もうあと一息、残念!と思う誘導案内 | 片付けしたら開運ハウス

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片付けすると睡眠・食事・思考・習慣が整い健康に! 健康第一、手間をかけずに要領よく丁寧に暮らしたいアラフィフ女性が目指す、家族想いなシンプルライフ

自分で撮った写真なのに

後で見返すと


何でこれを撮ったのかな?



と思うことはありませんか?


 

動線片付けコンサルタント

石牟礼ともよです

 

流れを良くする【動線片付け】で、開運ハウスになるコツを12年間毎日発信中♪2009年に建売住宅を購入。風水インテリアを取り入れて、手をかけずにスッキリを保ち、即リセットできちゃう開運&快適生活の工夫を大公開!

【自己紹介】はこちら

 

 

 


 


街角で撮るスナップは

記念でもあるけれど


私の場合

多くは記録です



写真がブログのネタになるかも…



いつも

アンテナを張っているからです





例えば冒頭の写真



一見

建物の中にある普通のトイレです




でも私はこのトイレを利用したとき

違和感があったのです




何か気づく?




手前左はベビー休憩室


右側は写真にはありませんが

多機能トイレ・バリアフリートイレ

などと書いてあるはずです




廊下の幅が広く

点字ブロックもあり

かなり配慮されていますよね





進んでいくと

右側の青い表示がMEN


つまり男性用トイレです




あれ?

女性用は?




奥の柱に

うっすらと見える

赤い線が女性用トイレ



実際に進んでいくと

WOMENとありました






人は目標物を目指して

歩いていきます




一瞬見ただけで

パッとわからないと


せっかくデザイン性の高い案内も

役に立たないんです






もし

壁の色が

赤と黒

赤と青

ピンクと水色

などとなっていれば


簡単に女性用トイレを目指せました



でもこのトイレは判別できるのが

色のラインだけ



WOMENの表示は

正面の壁に

書くべきだったのでは?


と私は考えます




防犯上

女性トイレを

奥に設置していることが多いです



でも全ての施設が

そうなっているとも限りません



正面の壁に赤の表示があれば

間違いなく最初から

真っ直ぐ進んでいくことができますよね





そして最近は

デザイン性を重視するためなのか


写真のように枠のみが

廊下から飛び出しているだけの

トイレ案内もあります





廊下や壁の色と

同化しない色を使わないと



近くても分からない



商業施設やビルなど

建物内のトイレは

何度も利用すれば覚えます



初めてでも

分かるのがいいですよね




そのあたりも考えてもらった方が

いいのにな〜と


考察して周りを見ています




私の動線思考は

こうした日常の違和感から

始まっています






先日

神戸の三ノ宮で

JRから地下鉄に乗り換えしたときも



地下鉄こっちと

床にグリーン線の案内が

あったのは良かった!



それを辿っていき

駅までは連れて行ってくれたけど

そこで終了




改札までは連れて行ってくれず


どこ?と探す場面もありました



色々と複雑すぎて

戸惑うので


案内は最後まで連れて行って欲しいです




おばちゃんだから困るのよ

(ーー;)





…ということで!



お家の中も

モノはこっち!と

誘導する動線を整えるといいですよ



心地よい暮らしはラクに作れます!



今日のワンポイント

人の動きと目線に合わせた配置に
誘導性をプラス



あなたに合った

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