9月のシアトル出張。機内食も佳境に入ってきました。
7月の時は、アラカルトメニューで、1食目にも頼めるメニューにマークがついていて、アレンジとかもお願いできたのですが、今回からはそのサービスも廃止されています。
メインがやってきたのは、
20時20分。前菜食べ終わって10分弱で来ました。
こちらが台の物。
サーモン塩蒸し とんぶり 玉味噌 九条葱
蓮の〆カレー
和牛鋤煮(すきに) 茄子
あおさ海苔 葱
香の物は大根、胡瓜、昆布煮
ご飯は、
つやつや!
これに赤ワインをあわせます。
サーモンは、玉味噌がいい感じでマッチしていて、ご飯がすすむ君。
九条葱もシャキッとしていておいしかったです。
和牛鋤煮。一枚が大きくて食べ応えありました。
そして銀餡でしっかり味のついた茄子。
ご飯は3分の1残してカレーにします。
漬物3種も
胡瓜
大根
昆布煮と、どれをとっても、クオリティー高いです。JALの香の物、大好きです。
で、デザートまでもたせようと思って、
赤ワインとお水だけ残しておいてもらったのですが、ここから、飛行機が急に揺れ始めて、ベルト着用サインが点きました。そして、何度も飛行機に乗っている僕でも、なかなか経験したことのない、激しい揺れが15分くらい続きます。
いやだって、ワインが
こんなことになるんですよ。そして当然、
ワインがこぼれて、ぐちゃぐちゃ。呑むに呑めないし...。あちこちで、あちゃー とか、Wow とか言っていたので、皆同じ目にあっていたみたい...。
で揺れが収まり、ベルト着用サインが消灯したタイミングで、ずっとがまんしていたトイレに行き、もう、満腹中枢も働きまくってしまっていたので、デザート(抹茶 薩摩芋の甘露煮 羊羹)はキャンセルして、
さっさと寝床をつくって、おやすみなさい。ちょうど21時のことでした。
その後約4時間爆睡して
緑茶と
からだ巡り茶のほうじちゃブレンド。
そして、あと1時間で着陸というときに、ザワつく金曜日を見始めます。この3人の軽快なトーク。けっこう好きです。
飛行機は着陸態勢に入り、
楽しみにしていたダウンタウンは、雲の中で全然見えず(1Kにした意味なかったー)
突如、空港近辺の高速道路が見えたかと思うと、
現地時間10時33分に着陸です。
僕らよりも前を飛行していて、到着も早かった大韓航空機を、滑走路の位置の関係で(JALがターミナルに近い側の滑走路を利用)、華麗に追い抜き、
10時38分。着陸から5分後にはスポットインです。
降機は10時42分。
JALの機体に別れを告げます。
この時間、国際線の着陸ラッシュだったのか、
香港からのキャセイ、羽田からのデルタ、イスタンブールからのトルキッシュエアウエイ、仁川からの大韓航空、そして、成田からのJALと一気に5機が到着しており、数百人が一気に入国審査に流れるカオス状態。
でも大丈夫。MPCに登録しておいたら(実は忘れていて、着陸1時間前にあわてて登録したんですが)、行列ゼロの特別レーンに案内され、さらに入国審査も、社員証を見せたら速攻でなにも聞かれずに通り抜け、
11時10分には、制限エリアの外に出ていました。
いつもはタクシーですが、今回はUBERで市内に向かいます。



































