2022年7月半ばの群馬は片品村界隈の温泉一人旅シリーズ。
泊まった宿「環湖荘」のお話は今回で最後。
その前にここまでの行程リンク集から。
前回は<夕食編>で、今回は翌朝の<朝食編>。
同じ食堂にていただく。
これは本館の窓から食堂のある棟を眺めた画。
白い壁が渡り廊下↑↓。
朝食は7時半からを選んでいた。
丸沼温泉 環湖荘 <朝食編>
食堂入口あたりからは緑の中の建物(本館?)が見える。
夕食と同じ席があてがわれていた。
最初はこのような布陣。
朝食は特に献立が書かれた紙などはない。説明もなかった。
テーブルの向こう側から。
山菜系の和え物。
こういうのは全て好き![]()
川魚の甘露煮。頭からいただけるやつ。
右手前のかたまりは蕗味噌。
これも好物で、お酒が飲みたくなるがもちろんご飯にもよく合う。
納豆。
あらかじめネギとタレ?と合わせて混ぜてあった。
香の物。
まずは普通によい塩梅の漬物と梅干。
海苔は宿の名前入り。
これは最後の納豆ご飯の時にいただいた。
サラダ。
どうやって食べようかと考えていたら、こちら↓がドレッシングだった。
このドレッシングがゴマの風味がしっかりあり、なかなか好み。
そして野菜が甘くて美味しかった。
などと個別チェックをしていると、最後のおかずとご飯&お椀が到着。
これにて全容。
後から運ばれてきた玉子焼き。
後から運ばれてくるぐらいなので、温かかった![]()
味付けはやや甘め。群馬も関東だからねぇ。
お椀は味噌汁。
おかわりができるのでいただいた。
メインの具材はほうれん草。
他に舞茸やお揚げも入っていた。
ご飯も美味しい。
ご飯ももちろんおかわりができる。
二膳目で納豆ご飯にした。
先述通り海苔を巻いていただいた。
ごちそうさんでした。
豪華ではないけど十分なしっかり日本の旅館の朝ご飯、美味しく堪能しました![]()
この後チェックアウトまでまた利用できる浴場に向かったのは言うまでもなし![]()
7回に及んでしまったけど(^^;、これにて丸沼温泉「環湖荘」のお話は終了。
次からは二日目に少し立寄った温泉などの話が少々続きます。
丸沼温泉 環湖荘
群馬県利根郡片品村東小川4658-7
0278-58-2002
一泊二食付15550円のプラン
旅行支援等で5300円引き
2022年7月宿泊


















