9月のシアトル出張。
宿泊は、グランドハイアットシアトルです。いつものハイアットオリーブ8(プールがある!)に泊まりたかったのですが、このタイミングで価格が高騰しており、会社が認めた範囲を超えてしまっていたので、消去法でグランドハイアット。
アワードをつかって、スイートアップグレードを申し込んだのですが、満室で断られてしまいました。
久々のグランドハイアット。このホテルで気に入っているのは、すべての部屋にバスタブが付いていることです。最近のアメリカのホテルって、バスタブが無いほうが多いですからねー。つまり、だから、成田で入浴剤を買ってきたというわけ。
11時半過ぎに到着したのですが、運よく、部屋の準備が出来ているとのこと。部屋は12階。
めっちゃ覚えやすいのですが2222号室です。チェックインするときに、スイートは無理だったけど、スタンダードの中では一番良い部屋にアップグレードしてくれたと言われていました。
コーナールームかなと、そんなに期待せずに部屋に入ったのですが、中に入ってびっくり。
ドアをあけると、右側に大きな鏡があって、
え、普通に部屋があります。
スイートじゃないよね。ここ。って、確認したくなるくらい。まずはリビングルーム。6-7畳ほどで、すごい広いというわけではないのですが、窓の先にビルも見えて、なんかいい感じなんですけど..。
大きな3人は座れそうなソファーと、アート。
そして、ライティングデスク。今回は、ホテルの部屋で仕事しなくてはいけない機会が多かったので(日本時間対応だとそうなるんです)、これは便利!
冷蔵庫の中は空ですが、追加料金不要の水は2本あります。
窓の外からは、シアトルのダウンタウンが見渡せました。正面は僕が初めてシアトルに来たときに宿泊した、ウエスティンのツインタワー。
リビングから先に行こうとすると、ちょっと長い廊下。その右側は
クローゼットになっています。
右側をあけると、バスローブ、アイロン台、ハンガー。
左側にはコーヒーコーナー。棚。金庫。そしてクローゼットの反対側は、
煌びやかな水回り。
事前に頼んでおいた、マウスウオッシュも置いてあります。歯ブラシはいらないけど歯磨き粉だけ欲しいというリクエストは、どうも通じていなかったみたい。普通に歯ブラシがおいてありました。
洗面台はシングルボウルですが、まあ一人ですし、このほうが広く使えて便利。タオルもたっぷりありました。
アートも、リビングと統一感があります。
その反対側は、やったー!バスタブです。しかも水圧が強いので、お湯もあっと言う間に溜まる仕様。超便利でした。
バスソルトもありますよ。でも、今までの経験上、バスソルトは初日だけあって、その後は補充されないんです。なのでバブが必要。
バスタブの奥にはシャワールーム。いつも思うのですが、これって合理的なの?日本のお風呂のつくりのほうがよっぽろ親切だと思います。素っ裸でバスタブからシャワールームに移動する姿は、間抜けすぎて、絶対に誰にも見られたくない...。
洗面台の奥、シャワーの反対側にトイレ。ここにもバスローブ。バスローブの使い方がイマイチわからず、いつも放置していますが、好きな人は好きなんでしょうねー。
そしてその先に、ようやくベッドルーム。各部屋がコンパクトではありますが、これ、他のホテルだったら、普通に「スイート」あるいは「ジュニアスイート」として売り出してもおかしくないかも。ちなみに47㎡なんだそうです。
正面には、一度も座ることが無く、物置と化していた一人掛けのソファー。窓は、これぞコーナーって感じ。
何とオーシャンビュー(って言っていいの?)でした。
ベッドルームは本当にシンプル。どうせ寝るだけなので、これで全然OK。
ここにもアートがあり
ベッドの反対側には、クローゼットと、大きなテレビ。スタンダードルームなのに、テレビが二台もある!クローゼットに、持ってきた衣服を、たたんで収納。
ベッドの寝心地もとてもよかったです。
スイートルームではないと言い張るけど、いやこれ普通にスイートルームでは?と言いたくなる、コーナーキングのお部屋でした。
グローバリストの恩恵、ありがたすぎます。





























