本屋さんで
事件が起きています
動線片付けコンサルタント
石牟礼ともよです
【自己紹介】はこちら
トレンドは何で追う?
まさに「今」という
世相を表しているのは
「読み物」ではないでしょうか?
ラジオやテレビは
流行や情報をいち早く届けられるけど
それらは
目の前を通り過ぎて
流れていってしまう
でも活字になっていて
いつでも目にすることができれば
浸透もしていきます
私が出版に挑戦しているのは
活字として残り
片付けで困っている人の
役に立ちたい!
という考えが根源です
中でも
同じ活字で本にこだわるのは
ブログという限られた場所でなく
私に気づかない不特定多数の人が目にして
話題になり
それまで届かなかった人にも
届いてほしいと
望んでいるからです
そこでたまに本屋さんで
どんなテーマが売れていて
話題になっているか
ウォッチングをしています
以前は真っ先に行っていた
ファッション雑誌や
生活情報誌のエリアは
チラ見するだけで
今はほとんど行かなくなりました
話題の本がある
入り口付近をチェックして
ビジネス書エリアを回って
実用書エリアへ
片付け本は
私が困っていないため
興味がないのですが(笑)
どんな本が出ているか
誰がどんな手法を伝えているか
リサーチはしています
片付け本のトレンド
そこで気づいたのは
この一年ほどで
片付け本スペースが
縮小の一途を辿っていることです
近未来の片付け予想
コロナ禍で
お籠りしていたときに
多くの人は家を快適にしようと
お片付けを決行
便利グッズか増えて
気分を変えようと
インテリアにも変化があったはずなんです
だから片付け本も次々と出ました
コロナが明けて
家から出て
外に興味が移り
世の中の需要が
中から外へ
変わったんですね
お籠り中も
ネットでポチって
たくさんのモノを買い込んでいるはずだけど
まだ日が浅く
片付けの対象にはなっていない
数年経ち
人の興味も多様化して
貪欲に買い込んだモノたちに
飽きてきたころに
また片付けブームが起きるのでは?
と近い未来を予想しました
片付けのちょっとしたアイデアなら
写真がたっぷり載っている
雑誌の方がわかりやすい
今はインスタなんかの方が
親切丁寧
オススメで表示されてきて
自動で受け取れ
情報ゲットも早いでしょ?
じっくり読む本じゃ
追いつかないんです
でも再度片付けブームが起きる時には
従来の
モノを減らして
収納を工夫するお片付け方法じゃなくて
もう一歩
進んだものが注目されるでしょうね
…ということで
次世代の片付け本の企画を練っています
山口拓朗ライティングサロンの特別企画
暑気払いの飲み会には
オマケがあり
こっちがメインじゃないんかい(笑)
本屋さんの聖地
新宿紀伊國屋書店に行く
書店ツアーで
拓さんに類書を解説していただきました
本屋さんは
話題のリアルな現場
新宿紀伊國屋書店さんは
本のジャンルによって
階が分かれているので
階によって
お客さんの年齢層や雰囲気までもが
全く変わるのが面白かったです
そんな特別授業もある
山口拓朗ライティングサロンは
毎月一回
オンラインで無料体験会を開催中
次回は8月26日(火)
13:00〜15:15
LINEやチャットの伝え方などにも
反映でき
ライティングの概念が変わります
心地よい暮らしはラクに作れます!
今日のワンポイント
片付けの概念が
変わる時が来る
あなたに合った
お片付けの方法は
400名以上が手にした
こちらで分かります
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