2022年7月半ば、一人でゆっくり廻った群馬の北東方面の温泉話。
泊まる宿のお話となります。
ここまでの行程リンク集をどうぞ。
前回に国立公園でもある丸沼に触れたが、もちろんメインの目的地はその丸沼のほとりにある一軒宿「丸沼温泉 環湖荘」。
平日だが旅行支援もあってか、駐車場にはそこそこ車がとめてあった。
どこまでが宿の敷地かわからないが、高原の中の広い緑が何とも美しい。
今回は<建物編>ということで、館内と部屋のお話を簡単に。
丸沼温泉 環湖荘 <建物編>
16時頃に到着。
なかなかに立派な宿で、部屋数も計40室以上ある。
なおコロナ禍を受けて2022年の日帰り入浴は中止していた。
最新情報は直接ご確認ください。
今回は一泊二食付きで一人泊、宿泊料と入湯税で15550円のところ、旅行支援やクーポンで5300円引きとなった。
なお地域振興券の類はなかった。

こちら「丸沼温泉 環湖荘」は昭和8年創業。
同年に丸沼湖畔に湧いた丸沼温泉を持って旅館業を始めたらしい。
なお4月下旬から11月中旬までの営業で、冬期は休業している。

館内はゆったりとした造り。

いかにも国立公園の中の宿という落ち着きと風格が感じられた。
館内は地形のせいか階段が多い。

16室ある丸沼が見える丸沼館と、丸沼が見えない24室の湯沢館、そして離れが2室あるとのこと。

ぼくが通された部屋は丸沼館の1室。

フロントからは正面の階段を上がり、そこから逆側にまた上った右側にある部屋。

208号室だった。
布団は折りたたんだ状態で置いてあり、自分で敷いた。

エアコンは無いのだが、標高も高い(1430m)ため7月でもいたって快適。
避暑地的にまさにちょうどよい温度だった
それでも一応扇風機はある。
洗面所の水は丸沼の湧水とのこと
美味しい水だった。

トイレはシャワートイレ。

部屋には狭いながら広縁がある。

部屋のWi-Fiは強力![]()
駐車場越しに丸沼が眺められた。

館内の販売機で買ったビールで恒例の到着一人乾杯。

ビールは銀色のアレしかなかったが。
テーブルに置いてあった煎餅↓をアテに飲んだ。

アメニティは普通のセレクション。

冷蔵庫もあり、飲み物も入っていた。

冷蔵庫の中からは結局何も飲まず。

さて、基本的に館内は新しく快適なのだが、気になったところも指摘しておきます。
まず、部屋の窓の障子がつかえてどうにも閉まらない(^^;

まあ早朝から起きる予定だったので良しとしたが。
さらにシーツが今一つ汚い。

これは自分で敷いたために気づいた。
あらかじめ敷かれていたら気づかないレベルだったかもしれないが、セルフにするならこの辺りはしっかりケアしてもらいたい。

就寝前に、鞄に忍ばせていたワンカップで寝酒。

次回から3回連続でこちらの温泉話を始めます![]()

丸沼温泉 環湖荘
群馬県利根郡片品村東小川4658-7
0278-58-2002
一泊二食付15550円のプラン
旅行支援等で5300円引き
2022年7月宿泊








