2022年7月半ばに行った、群馬の温泉一人旅のお話、続き。
まずは最初にこれまでの行程のリンク集をば。
白根温泉エリアからさらに国道120号をさらに北東へ。
しばらく行くと右手に丸沼高原スキー場があるが夏季なので緑に覆われている。
さらに進むと左手に見えてくるのが丸沼。
そこのほとりにある一軒宿がこの日泊まる宿「丸沼温泉 環湖荘」。
宿の話をする前に、この丸沼のお話を。
本降りだった雨も次第に小降りにとなり、少し散策ができたので。
宿のサイトによると丸沼は南北に1.2km、東西500m、周囲は2.2kmほど(wikiでは3.5km)の小さな湖なのだが、日光国立公園に含まれる。
あまり人の手の入ってない雰囲気がなんとも幻想的でよいのだ。
宿の話に引っ付けて、<丸沼編>としてお届けします。
丸沼温泉 環湖荘 <丸沼編>
この第一位というのは、1950年に制定された新日本観光地百選湖沼の部で同じ群馬県片品村の菅沼とともに一位になったらしい。
丸沼は「白根温泉 加羅倉館」のところで触れた、山の谷間を流れていた大滝川が堰止められて作られた湖。
面積は61ha、最大深度は47mとのこと。
例年12月中旬に結氷し、5月上旬に解氷するらしい。
それに合わせ宿も冬期は休業する。
その宿はほんと、丸沼の真ん前にある。
宿の建物の話は次回に。
こちらは標高が1430m。
意外に高いところまで上っていたことになる。
道理で涼しいわけだ。
湖畔に沿って遊歩道があったが、温泉が気になり結局遊歩道はほとんど行かずじまい(^^;
また宿の近くには食事処もあった。
こちら↑は利用してないので詳細には触れませぬ。
さて、実際は車を止めて宿にチェックインしてからだけど、湖に向かった。
夕方と早朝の2度行ったのだけど、早朝の方が少し天気がよかったのでそちらの写真から。
ご覧のように自然そのままの状況で湖のほとりまで行ける。
湖の水は透明度が高く、実に美しい。
湖面は鏡面のようになり、ご覧のごとく↑。
これだけ雲があっても存分に見とれる景色であった。
丸沼はそこら中に水が湧いている。
例えばちょっとわかりにくいけどこんな感じ↓。
湖の中には温泉が噴出しているところもあるらしい。
とても気になる![]()
空気も水も景色も美しく、実に瑞々しい気分となった![]()
次回から「丸沼温泉 環湖荘」の色々が、何回か続きます!












