できることは
たくさんあっても
本当にやりたいことが何か
分からない
目標を
決められない人は
たくさんいるよね
動線片付けコンサルタント 石牟礼ともよです
流れを良くする【動線片付け】で、開運ハウスを叶えるコツを、12年間毎日発信中 ♪ 2009年に建売住宅を購入。風水インテリアを密かに取り入れ、手をかけずにスッキリを保ち、即リセットできちゃう快適プチ開運生活の工夫を大公開!
今日は改めて
自己紹介をさせてください
「動線片付け」で暮らしを変える!家族を想う片付け術の原点とは?
飲み込みがはやく
何でも卒なくやれるのが仇になり
特にコレ!
と極められるものがない
というのが私でした
料理やお菓子作り
編み物や裁縫など
いわゆる「お母さん」が
やるようなことは
小学生の頃からやっていました
風水も母の影響です
リウマチを患ってからは
母がのめり込んだので
ツボ押しや健康にいいものを
取り入れるのが日常になり
私も自然と備わりました
10代から磨かれた家事効率化の秘訣〜ヤングケアラーと子育ての経験から学んだこと〜
転機が訪れたのは
母の入院です
小学校・中学校・大学
社会人になってからも
何度も入院したので
その度に
一気に家事が
私に降りかかってきました
それまで気の向くままに
やっていたことが
「毎日やらねばならない」となると
負担が重い
勉強や部活もあるし
デートやバイトで大忙し
学校の帰りに
スーパーへ行き
食材の買い物
家に帰れば
家事や介護が待っている…
今でいう
ヤングケアラーです
10代、20代前半で
ワーキングマザーのような
多忙な生活を送ることになったのです
母は
やってほしいことがあると
週末にまとめて頼んでくる…
眠いのに
朝早くからたたき起こされて
こき使われ
あちこち連れ出して欲しいと
付き合わされるんですよ
なんで私ばっかり?
私の時間は
母にどんどん消費されていきました
ただ自分のことだけを
やっていればいい同級生を
恨めしく思い
自分の置かれた身を嘆きました
当時の私は
とにかく時間のないところ
母に文句言われず
どうやって1日を回すか
ばかりを考えていました
今思うと
家事の効率化は
そこで叶いました
結婚して家を出ると
家事や母の面倒は
父がやるようになり
母の呪縛から
ようやく解放されました
(介護には通いました)
夫と2人だけの生活は
私には物足りないほどで
おままごとをやってるみたいでした
その夫は
重度の埃アレルギー
布屋さんや古民家へ行けば
クシャミ連発
ダンボールを持ち上げて
触れた腕が
真っ赤になるほどでした
掃除人生の始まりです
どうせやらなきゃならない掃除なら
どうやったら楽にできるか
考えたのが
表にモノを出しっぱなしにしない
飾り物をなくし
棚から床まで
夫が触れそうなところの
雑巾掛けをラクにしたんです
掃除して
家がピカピカになると
心も晴れるようで
病みつきになりました
2度の流産を乗り越えて
ようやく授かった娘が
遠視だと分かったのは
5歳の頃
遠視は
近くがぼやけて見えないだけでなく
遠くもぼやけていて
どこにも焦点があっていない状態です
生まれてからずっと
そんな視野なので
娘はそれが当たり前だったんですね
内斜視に気付き
眼科を受診すると
目の機能が完成する6歳までに
矯正して
「見る」訓練をしないと
脳が反応しなくなる「弱視」になる
と言われました
必死に訓練し
ギリギリセーフで
視力がつきました
思い返せば
娘は不器用で
細かなことをするのが苦手
話すのや歩くのも遅かったし
運動神経は
私の子か?と疑うほどオンチでした
床の色が変わると
段差があると思って歩けない
床にモノが転がっていると
つまずいて転ぶんです
遠視が原因だったなんて
思いもよらなかった
でも
そんな娘のおかげで
自然と床にはモノを置かなくなり
フッと触れたものが落ちて
ケガをしないような
家作りができました
目当てのものが
すぐに取れるように
分かりやすく置いておくなど
娘への対策が
片付けの基盤になったのは
間違いない
母と夫と娘
家族を想うが故に
どうだったら安全に健康に
幸せに過ごせるか
工夫に工夫を重ねてきたんです
私自身が
汚部屋出身とか
ぶきっちょさんではない分
どうせ元々
片付けができた人なんでしょ?
と思われて
共感は得られないかもしれない
でも
自分を犠牲にせずに
周りも幸せにしたい思いは
誰よりも強かった
自分のためだけなら
ここまで努力や工夫をしなかったけど
周りにも
安心して暮らして欲しいと思ったから
磨いてこられたんです
ヤングケアラーから 整理収納アドバイザーへ!才能の自覚
10代から
主婦業を叩き上げてきたので
20代で
すでに40代主婦くらいの
貫禄が備わっていた私
ママ友から
教えてほしいと言われることも
度々でした
あるとき
「整理収納アドバイザー」という
肩書きの人が
モノが多くて
壮絶な暮らしをしているお宅へ出向き
劇的ビフォーアフターをする
テレビ番組を観ました
コレ、私にもできる!
今まで家族のためにしか
やってこなかったことが
人の役にも立つんだ!
目から鱗が剥がれた瞬間でした
自分では
やれるのが当たり前なことが
他の人には
羨ましいこと
ありがたいことになる
今まで散々工夫して
努力して備わったことだけど
これって才能?
と初めて思えました
片付けられなくて困っている人
要領が悪くて
家事に時間のかかっている人
もっと手早く家事を済ませて
自分の時間が欲しいと思っている人
家がごちゃごちゃしているから
探し物が多く
家族関係もギスギスしている人の
役に立てるんじゃないか?
ということで
資格を取得しました
思い返せば
子どものころから
ファッション雑誌よりも
インテリア雑誌の方が好き
不動産広告に入る
家の間取り図を見るのが好きで
私ならこう住む!と
妄想しまくっていました
毎週のように
間取り図を見ていたので
ざっと1万軒くらいは
シミュレーションしています
資格取得後
家事代行をしながら
ボスについて現場へいき
整理収納のリアルを教われたのも
ラッキーでした
全く様子の違う
何軒もの壮絶なお宅へ行けたからね
3年修行を積んだ後
独立
お一人お一人に
じっくり向き合うスタイルが
出来上がりました
動線片付けで家族の笑顔を取り戻す!未来を描く伴走スタイルの想いと使命
私の伴走が
愛に満ちている
と言われるのは
相談者だけじゃなく
家族も救うために
「こうなっていたらいいな」
という未来を
目の前に再現できるから
私が若かりしころから
散々苦労して磨いてきた
家事・掃除・片付けの工夫を
惜しみなく伝授します
片付けで
あるべき家族の在り方を
取り戻す!
動線片付けが広まって
家族みんなが
快適に暮らせる家庭を増やしていきます
資格
整理収納アドバイザー1級
ライフオーガナイザー1級
福祉住環境コーディネーター3級
実績
整理収納アドバイザーとして活動12年
訪問のべ800軒超
相談4200人超
セミナー
・クリンネスJオープニングイベント
・玉川高島屋カルチャーセンター
・千葉県東金市商工会議所
・和歌山県御坊市商工会議所
取材
♦LIXIL「住み人オンライン」
・もう散らからない!綺麗な部屋を長続きさせる整理収納5つのルール
・片付けが長続きする「ざっくり収納」(3回シリーズ)
・わが子に伝授「片付け術」(3回シリーズ)
♦講談社「コクリコ」
・子育て家庭のスッキリ簡単お片づけ 基本の「き」(3回シリーズ)
#1子育て家庭が「片づかない理由」と「片づけ術」を専門家が解説!わが家を居心地のいい「開運ハウス」に変えよう!
#2さあ、お片づけを始めよう!「子育て家庭の片づけ」成功までの「3ステップ」を専門家が伝授
#3捨てられない子どもの「おもちゃ・洋服・思い出の品」片づけのプロが教える解決法!
テレビ協力
・TBS「私の何がイケないの?」戸川昌子編/布川敏和編/神乃美裕編
・関西テレビ「ウラマヨ」
書籍協力
・「レタスクラブ」(KADOKAWA)
・「利き脳片づけ術」高原真由美著(小学館)
・「古堅式!片付けの見本帳」古堅純子著(TJMOOK宝島社)
・「片付けられる子どもの育て方」古堅純子著(小学館実用シリーズBIRD)
ライティング
・専門学生向け就職サイト「キャリアマップ」
・経営者紹介サイト「社長チップス」
・講談社子育てサイト「コクリコ」
・オビヤ硝子建材定期発行誌
・文化人芸能プロダクション「HANARS」コラム
SNS
・アメーバブログ「片付けしたら開運ハウス」
・Instagram「片付けしたら開運ハウス」
・X(旧Twitter)「片付けしたら開運ハウス」
基本情報
愛知県犬山市出身・55歳
神奈川県川崎市に在住して20年
夫と28歳娘+15歳トイプードル♂と
築15年になった建売住宅に暮らしています
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