2022年7月半ば頃に一人で一泊した群馬は片品村あたりの温泉シリーズ。
丸沼温泉の「環湖荘」で泊まった話が終わったところまで。
2日目の話の前にここまでの行程リンク集をどうぞ。
9時半頃に宿をチェックアウト。
沼田方面に国道120号を戻る。
前日に立ち寄った「白根温泉 加羅倉館」↓を過ぎて少し。
同じ白根温泉にはもう一つ立寄り施設がある。
それが「白根温泉 薬師之湯」。
案内は前後の道路沿いにたくさん設置してあるし、加羅倉館と同様、国道120号沿いにあるのですぐわかる。
「白根温泉 大露天風呂薬師之湯」との表記もよく見かけるように、大きな露天風呂が売りなようだ。
専用のバス停もあるので公共交通機関でも来訪は可能。
時刻表はチェックしてません(^^;
こちらは10時からの営業。
数分前にフライング到着していた![]()
オープンアタックを狙っているような別のお客も居なさそうなので、しばらく周りを観察。
鳥居の奥には源泉が噴出している![]()
石碑の前の小さなお地蔵がご本尊?
他に祭壇があったと思ったが、撮影できておらず。そちらなのかな。
というのも由来では「この源泉噴出口に薬師様御本尊が安置されたものです」という表記になっている。
正確な開湯時期は不明だけど、天文年間には湯治に使用されていたという歴史のある源泉とのこと。
浴場のある建物の手前に蕎麦屋「谷間茶屋」があった。
こちらの営業時間は不明。
10時前の段階ではもちろんまだやってない。
この食事処の近くには源泉を使用した温泉玉子が作られていた。
この温泉玉子は食べてみたかったな~。
蕎麦屋の奥の温泉棟はもう入口が開いていた。
それでは微フライング気味にオープンアタックとしましょう。
なお写真が多くなってしまい、前編と後編に分けて投稿します。
白根温泉 薬師之湯 <前編>
営業時間は10時~18時。17時受付終了。年中無休。
冬期は雪も深そうなこのあたり、営業時間は季節によって若干変更があるかも。
なお入浴したけど絵葉書はもらえなかった。申告制だったのかな?
こちらの創業がいつかは調べられなかった。
一度リニューアルしているようだ。
入浴料は800円。
9時59分だったが掃除をしていた受付係の女性に入浴可能を確認して渡した。
他にお客はまだ誰も来ておらず、オープンアタックは成功![]()
ロビーはソファと座敷がありなかなか広い。
浴場入口の暖簾の間には番台の名残があった。
それでは一番乗りで男湯の暖簾をくぐる。
シンプルな棚だが貴重品用の小さなロッカーがあった。
脱衣所には簡易な分析書と源泉説明パネルがあった。
1号と2号の源泉が並べられている。
この1号というのが加羅倉館にあった分析書の「上の湯1号」のことだろうか。
分析の年が少し違い、温度も総計(簡易計算上)もまずは似ている。
上記パネル↑には源泉温度60.2度とのみ表記されており、これを信じると1号の単独使用ということになる。
そしてぼくのメモには「源泉は加羅倉館と同じ」という一文が残っていた。
言い切っているのでどこかで確認したはずなのだが、これがどこで確認したのか思い出せない(^^;
薬師之湯の女性に聞いたのか、前日に加羅倉館の女将に聞いたのか…。後者だった気もするが。
どこかに表記があれば写真を撮っているはずだし、結局この実際の使用源泉については確信が持てない状況となってしまった。
もしかしたら加羅倉館も1号メインで2号を混ぜているのかもしれないし。
源泉の使用状況は結構ブラックボックスだったりするからな~。
妄想はさておき<後編>ではその温泉のお話、内湯と露天風呂をまとめておおくりします。
コメント欄は次回にまとめて。
白根温泉 薬師之湯
群馬県利根郡片品村東小川4667
0278-58-4126
入浴料 800円
10時~18時 (受付終了17時) ※季節によって変動はあるかも
年中無休
2022年7月入湯





















