片付けのプロは
初見でどこを見ているの?
50代からのより良い暮らしは
健康×お片付けで叶える!
石牟礼ともよです
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片付けようと思っても
どこから手をつけていいか
分からない
というのは
よく聞く話です
片付けにも順番があるのですが
それは
状況によって変わります
だから「どこ」と言えないのが
心苦しいです
じゃあその状況とは?
というと
収納されていないものが
どのくらいあるかによります
<ケース1>
とりあえず収納の中にモノが入っていれば
その収納は緊急度が低い
<ケース2>
収納の中がいっぱいで
もうこれ以上入れられない
というのであれば
収納の中のモノを出して
精査しなければなりません
<ケース3>
収納の中がスッカスカで
使うモノが外に出ちゃってるときは
その出ちゃってるモノを
今とこれから使うかどうか
仕分けなきゃ先へ進めません
<ケース4>
とにかくモノが多くて
全体的にグチャ〜っとなってる
という場合は
手前にあるモノを片っ端から
仕分けていくことになります
実はモノと同時に見ているのが
動線です
クローゼットの前に
モノがあれば
クローゼットが使えません
収納を一つ潰しているので
どうしたらクローゼットが有効利用できるか
動線を考えるのです
クローゼットの前にあるものが
どこにあればいいのかを考えると
家具の配置や
収納スペースをどこにとったら良いのか
というのが決まります
モノよりも先に
骨格作りをすることで
モノたちが収まる場所ができ
収めることのできる量が決まるんです
片付けたい人は
フロアに出てゴチャッとしてて
使いづらい部屋を
なんとかしたいという要望がある
それを
収納すれば部屋は片付くと思ってる
でも
収納に入れることだけを
目標にすると
数日で(整っていない方の)元通りになります
片付けは
収納することじゃない
デジャブを防ぐためには
どこがなにをするスペースなのか
エリア決めをしっかりすること
そのエリアに必要なものを
集めておけば
少なくともその場所から
モノがあちこち動くことはありません
グチャ〜となってしまうのは
モノがあちこちに移動してしまうからです
モノがエリアごとにまとまっていれば
あとは使いやすく収納するだけ
大事なのは
収納のやり方ではなく
人の動きに合わせて
エリアを設定すること
虫の目でモノばかり見ていては
片付けはうまくいきません
鳥の目で俯瞰して
人の動きに注目しましょう
心地よい暮らしはラクに作れます!
今日のワンポイント
俯瞰して
どこから始めるか見極める
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