やってきたのは、馬事公苑。
アジア大会は、Aichi-Nagoyaと書いてある通り、愛知県や名古屋中心に行われていますが、会場の規格の関係で、水泳と馬場馬術だけが東京で開催されています。
馬場馬術は、わりと地味目?な競技なので、それで当日券が取れたのでしょうか?
会場も、8割くらいは埋まっていましたが、試合開始後に到着しても、それほど席を探すのに苦労はしませんでした。
日本の選手は2名が15名出場できる決勝に勝ち残っています。
日本勢で最初に登場したのは、 稗田 龍馬 選手(45歳)。名前に「馬」が付くことから、馬場馬術の選手になるべくして産まれたって感じですね。
ドレッサージュという、馬が音楽にあわせてダンスするような競技で、素人目にはなにがすごくて、なにが失敗なのかさっぱりわからない競技です。彼の最終結果は11位。
途中、観客席から出るのもわりと自由だったので、腰が痛くなる前にちょっとお散歩。アジア大会のキャラクター「ホノホン」がいました。って、このキャラクター、あまり市民権を得ていないような気がするのですが、名古屋では人気なのでしょうか?
アスリートの心に宿る「炎」と、開催地を象徴する名古屋城の「シャチホコ」がひとつになって誕生したのだそうです。耳がシャチホコらしい。そして、目は歌舞伎の赤い隈取りなんですって。まあ、思えば、東京オリンピックのキャラクターの「ミライトワ」もそこまで市民権得ていませんでしたね。そう考えると、「ミャクミャク」がすごすぎるだけなのかも。
この前ニュースで、ミャクミャクが「金剛山」の上の自然公園で期間限定展示されていて、それ見たさに登山客が2倍以上になったとやっていました。すごいな、ミャクミャク....。
売店が空いていたので、ソフトクリーム!
最後から2番目に出てきた日本の林伸伍選手。調べてみたら、北海道出身。東海大四→明治大卒の41歳。と聞くと、とたんに親近感がわきました。結果は7位入賞。
優勝は最終競技者の韓国の選手で、確かに、図抜けて上手かったのは、素人の僕が見てもわかる感じでした。
この競技、奥が深すぎます。
























































































































































































