いま先延ばしすると
もう一回
見直さなきゃならないときが
またくるよ?
動線片付けコンサルタント
石牟礼ともよです
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片付けが苦手な人は
迷うことが多いです
お片付けレッスンをしている最中でも
今現場
使っているか使っていないか
この先も使うかどうか尋ねると
うーんと迷う
壊れていないから
せっかく買ったから
使っていないから
捨てられない
せっかく手に入れたものを
手放すのが惜しい
というよりも
使わないもの
すぐに役に立たなくなるものを
買ってしまった、
自分の落ち度を認めたくない
のが大きい
だから
自分は使わないけど
誰かに使ってもらえたら…
という気持ちが湧いてきます
生活はいつも現在進行形
終わるときは
人生の終焉です
片付けは
一度やったら終わりではなく
その時その時に合わせて
定期的に見直しが必要です
家の中には
もう使っていないけど
捨てられないモノが
たくさんあります
それらの量が増えてくると
生活スペースが狭くなってくるので
また片付け
見直す機会が出てきます
時間が経てば
関心が薄れ
サヨナラできるものもありますが
やっぱり
迷ったものはまた迷う!
先日は
いつもレースに引っかかってしまい
はめるのに時間のかかる
ストレスフルなホックを
付け替えようと
似合うボタンを探しました
偶然にも
元からついていたような
ボタンが見つかりました
下のボタンの形はいいけど
着ている間
自分には見えない場所だから
同じ系統の色目がいいよね
ということで
上のボタンに決定
こんな経験をしていると
捨てずに持っててよかった
と思えますよね
家にあるボタンでも
この手間をかけてでも
この服が着たかったかというと
微妙
面倒くさいから
やっていなかったけど
ずっと悶々としていたことを
終わらせて
スッキリした!
という気持ちの方が大きいです
50代も後半になると
実家の片付けが気になり
自分も二の舞にならないよう
片付けしなきゃ
と焦ってくる年ごろです
迷うものは
とっておこう!と
片付けレッスンではお伝えしますが
それは未来のあなたへの宿題
を残しているようなもの
レッスン中にも
本当にこの先必要なのかと
何度も問い
迷って残せば
数年後も
また問う機会がやってきます
迷ったものは
あなたの気持ちを惑わす
価値のあるものなのか?
よく考える
「使わないものを買ってしまった」
のなら
出したお金と買った労力は
勉強代
サッサとけじめをつけて
次へ進みましょ
心地よい暮らしはラクに作れます!
今日のワンポイント
即断即決して
未来の自分に宿題を残さない
あなたに合った
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