皆さま、おはようございます!
まずは毎度のご報告です。
先日UPしたブログが昨日のアメトピに掲載されました。
運営さん、今回もありがとうございます!
こちらの記事でした。
一度と言わず二度三度とチェックくださいね。
今日は先週訪れたばかりの平成筑豊鉄道田川線から
東犀川三四郎(ひがしさいがわさんしろう)駅の訪問記です。
好天の中の夕方に訪れたせいか
画像がフレア出まくりで申し訳ない。
東犀川三四郎駅は平成5年、
京都郡みやこ町の南東部に開業した駅でした。
ちなみに京都郡は「京都」と書いて「みやこ」と読みます。
こんな言い回しを見ると
日本語ってつくづく美しいなぁと思いますよ。
七面倒くさなんて一度も思ったことはありません。
こちらの東犀川三四郎駅でしたが
辺りは清いぐらいに田んぼしかないのです。
画像に駅が写ってますけど
どこにあるかわかりますかね?
正解はこちらです。
ホームの待合所が景色に溶け込み過ぎて
これでもわかりづらかな?
駅前に立つ案内看板によれば
駅の近くに犀川運動公園があるみたいですね。
なお、運動公園に行くにはここで下車するのではなく
お隣の犀川駅で降りた方が近いそうです(距離は約2.0キロ)。
念のために言っておきますね。
お次は気になる駅名について。
「犀川」は平成18年に「みやこ町」が誕生する以前に存在していた町名。
「東犀川」は犀川町の東部を意味してるのはわかりますが
一方の「三四郎」ってなんだと思います?
実はそれを説明するモノが駅にはありませんでして…
そこでネットで調べたところ、
夏目漱石の小説「三四郎」に登場する
主人公・三四郎の出身地がここ京都(みやこ)郡なのだそうです。
このエピソード、地元の皆さんは知ってるのかな?
そこで付いた駅名だそうですよ。
開業以来、駅名以外は変哲もない駅でしたが
令和元年にリニューアルを施工。
地元の大学生チームにより
オシャレな待合所に生まれ変わったそうです。
側面に三四郎の「三四」の字の窓があるの!
「郎」の字は?
たぶんここだと思います(絶対に違う)
この窓、ホーム側から見るとわかりますが
実はベンチなのですよ。
「三四」のベンチに座るのは気恥ずかしい…
そんな方のためにフツーのベンチも並んでました。
東犀川三四郎駅はこれだけ「三四郎」推しなのに
駅名標の本来イラストが入る部分が空白なのです。
勿体ないと思いません?
そこで提案です。
小説「三四郎」にちなんだイラストを入れてみてはいかがでしょう?
さっそく小説「三四郎」にまつわるイラストをネットで探したところ、
角川文庫の小説「三四郎」の表紙イラストを
わたせせいぞう先生が描かれていることを知りました。
わたせせいぞう先生は高校時代まで
この駅がある福岡県で過ごされてたそうです。
そんな経緯からも
駅名標に先生のイラストを入れるのは
アリな話だと思いますがいかがでしょうか?
そんな東犀川三四郎駅は
単式ホームがあるだけの無人駅でした。
構内はこんな感じでしたよ。
出入口はホーム端に2か所あり、
一方は階段、もう一方にはスロープが設けられてます。
今川河童駅の訪問記でも書きましたが
交通バリアフリー法が施行される以前から
無人駅にもスロープを設置していた平成筑豊鉄道。
先見の明があると思いません?
最後は全景で〆ます。
東犀川三四郎駅に限った話ではありませんが、
JR九州仕様の駅名標(平成筑豊鉄道の駅名標もコレです)
せっかく中央にイラストを入れるスペースがあるのに
ここが空白なのが惜しいと思うのは
自分だけでしょうかね?
行橋駅
美夜古泉駅
豊津駅
新豊津駅
東犀川三四郎駅(令和7年11月6日)
犀川駅
崎山駅
油須原駅
赤駅
内田駅
柿下温泉口駅
勾金駅
上伊田駅
田川伊田駅
↓(平成筑豊鉄道伊田線)
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