消極的な夏休みプラン。


でも、蓋を開けてみると、5夜連続祇園のカウンター料理とバーを堪能し、おまけに、長女も後半3泊参加してくれることになり、言うことなしの夏休みとなりました。

 

特に普段スケジュールが合わずに全然話す機会の無い長女と、じっくり、べったり丸3日過ごすことができたのは大きかったかな。

 

おみやげは、

人力車でもらった、あぶらとり紙と、ステッカー。ステッカーは、春夏秋冬で4色あって、全部そろえるとTシャツをもらえるそうです。

 

それから、金閣寺で買った山葵風味の豆。

 

ハイアットプレイスのグローバリスト向けのウエルカムお菓子。

 

お留守番の次女への特別のお土産。長女が選びました。

 

妻には阿闍梨餅。

 

そして、我が家の旅の思い出コーナーに飾るようの、小さな金閣寺です。

 

やっぱ、京都はいいですね。あー楽しかった!

 

夏休み京都旅 おしまい

 

*明日からは、9月のアメリカ出張&旅行記がはじまります。

9月初旬に関西出張から帰って来た日の夕食です。
 
いつも妻の料理には感謝していますが、この日はなんか、もう、ここレストラン?みたいにさらにレベルアップした感じでした。本当にいつもありがたい。
 
前菜その1は、

帆立のカルパッチョ。オリーブオイルの上に、トマトソース。そして帆立、上にバジルソース、胡椒。見た目も綺麗ですし、味も複雑になり、かなりおいしい!帆立は、この日、ふるさと納税のお礼の品として届いたばかりのものです。

 

この前菜には、シャブリをあわせました。アマゾンの定期便で格安で買っています。

 

続いては、

グレープフルーツのサラダ。これもなかなかさっぱりしていて、白ワインにあいまくり。

 

続いては、僕が前回パリの酒屋で買ってきた赤ワインを開栓。

 

北海道のカボチャを使ったスープです。濃厚で、赤ワインにあうー。

 

そして、メインは

 

こちら。

 

ラムラックと

 

サーモンとほうれん草のグラタン。

 

ラムも柔らかくておいしい!

 

夫婦二人でのディナーでしたが、BGMにレストランでかかっているピアノ曲をかけて、二人でニコニコしながら楽しい時間を過ごせました。

 

出張でちょっと(というか、かなり)疲れていたのですが、こんな時間が僕の心を溶かしていきます。

 

その後は二人で、VIVANの第二シリーズの第一話(第十一話)を鑑賞。いや、このドラマ、本当にスケール大きいですねー。

夏休み最終日である京都6日目に、一度は行くのをやめることにしていた貴船に突然来た話の続きです。
 
天候が悪いからというのもあるのか

飛び入りで最高の席をゲットできた、貴船・左源太。天気も薄曇りでいい感じです。

 

僕らがお昼ご飯にオーダーしたのは、

鮎のから揚げそーめん。

 

それから、僕は追加で

鮎の塩焼きも。そうめん2つと鮎の塩焼き1つで、7,000円というのは、驚愕的に高額なセルフサービス。

 

でも、このそうめん、かなりおいしかったです。

 

思ったよりもしっかり麺がつまっています。

 

そして、これは鮎を模したかまぼこ?ちょっとかわいい。

 

鮎のから揚げはまだ温かく、3枚のおろしてあるのですが、真ん中の骨の部分もしっかり油で揚げられているので、バリバリといただくことができます。

 

それから見事骨抜きに成功した

鮎の塩焼きもパクっと。相変わらず苦みがたまらん。椿でじっくり炭火に炙られた、活鮎の塩焼きには敵いませんが、それでも、周りが香ばしく大満足でした。

 

今回は骨も綺麗に取れたし!

 

ごちそうさまでした。長女も、たくさん、たくさん写真撮っていたので、きっと大満足だったことでしょう。京都って、ちょっと足を伸ばしただけで、こんな別世界も堪能できる街だったのですね。何度も京都に来ていますが、貴船に足を伸ばしたのは初めてだったので感動しました。

 

その後、渋滞の名所。ここ、なぜ一方通行じゃないの?というような道を、歩いて下り、

 

床でくつろぐ人を見ながら、貴船神社を目指します。

 

途中中宮があったので、ここからそのまま本宮に行けるかなと思い、登ってみたら、

 

中宮は中宮。本宮は本宮と独立しているようで、あえなく、また階段を下りて、渋滞の道へ。

 

さらに途中に、左源太の本家、フルサービスの右源太の横を通りました。ここは予約で満席だったみたい。

 

 

Webサイトによると、料金はランチで9,900円から。

 

そしてやってきたのは

 

貴船神社の本宮です。

 

階段を上って、神社に向かったのですが、

 

ここで雨が降り始めました。最初は小ぶりだったのですが、すぐにかなりの勢いの本降りになります。この雨だと、さすがに川床での食事どころではないでしょう。

 

左源太の人は、さくっと避難できそうですが、フルコースでランチを食べている右源太や、そのほか、この川沿いに沢山ある川床料理を楽しんでいる人たちが気の毒だなと思いました。

 

境内には短冊が沢山飾られていました。調べてみると、8月15日までの期間限定のようですね。お参りしたかったのですが、大行列になっていて、僕らは新幹線の時間もあるので、あまりゆっくりもしていられなかったので、雰囲気だけ感じて、その先にあるバス停から、貴船口の駅までバスにのります。

 

帰りもタクシーがよかったのですが、流しのタクシーを捕まえるのは至難の業で、GOで呼ぶにも時間かかりそうだったので、帰りは公共交通機関で帰ります。

 

あまりよくわかっていなかったのですが、この電車にのると、京都御所の北東側にある、出町柳駅まで行けそう。ホテルは京都御所の南西側なので、出町柳からタクシーで帰るのがよさそうということになりました。

 

5分待って乗車。

 

2両のチンチン電車っぽい車両で、のどかな感じがよかったです。

 

結果、13時前に貴船神社を出て、13時50分には出町柳到着。そこから10分でホテルに戻ることができたので、このルートを選んで正解でした。