年に数回位の周期で、「酒飲みすぎだよなー」と反省するタイミングが来ます。
 
いや、毎週休肝日を作るのが大事だということは理解しているのですが、残りの健康寿命の長さを考えると、日々我慢して生活はしたくない。なので、今のところは、「年に数回」くらいでいいや、と割り切っています。
 
そんな「波」が来た九月上旬のある日。朝から妻に「今日は呑まない」宣言をした夜は

こんなあっさり飯をつくってくれました。お酒呑みながらの夕食だと、最低でも1時間。平均1時間半くらいかけて、ゆっくり夕食の時間を楽しむのですが、酒が無いと、20分くらいで食べ終えちゃいます。

 

その次の日の夜は、ケンケンさんと、好青年くんと午前3時まで、はじけましたので、土曜日の翌朝は

二日酔い時の定番です。あ、前の晩から宿泊している好青年くんは、朝、普通にご飯食べていました。

 

鮭茶漬け。

 

ゆで卵とブロッコリーのサラダ。

 

梨。

 

その後、眠たい体を引きづって、テニススクール。お昼は

 

冷やし中華。

 

さすがにちょいヒルネして夜は、この日も酒を抜くことに決定。

ちょっと豪華に

 

うなぎ!

 

もちろん、ふるさと納税のお礼の品ですが、皮目をグリルでパリパリに焼いてくれたので、香ばしくて身もふわふわでおいしかったー。ちょっと前に仕入れて、冷凍しておいた生の山椒が、いい仕事してくれました。口の中が爽やかになりますが、食べ過ぎると痺れます。

 

で、継続してハマっているVIVANTもついに、第二シーズンの最新話まで追いつきました。これで、ネットにあふれている様々な情報を見ても安心。

 

ところで、東京近郊在住の方だと、「トレインチャンネル」をご存知の方も多いのではないでしょうか?電車の中のスクリーンで流れているミニ番組。僕けっこう好きで見ています。JRだったか私鉄だったか忘れましたが、その中で、カズレーザーさんがおもしろい本の紹介をしていました。こういうのに影響されやすい僕は、その場でアマゾンをポチっと。

 

で、届いたのが

 

「郷土料理ずかん」です。

 

郷土料理の基礎知識のあと、全都道府県の郷土料理が掲載されています。旅好きで、食いしん坊の僕にはぴったり。

 

いままでどれくらい制覇できているんだろう?

今度、その土地に行ったら、何を食べるべきなんだろう?

 

と思い、購入してみたのですが、思いの他、楽しい。

 

我がふるさと北海道の郷土料理は

ザンギ (食べたことあります)

ジンギスカン (食べたことあります)

いかめし (食べたことあります)

三平汁 (食べたこと、たぶんあります)

いももち (食べたことあります)

 

と、コンプリート。みそラーメンや、スープカレーはありませんでした。

 

そして、人生で最も長く住んでいる、東京はどうかというと、

 

もんじゃやき (食べたことあります)

深川めし/丼 (食べたことあります)

佃煮 (食べたことあります)

べったら漬け (食べたことあります)

ちゃんこ鍋 (食べたことあります)

 

とこちらもコンプリート。へー、べったら漬けって東京の郷土料理だったのですね。知らなかった。

 

あと、東京の郷土料理って、都内東部のものばかりな気が..。我が街の郷土料理ってなんだろう?って考えても、思いつくものが一切ないというのが現実かも。悔しいのでAIで調べてみたら、「〇〇区は江戸時代から近郊農業が盛んでしたが、いわゆる独自の郷土食は発達しませんでした」って一刀両断でした。 がびーん。

 

いや、この本、なかなか面白いです。皆さんのお住まいの地域の郷土料理ってなんですか?