片付けをしていて
捨てたくないモノの
逃げ場を見つけちゃった
動線片付けコンサルタント
石牟礼ともよです
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いやぁ
昨日は朝から頭痛と吐き気に襲われ
熱中症になりかけ
ブログアップが遅れてしまいました
今日は台風接近で
猛暑は控えめですが
皆さまも
お身体にはお気をつけくださいね
さて今日の話題です
生活の場にモノが溢れてくると
戸建てにお住まいだと
ロフトという逃げ場が
備わっている場合があります
我が家のように
階段アクセスならまだしも
ハシゴを使って天井裏に
収納スペースがあることが
ほとんどでしょう
子どもが小さかった頃のもの
家族アルバム
来客用布団
アウトドア用品
暖房器具や扇風機まで
結構な重量のあるものを
仕舞い込んでいるのを見かけます
それ
ちょっと恐怖です
若いうちは
ハシゴて出し入れできても
60歳を超えたら
命懸けの作業になるからです
重いものを上げたら最後
二度と取れなくなってしまうんですよ
新めの戸建てや分譲マンションは
大容量の収納が
自慢の物件もありますが
多くは
部屋の面積を減らして
取ってつけたようなクローゼット
服さえも全部収まらないのに
オモチャや趣味のもの
仕事の道具なんて
立体パズルのように
よっぽど考えて入れないと
収まるはずがないんです
収納家具を増やせば
それだけ居住スペースが
狭くなっていきます
百均であらゆるものが
気軽にお安く手に入る時代において
いかに必要なものだけで暮らすか
というのが
快適さを決めます
快適にするために
買い込んだモノが
逆にあなたを窮屈にさせている
たくさんのモノで
窮屈になった部屋
そんな部屋はくつろげないので
ますます家にいたくなくなります
50代ともなれば
子どもが独立している方も
多くなってきます
家から出た分
荷物が減るのではなく
逆に
荷物を預かる側になるんです
帰省した際
泊まる場所もなく
家に寄り付かなくなっては
悲しいですよね
コロナ禍で急速に時代は変化して
子育てしてきた今までと
老いていくこの先は
全く違うモノが必要になってきます
いつまでも
今のままの生活は続けられない
心して
荷物は減らしていきたいものです
心地よい暮らしはラクに作れます!
今日のワンポイント
50歳を過ぎたら
ロフトへの収納は
やめる
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