皆さま、こんにちは!
まずは毎度のご報告から。
先日UPしたブログが昨日のアメトピに掲載されました。
運営さん、今回もありがとうございます!
こちらの記事でした。
一度と言わず二度三度とチェックくださいね。
そしてどうでもいい話ですが…
自分、5年前に舌がんを罹患しました。
上にリンクを貼った5年前のブログにも書いてますけど、
舌に出来た口内炎と思われるブツをそのまま放置。
気づくと患部は舌癌のステージ2まで進行してたのですよ。
手術により舌の1/3と右リンパの3/5を摘出。
以後は定期検診を続けてました。
その検診の最後の回が今朝ありましたが
完治した話を戴けました。
やった~!
自分は舌がんになった原因は虫歯を放置してたこと。
欠けた奥歯が舌を傷つけそこが腫瘍変わったのです。
虫歯を舐めたらあきませんぜ☆
さてさてここからが本題。
今日は平成筑豊鉄道田川線・
柿下温泉口(かきしたおんせんぐち)駅の訪問記です。
前回のブログで平成筑豊鉄道・内田駅の訪問記をUPしました。
前回のブログもチェックくださいませ。
内田駅は平成2年に開業した田川線の新駅でした。
実はその前年まで、
内田駅から0,6キロ北側に同名の信号場が存在してたのです。
内田信号場ですけど崎山駅と同様、
長大な編成の石炭列車を行き違いせるために設けられた信号場で
昭和29年に開設。
階上に監視室がある特異な駅舎を有してました。
その信号場跡地を見るために
内田駅から歩いたのが前回までの話。
今回は信号場跡から柿下温泉口駅まで徒歩移動しますよ。
まずは田川線と並走する県道418号線に戻ります。
ほどなく香春町の看板が現れました。
この辺りの県道は田川線の築堤と並走してます。
左手側にある築堤を見ると
ところどころで田川線のアーチ橋がありましたっけ。
それとたわわに実る柿の実も。
柿の木は田川線の鉄道用地内に生えてた気がしますが
収穫されてないこの実、その後はどうなっちゃうのでしょう?
ブログでは何度も書いてますが、
天気がイイ日にウォーキングをすると
「となりのトトロ」の「さんぽ」が脳内で再生されます。
これって自分だけでしょうかね?
やがて一灯式信号機がある交差点に到着。
ここを左折すると柿下温泉口駅、
右折すると駅名の由来になってる柿下温泉に着きますよ。
駅から柿下温泉までの所要時間は徒歩10分とのこと。
グーグルマップによると柿下温泉はここにあるそうです。
かきした(柿下)温泉のところに「臨時休業」と記されてますが、
平成30年にボイラーが壊れてから休業中らしく。
営業してれば見たい気持ちもありましたが
今回はスルーし、そのまま駅に向かうことにしました。
軽めの坂を上がると柿下温泉口駅に着きましたよ。
そんな柿下温泉口駅は平成5年に開業。
単式ホームがあるだけの停留所タイプの駅でした。
駅前に立つ観光案内の看板を眺めると
肝心の柿下温泉の記載がありません。
柿下温泉が休業してから7年が経過しましたけど
復活は難しいのでしょうかね?
柿下温泉は全国的に見ても
トップクラスのラジウム濃度を誇るマニア好みな温泉だそうな。
コロナ禍も落ち着いてきたし、
今ならそれ相当の入浴客が見込めそうな気がしますが。
柿下温泉はありませんが
看板には鉄道ファンが喜ぶスポットがバッチリ載ってましたよ。
奥に見えるのは鏡山でしたっけ?
この山を越えたところに田川線の先があるのですから
そのことを知ると不思議な気分にさせられます。
この後は到着した列車に乗り柿下温泉口駅を後にしました。
信号場跡から柿下温泉口駅まで歩いている最中、
硫黄臭を感じたので柿下温泉に近づいたのかな?と思いましたが
そもそもラドン温泉って無臭なんですって。
あの「たまごが腐ったような匂い」の出どころは何処だっのでしょう?
もしかして臭いの出どころは自分!?
行橋駅
豊津駅
新豊津駅
犀川駅
油須原駅
赤駅
柿下温泉口駅(令和7年11月7日)
勾金駅
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