子供部屋の机の上が
つい
物置きになっていませんか?
動線片付けコンサルタント
石牟礼ともよです
【自己紹介】はこちら
先日の冷凍庫片付けの記事
アメトピに載り
多くの方に読んでいただいています
ありがとうございます
さてさて
今日の記事です
これでいいのか子供部屋の学習机
お片付けで訪問するお宅の
子供部屋に
よくありがちなのが
学習机がモノでいっぱいで
勉強ができない
という光景です
参考書や辞書など
勉強に必要なものは
当然置かれている
そのほかに
あまり勉強に関係のないものまで
乗せられて
ちょうどいい高さのカウンターと化し
机上は何かと物置きにされがちです
普段から
使ったらリセットし
何も乗っていないところには
モノは残しておきづらい
でも
一つ二つモノが乗っていると
他にも仲間が集まってきちゃうのが
机
「割れ窓理論」があてはまるんです
家族が共有するダイニングテーブルも
リセットする習慣がないと
つい置きざりにされてしまいがちです
持ち主に聞くと
さほど重要でないモノが多い
重要でないから
持ち去られないし
残ってしまうんですね
子どもの学習机も
勉強に一区切りついたらリセット
机の上に何も乗っていないなら
さあ勉強しよう!
と意欲も湧くのではないでしょうか?
賢い学習机選び
一般的な学習机として
幅が100㎝のものを
買い求めることが多いです
今の子どもたちの学習環境を考えると
少なくとも
テキストとノートが
余裕で置けて
パソコンやタブレットも
置けるくらいのスペースは
必要です
机の下に稼働するワゴンの引き出しがあり
天板を上げると
机と並ぶ高さになるのが
便利
一時期は流行ったけど
今はそのタイプのワゴン
探してみたら
少ないんですね…
その他
机の上に取り外し可能な置き棚があり
別にして
独立本棚としても
活用できるタイプなら
成長と共に
配置を変化させることができます
いずれにしても
100㎝幅の学習机は
小学生の子どもにはいいけど
体格が大きくなった中学生以上になると
広げるテキストも増えて
狭すぎる
本棚など
他の家具と組み合わせて
拡張できるタイプがオススメです
子どもにお片付け上手になって欲しいなら
今の子どもたちは
本も自宅学習教材もかなり増えました
机周りだけでなく
他の場所にまで進出して
管理するモノを持っていることも多いです
自分のスペースを管理できるように
するために
まずは学習机周りの
お片付け
ポスターや覚えたい資料を
壁に貼ったり
デスクマットと机の隙間に
メモなどを入れすぎると
気が散ってノイズになります
良かれと思って
やっていることが多いけど
勉強には
特に受験期には
オンとオフの切り替えが必要です
勉強を始めるときは
わーっと教材を広げても
終わったときには
何もないスッキリした状態にする
そうすれば
頭の中も整理されて
次の勉強にも意欲的に取り掛かれますよ
これからお子さんの学習机を
買おうと思っている親御さんが
いらっしゃいましたら
LINEでご相談ください
将来を見据えた提案ができます!
今日のワンポイント
机を使ったらリセット
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