2022年7月に一人で廻った群馬の温泉話の続き。
今回は温泉ネタでなく、早めの昼食のお話。
伊勢崎市に来て「湯楽の里」で熱めのかけ流し湯を堪能した後は、同じ伊勢崎市内にあるまたまたもつ煮が有名なお店へ。
その名もずばり「もつ煮ショップ」![]()
伊勢崎市のもつ煮の名店と言えば、2022年6月に行ったばかりの「日の出食堂」が有名。
こちら「もつ煮ショップ」は湯楽の里から「日の出食堂」の近くを通って17号まで戻り、さらに東へ少し行ったところにあった。
両者は同じ道沿い、1kmちょいで離れて並んでいるような立地だ。
その気になれば歩いてハシゴも可能
もつ煮ショップ
こちら営業時間は10時半~17時で木曜日が定休。
この開店10時半に訪れるように「湯楽の里」へ行く時間を調整したと言ってしまおう
営業時間に間に合わなくても店外には結構な規模の自販機が並んでいる。
丸橋食品という会社の製品で、この「もつ煮ショップ」もその会社の経営になるのだろうか。
もつ煮ちゃんという女の子のキャラクターも共通のようだ。
こちらはもつ煮ショップという名前だけれども、メニューは実に豊富。
券売機だと小さくてわからないと思うので、カウンタの上にあるメニューをご覧ください。
500円のメニューが並ぶ、並ぶ
唯一980円メニューは3~4人前の焼きそば。
後は定食もすべて500円
セルフサービスとはいえ、これは食べる前から安い
もつ煮はしょうゆ味と味噌味があり、一般的には味噌が多いイメージなのでここはしょう油味を選択。
もつ煮定食しょうゆ味、500円にする!
オープンアタックに近い感じで入店したが、似たようなお客が他にもいた。
ちなみに店内にもお土産用にパッキングされたもつ煮や味付けホルモンが売られていた。
テーブルの味変要員はシンプル。
他にカウンターにしょう油などがおいてあったので、自由に持ってこれる。
約2分ほどで呼ばれ、カウンターへお膳をとりにいった。
もつ煮定食しょうゆ味、500円。
シンプルだがサイドメニューもあり、量もしっかりある。
これで500円はやはり食べる前から安いが、以前は同じ値段でサラダも付いていたそうだ!
まずは脇役から。
普通の味噌汁。
メモはないけど具はわかめと豆腐だったのでしょう。
ふりかけと小皿。
大根は漬物ではなく冷たい煮物。
左はバンサンスー的なものだったか。
ご飯の盛りはそこそこの量。群馬なので少ないなんてことは全くなし。
ちなみに+100円で大盛にできるが、量は倍になるそうである。
もちろん普通盛りで(^^;
途中からはもちろんふりかけもかける。
ではメインのもつ煮、しょうゆ味。
見た目は味噌っぽいけどそこはしょうゆ味でさらっとした仕上がり。
もつは蒸してあるそうだが、いい感じの歯応え。
柔らかさとプリプリ感が共に味わえる塩梅。
もつ以外ではこんにゃくもしっかり入っている。
100%群馬県産の生芋こんにゃくで、一度スープで味を沁み込ませてからもつ煮と合わせているそうだ。
一般的なもつ煮にあるそれよりもずっと美味しく感じたこんにゃくだった。
ピリ辛感はないので途中から一味を投入。
薬味のネギも効いて、ご飯との相性が増した。
ごちそうさんでした
味わいは永井食堂や日の出食堂のような麻薬的な旨味の方向とは少し違うが、値段が麻薬的だ
次からは温泉ネタが続きます
もつ煮ショップ
群馬県伊勢崎市東小保方町3464-1
0270-61-5536
10時半~17時 ※店外に自販機あり
木曜定休



















