飛び入りで最高の席をゲットできた、貴船・左源太。天気も薄曇りでいい感じです。
僕らがお昼ご飯にオーダーしたのは、
鮎のから揚げそーめん。
それから、僕は追加で
鮎の塩焼きも。そうめん2つと鮎の塩焼き1つで、7,000円というのは、驚愕的に高額なセルフサービス。
でも、このそうめん、かなりおいしかったです。
思ったよりもしっかり麺がつまっています。
そして、これは鮎を模したかまぼこ?ちょっとかわいい。
鮎のから揚げはまだ温かく、3枚のおろしてあるのですが、真ん中の骨の部分もしっかり油で揚げられているので、バリバリといただくことができます。
それから見事骨抜きに成功した
鮎の塩焼きもパクっと。相変わらず苦みがたまらん。椿でじっくり炭火に炙られた、活鮎の塩焼きには敵いませんが、それでも、周りが香ばしく大満足でした。
今回は骨も綺麗に取れたし!
ごちそうさまでした。長女も、たくさん、たくさん写真撮っていたので、きっと大満足だったことでしょう。京都って、ちょっと足を伸ばしただけで、こんな別世界も堪能できる街だったのですね。何度も京都に来ていますが、貴船に足を伸ばしたのは初めてだったので感動しました。
その後、渋滞の名所。ここ、なぜ一方通行じゃないの?というような道を、歩いて下り、
床でくつろぐ人を見ながら、貴船神社を目指します。
途中中宮があったので、ここからそのまま本宮に行けるかなと思い、登ってみたら、
中宮は中宮。本宮は本宮と独立しているようで、あえなく、また階段を下りて、渋滞の道へ。
さらに途中に、左源太の本家、フルサービスの右源太の横を通りました。ここは予約で満席だったみたい。
Webサイトによると、料金はランチで9,900円から。
そしてやってきたのは
貴船神社の本宮です。
階段を上って、神社に向かったのですが、
ここで雨が降り始めました。最初は小ぶりだったのですが、すぐにかなりの勢いの本降りになります。この雨だと、さすがに川床での食事どころではないでしょう。
左源太の人は、さくっと避難できそうですが、フルコースでランチを食べている右源太や、そのほか、この川沿いに沢山ある川床料理を楽しんでいる人たちが気の毒だなと思いました。
境内には短冊が沢山飾られていました。調べてみると、8月15日までの期間限定のようですね。お参りしたかったのですが、大行列になっていて、僕らは新幹線の時間もあるので、あまりゆっくりもしていられなかったので、雰囲気だけ感じて、その先にあるバス停から、貴船口の駅までバスにのります。
帰りもタクシーがよかったのですが、流しのタクシーを捕まえるのは至難の業で、GOで呼ぶにも時間かかりそうだったので、帰りは公共交通機関で帰ります。
あまりよくわかっていなかったのですが、この電車にのると、京都御所の北東側にある、出町柳駅まで行けそう。ホテルは京都御所の南西側なので、出町柳からタクシーで帰るのがよさそうということになりました。
5分待って乗車。
2両のチンチン電車っぽい車両で、のどかな感じがよかったです。
結果、13時前に貴船神社を出て、13時50分には出町柳到着。そこから10分でホテルに戻ることができたので、このルートを選んで正解でした。






















