JAL68便の秋の前菜盛り合わせが来ました!
定番の煮鮑。大根。銀餡。ふり柚子。
銀鱈漬焼。椎茸。生姜。
鶏塩焼 胡麻だれ 法蓮草白胡麻和え
甘海老 菊花 若布 土佐酢ジュレ
いくら馬鈴薯 蓮根揚げ 舞茸炊き きのこ袱紗焼 蟹真丈 薩摩芋蜜似 です。
そして日本酒は、京都で大好きになった
「まつもと」の大吟醸。
いつものように、まずは鮑から、半時計周りで行きましょう。
大根は硬さが、柔らかすぎず、硬すぎずと絶妙でした。
椎茸も味が凝縮しています。
今回のヒットその1。銀鱈漬焼。最初見た目から、いっしゅん鰻?と思いましたが、いや違うよなーとメニューをみたら、銀鱈でした。照り焼きっぽくなっていて、生姜が良いアクセント。これ家でも食べたい!
鶏塩焼は、胡麻だれがしっかりかかっているので、一気に濃厚な味になります。
法蓮草大好き!
今回のヒットその2。最近ここはズワイガニが来ることが多かったのですが(単に季節がそうだったから?)、今回は、甘海老。しかもガツンと2つ。ワカメや菊花と一緒に食べると、甘味が際立ちました。
きのこ袱紗焼は、まあ、普通。
舞茸炊き。舞茸はそこまで大好きというわけでもないので、普通にいただきました。
そして今回のヒットその3にして、最大のヒットはいくら馬鈴薯。いま、いくらって途方もなく高くなっていますが、この量のいくらをがっつりいただけるなんて、贅沢の極み。そして、一つ一つの粒も大きく、プチプチと口の中ではじけて、濃厚な味が舌の上でとろける感じがたまりませんでした。
日本酒。メニューにあるものは何一つなく、「まつもと」の次は「松の司」に。でも「まつもと」のほうがすっきりしていて好きかも。
前菜はもうすこし続きます。
薩摩芋。
そして蓮根揚げ。
前回、ポテサラだと思って騙された一品。今回は騙されないぞ! と意気込んで
いただきました。蟹真丈。 蟹の風味が口全体にひろがり、これまた贅沢の極み。
器を下げに来たCAさんが、僕が(いつもですが)何一つ残さずに綺麗に食べきっているのを見て、
「全部食べていただきありがとうございます」
と言ってくださいます。全部食べる人って、あまり居ないのでしょうか?
前菜を食べ終わったのは20時12分のことでした。前菜が来たのが19時49分でしたので、20分強で食べたってことか。






















