お茶碗を裏返したとき
ふと目に入るんです
50代からのより良い暮らしは
健康×お片付けで叶える!
石牟礼ともよです
【自己紹介】はこちら
お茶碗やお皿を洗って
水切りのために裏返すと
高台(こうだい)が
他の部分と違う色をしていることがあります
高台とは
茶碗の底にある数ミリの台座で
器を作るときの土台になる部分です
裏返すとここによく水が溜まって
食洗機で乾燥をかけても残ってしまうんです
それが長く続くと黒ずんできて
カビに発展
食べ終わった後の器を重ねれば
器についている汁や油などにも
触れてしまうので
汚れるポイントです
でも
洗うときは内側を念入りに
汚れの少ない外側(底を含む)は
サッと洗うことになりがちです
それが続くと
いつの間にか黒ずんでくるんですよね
飲食店に取材にいくと
お昼休憩を利用してのインタビューが
多くなります
カウンターの上に
洗った後の食器が
置いてあることがあり
私は
その底のシミを見つけて
ギョッとしました
底ですから
お料理を提供するお客様には
見えないところです
でもね…
やっぱり気になっちゃいました
まさか指摘をすることは
しませんでしたけどね…
最近の器は
食洗機対応になり
高台も低くなっています
これだと水切りも
神経を尖らせることなく
自然に水が落ちて
底の汚れもつかなくなりますね
食器は長い間
同じ形をしているように思えても
進化しています
暮らしも
年齢や状況にはあわせて
進化していかなきゃね!
片付けの上級者は
「片付け」に時間が取られることなく
よりよく過ごせることに
焦点を置いています
あなたは始末することに
追われる毎日ですか?
それともよりよく過ごすために
次の手を考えられる
ゆとりのある毎日ですか?
手間のかかることを見直して
飛躍できるゆとりを
片付けが叶えます
心地よい暮らしはラクに作れます!
今日のワンポイント
年齢や状況に合わせて
暮らしも進化させる
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