問 題
次の文章を読んで、下記の設問A・Bに答えなさい。
1875年、日本の軍艦雲揚が朝鮮(李朝)側を威嚇して発生した江華島事件を機に、日本は朝鮮に開国を迫り、翌年には、参議の黒田清隆を全権大使として朝鮮とのあいだで日朝修好条規を結んだ。
この条約は6隻の艦船を率いて交渉を進めた日本が朝鮮に強要した不平等条約だったが、その第一款には、「朝鮮国ハ自主ノ邦ニシテ、日本国ト平等ノ権ヲ保有セリ」と記されていた。
設 問
A 日朝修好条規の第一款にこめられた日本側の意図について、日本の外交姿勢にふれながら、2行以内(注:1行30字)で説明しなさい。
B 下関条約とポーツマス条約における朝鮮についての規定と、その直後に生じた、朝鮮半島での列国の影響力をめぐる事態とについて、4行以内(注:1行30字)で説明しなさい。
(東大型予想問題)
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*解説解答は、ここをご覧ください。
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