皆さま、おはようございます!
先週は8か月ぶりに九州を旅してました。
3泊4日の旅で目的はいつも通りの「駅めぐり」でしたが
それ以外にも楽しいことが沢山ありまして…
少しずつですけどブログで紹介しますね。
今回の旅では初めて平成筑豊鉄道の駅を周りましたが
今朝はその中から、
田川線・今川河童(いまがわかっぱ)駅の訪問記です。
旅をしていた4日間は快晴、ずっと雲ひとつない天気でした。
自分は雨男なのにこんなことがあってイイのか?
傘を差さずに動けるのはありがたいですけど
逆光の環境でしか写真が撮れないのがつらい…
旅中はレンズフードが付かないコンデジしか持ち歩かないので
フレアだらけの写真を量産しちゃいました。
話を今川河童駅に戻します。
JR田川線を平成元年に第三セクター化した筑豊鉄道田川線。
今川河童駅は平成2年に田川線に開業した新駅でした。
駅名の由来ですけど、
駅のすぐそばを流れる今川(河川)に
河童伝説があるからだそうですよ。
ホームから今川の方向を眺めましたが
確かにカッパが出そうな景色でしたっけ。
ネットで今川河童駅の過去の記事を漁っていたら、
「カッパの仕業か?ミステリーサークルが出現」
なんてのもありましたけど、
たぶんそれはカッパの仕業ではないと思います。
そんな今川河童駅には
駅のシンボルとしてカッパの像が建てられてました。
駅前側にケツを向けてる彼がそれです。
出来るだけ正面が見える位置から見ましたぜ☆
伝説がある今川は彼が指を差してる先にあります。
とてもイタズラ好きだった今川のカッパ。
そのカッパを懲らしめるために
村民は子供たちと相撲を取らせたそうです。
カッパは投げ飛ばされ敗北。
その後はみんなと仲良く暮らしたそうですよ。
全国には河童伝説がある駅が数多くありますけど、
駅名にカッパの名称が含まれる駅はここだけだそうです。
平成筑豊鉄道のカッパ推しは本気ですね。
そんな今川河童駅は停留所タイプの駅で
駅舎はなく、単式ホームと上屋があるだけです。
ホームの出入口はホーム端に2か所あり。
北側には階段、南側にはスロープが敷かれてました。
交通バリアフリー法が施行された平成18年よりも先に開業した駅なのに
既にスロープが設けられていた今川河童駅。
先見の明がありますわね。
ホームの全景はこんな感じでした。
後で知りましたけどホームの隅っこに置かれたこの灰皿、
上から覗きこむとカッパの顔になっているんですって。
今川河童駅を隅から隅まで眺めましたが
間違いなく、駅名に相応しい「カッパの駅」でした。
ちなみに駅の周辺は水田しかありませんが
100メートルほど進むと景色は住宅地に変わります。
ひょっとしてカッパに配慮して
住宅地は駅から離れている?
いえいえ、カッパがいるのは駅じゃなくて今川ですからね。
今回の旅では平成筑豊鉄道の全駅を周りましたので
少しずつUPしてゆきます。
行橋駅
令和コスタ行橋駅
美夜古泉駅
今川河童駅(令和7年11月5日)
豊津駅
新豊津駅
東犀川三四郎駅
犀川駅
崎山駅
源じいの森駅
油須原駅
赤駅
内田駅
柿下温泉口駅
勾金駅
上伊田駅
田川伊田駅
↓(平成筑豊鉄道伊田線)
駅探訪記、旅情報を不定期に更新中。
新着情報がすぐ受け取れるフォロワー登録をお願いします!
トレインビューなホテル、旅に便利なグッズ等々を紹介中です。
過去にブログで紹介した美味しいもの、便利グッズ、こだわりの逸品を
楽天ROOMにまとめました。
こちらもぜひチェックください。















